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ロシアの小説家と作品
赤は、よく知られた作家。
青は、知られた作家。
▲は女性作家。
(〜――[―])は、没年・享年。
『
』は、その作家の代表作。
各作家の末部に、[ ]にネット
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をリンクさせました。
〈帝政ロシア期〉
ニコライ・カラムジーン
(〜1826[60])
『哀れなリーザ』
イヴァン・クルィロフ
(〜1844[75])
『クルィロフ童話』
ニコライ・ゴーゴリ
(〜1852[43])
『死せる魂』
『外套』
『鼻』
『ネフスキー通り』
『タラス・ブーリバ』
『幌馬車』
『ローマ』
短編集
『ディカーニカ近郷夜話』
『狂人日記』
[ 1
]
ミハイル・レールモントフ
(〜1841[27])
『現代の英雄』
[ 1
]
アレクサンドル・プーシキン
(〜1837[38]・詩人)
『エブゲーニイ・オネ
ーギン』韻文小説
『スペードの女王』
『大尉の娘』
『ベールキン物語』短編集
[ 1
]
アレクサンド
ル・グリボエードフ
(〜1829[34])
『知恵の悲しみ』
ドミートリー・ワシリエ
ヴィチ・グリゴローヴィチ
(〜1899[77])
『不幸な男アントン』
『ペテルブルクの辻音楽師』
アレクセイ・フェオフィラク
トビチ・ピーセムスキー
(〜1881[60])
『千人の農奴』
ニコライ・
チェルヌイシェフスキー
(〜1889[61])
『何をなすべきか』
[ 1
]
セルゲイ・アクサーコフ
(〜1841[27])
『家族の記録』
ミハイル・サルトィコフ=
シチェドリン
(〜1889[63])
『ゴロヴリョフ家の人々』
イワン・ゴンチャロフ
(〜1891[79])
『オブローモフ』
[ 1
]
ニコライ・レスコーフ
(〜1895[64])
『魅せられた旅人』
[ 1
]
アレクセイ・コンスタ
ンチノヴィッチ・トルストイ
(〜1875[58])
『白銀公爵』
フセーヴォロド・ガルシン
(〜1888[33])
短編
(「四日間」「赤い花」
「信号」 「アッタレーア・プ
リンケプス」
「夢がたり」「臆病者」
「邂逅」「がま蛙と薔薇の花」
「蛙の旅行家」
をはじめ20編の
短編を残した。)
[ 1
]
ウラジーミル・コロレンコ
(〜1921[68])
短編
「マカールの夢」
「盲音楽師」
「川がはしゃぐ」
自叙伝
『わが同時代人の歴史』
フョードル・ドストエフスキー
(〜1881[59])
『カラマーゾフの兄弟』
『罪と罰』
『白痴』
『悪霊』
『死の家の記録』
『地下室の手記』
『永遠の夫』
イワン・ツルゲーネフ
(〜1883[65])
『父と子』
『初恋』
『猟人日記』
[ 1
]
レフ・トルストイ
(〜1910[82])
『アンナ・カレーニナ』
『戦争と平和』
『復活』
『青年時代』
『イワン・イリッチの死』
『クロイツェル・ソナタ』
アントン・チェーホフ
(〜1904[44]・劇作家)
短編
「牡蠣(かき)」「決闘」
「犬を連れた奥さん」
「かわいい女」「六号室」
「悲しみ」「ワーニカ」
「ねむい」「小役人の死」
「カメレオン」「子どもたち」
「カシタンカ」「黒衣の僧」
中編
『曠野』
『ともしび』
推理小説
『狩場の悲劇』
旅行記
『サハリン島』
※、チェーホフは、18編の戯曲
のほか、短・中編小説も、
400編余り残している。
[ 1
]
〈ソ連期〉
(更新:26/06/29)
マキシム・ゴーリーキー
(〜1936[73])
『母』
『零落者の群』中編
『二十六人の男と一
人の少女』
『鷹の歌』
『イゼルギリ婆さん』
『秋の一夜』
『チェルカッシ(放浪)』
(以上、短編)
[ 1
]
フョードル・ソログープ
(〜1927[64]
・詩人・劇作家)
『小悪魔』
『身体検査』
『かくれんぼ』
『毒の園』
『白い母』
『光と影』
『獣が即位した国』
(以上、短編)
[ 1
]
エヴゲーニイ・ザミャーチン
(〜1937[53])
『われら』
[ 1
]
アレクサンドル・グリーン
(〜1932[42])
『深紅の帆』
『輝く世界』
『黄金の鎖』
アレクサンドル・クプリーン
(〜1938[68])
『決闘』
『貪欲の神』
『野性の誘惑 オレーシャ』
『エメラルド』
『ざくろ石の腕輪』
『夢』
『ルイブニコフ二等大尉』
『ガンブリヌス』
『猫のユーユー』
『犬の幸せ』
(以上、短編)
アンドレイ・ベールイ
(〜1934[54]・詩人)
『ペテルブルグ』
ニコラーイ・オストロフスキー
(〜1936[32])
『鋼鉄はいかに
鍛えられたか』
アレクセイ・
ニコラエヴィッチ・トルストイ
(〜1945[62])
『苦悩の中を行く』
ミハイル・ブルガーコフ
(〜1943[52])
『巨匠とマルガリータ』
[ 1
]
イヴァン・アレク
セーヴィチ・ブーニン
(〜1953[83]・詩人)
『アルセーニエフの
青春』自伝小説
『村』
『サンフランシスコ
から来た紳士』
『乾いた谷間』
『暗い並木道』短編集
[ 1
]
ヴァシリー・グロスマン
(〜1964[59])
『スターリングラード』
『万物は流転する…』
『人生と運命』三部作
『トレブリンカの地獄』前期作品集
『システィーナの聖母』後期作品集
イリヤ・エレンブルグ
(〜1967[76])
『雪どけ』
『パリ陥落』
『嵐』
[ 1
]
ポリス・パステルナーク
(〜1960[70]・詩人)
『ドクトル・ジバコ』
[ 1
]
ミハイル・ショーロホフ
(〜1984[79])
『静かなるドン』
『開かれた処女地』
[ 1
]
アレクサン
ドル・ソルジェニツイン
(〜2008[90])
『イヴァン・デニーソ
ヴィチの一日』
『ガン病棟』
『煉獄のなかで』
『収容所群島』
『赤い車輪』
『マトリョーナの家』
[ 1
]
エヴゲーニ
ヤ・ギンズブルグ▲
(〜1977[73])
※作家のワシリー・アクシ
ョーノフは息子。
『明るい夜暗い昼』
ウラジーミル・ナボコフ
(〜1977[78])
『ロリータ』
『青白い炎』
[ 1
]
アンドレイ・プラトーノフ
(〜1951[52])
『チェヴェングール』
『土台穴』
コンスタンチン・シーモノフ
(〜1979[64])
『昼となく夜となく』
アンドレイ・シニャフスキー
(※筆名:アブラム・テルツ)
(〜1997[72])
『おやすみなさい』
レオニード・レオーノフ
(〜1994[95])
『泥棒』
『ロシアの森』
『マッキンリー氏の逃亡』
[ 1
]
レオニード・ツィプキン
(〜1982[56])
『バーデン・バーデン
の夏』
ヴェネディ
クト・エロフェーエフ
(〜1990[52])
『モスクワ発ペトゥ
シキ行き』
ヴェニアミン・カヴェーリン
(〜1989[87])
『二人の船長』
チンギス・アイトマートフ
(キルギス・〜2008[80])
『この星でいちばん美
しい愛の物語』
『ジャミーリャ』
『一世紀より長い一日』
ニーナ・ニコラエヴナ・
ベルベーロワ▲
(〜1993[92])
『伴奏者』
ワシリー・アクショーノフ
(〜2009[77])
※作家のエヴゲーニ
ヤ・ギンズブルグは母。
『星の切符』
ストルガツキー兄弟
(兄:アルカジー・〜1991[66]
弟:ボリス・〜2012[79])
『ストーカー』
ユーリー・マムレーエフ
(〜2015[84])
『穴持たずとも』
〈現代ロシア〉
リュドミラ・ウリツカヤ▲
(1943〜)
『通訳ダニエル・シ
ュタイン』
『クコツキーの事例』
サーシャ・ソコロフ
(1945〜)
『バカの学校』
タチヤーナ・トルスタヤ▲
(1951〜)
『クィシ』
ワレーリヤ・ナールビコワ▲
(1958〜)
『ざわめきのささやき』
オリガ・スラヴニコワ▲
(1957〜)
『2017年』
ウラジミール・ソローキン
(1955〜)
『ロマン』
『親衛隊士の日』
『テルリア』
『青い脂』
『マリーナの三十番目の恋』
『ドクトル・ガーリン』
短編集
『愛』
[ 1
]
ボリス・アクーニン
(1956〜)
『トルコ捨駒スパイ事件』
[ 1
]
ヴィクトル・ペレーヴィン
(1962〜)
『チャパーエフと空虚』
『宇宙飛行士オモン・ラー』
『虫の生活』
『妖怪の聖なる書』
『ジェネレーション(P)』
短編集
『青い灯影』
[ 1
]
エヴゲー
ニー・ヴォドラスキン
(1964〜)
『聖愚者ラヴル』
ドミトリー・ブイコフ
(1967〜)
『ゴーリキーは存在し
たのか?』
ミハイル・シーシキン
(1961〜)
『手紙』
『ヴィーナスの髪』
[ 1
]
アレクセイ・イワノフ
(1969〜)
『パルマの心臓』
『公共食堂』
マリアム・ペトロシャン▲
(アルメニアの作家)
(1969〜)
『ある家の出来事』
ザハール・プリレーピン
(1975〜)
『罪』
『僧院』
マリーナ・ステプノワ▲
(?〜)
『ラーザリの女』
ミハイル・エリザーロフ
(1973〜)
『図書館大戦争』
アレクサンドル・イリチェフスキー
(1970〜)
『マチス』
ロマン・センチン
(1971〜)
『ヨールトゥイシェヴィ』
『水没地帯』
『豊富』短編集
アレクセイ・サリニコフ
(1978〜)
『インフル病みの
ペトロフ家』
グゼリ・ヤーヒナ▲
(1977〜)
『ズレイハは目を開ける』
アンナ・スタロビネツ▲
(1978〜)
『むずかしい年ごろ』
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