メモ・ロシアの小説家と作品
(更新:25/08/29)

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ロシアの小説家と作品

は、よく知られた作家。
は、知られた作家。
は女性作家。
(――[])は、没年・享年。
『  』は、その作家の代表作。



〈帝政ロシア期〉

ニコライ・カラムジーン
(1826[60])
『哀れなリーザ』


イヴァン・クルィロフ
(1844[75])
『クルィロフ童話』


ニコライ・ゴーゴリ
(1852[43])
『死せる魂』
『外套』
『鼻』
『ネフスキー通り』
『タラス・ブーリバ』
『幌馬車』
『ローマ』
『ディカーニカ近郷
夜話』短編集
『狂人日記』


ミハイル・レールモントフ
(1841[27])
『現代の英雄』


アレクサンドル・プーシキン
(1837[38]・詩人)
『エブゲーニイ・オネ
ーギン』韻文小説
『スペードの女王』

『大尉の娘』
『ベールキン物語』短編集


アレクサンド
ル・グリボエードフ
(1829[34])
『知恵の悲しみ』


ドミートリー・ワシリエ
ヴィチ・グリゴローヴィチ
(1899[77])
『不幸な男アントン』
『ペテルブルクの辻音楽師』


アレクセイ・フェオフィラク
トビチ・ピーセムスキー
(
1881[60])
『千人の農奴』


セルゲイ・アクサーコフ
(
1841[27])
『家族の記録』


ミハイル・サルトィコフ=
シチェドリン
(1889[63])
『ゴロヴリョフ家の人々』


イワン・ゴンチャロフ
(1891[79])
『オブローモフ』


ニコライ・レスコーフ
(1895[64])
『魅せられた旅人』


アレクセイ・コンスタ
ンチノヴィッチ・トルストイ
(1875[58])
『白銀公爵』


フセーヴォロド・ガルシン
(1888[33])
短編
(
「四日間」「赤い花」
「信号」
 「アッタレーア・プ
リンケプス」
「夢がたり」「臆病者」
「邂逅」「がま蛙と薔薇の花」
「蛙の旅行家」
をはじめ20編の
短編を残した。)


ウラジーミル・コロレンコ
(1921[68])
短編
「マカールの夢」
「盲音楽師」
「川がはしゃぐ」
自叙伝
『わが同時代人の歴史』


フョードル・ドストエフスキー
(1881[59])
『カラマーゾフの兄弟』
『罪と罰』
『白痴』
『悪霊』
『死の家の記録』
『地下室の手記』
『永遠の夫』


イワン・ツルゲーネフ
(1883[65])
父と子
『初恋』
『猟人日記』


レフ・トルストイ
(1910[82])
『アンナ・カレーニナ』
『戦争と平和』
『復活』
『青年時代』
『イワン・イリッチの死』
『クロイツェル・ソナタ』


アントン・チェーホフ
(1904[44]・劇作家)
短編
「牡蠣(かき)」「決闘」
「犬を連れた奥さん」
「かわいい女」「六号室」
「悲しみ」「ワーニカ」
「ねむい」「小役人の死」
「カメレオン」「子どもたち」
「カシタンカ」「黒衣の僧」
中編
『曠野』
『ともしび』
推理小説
『狩場の悲劇』
旅行記
『サハリン島』
※、チェーホフは、18編の戯曲
のほか、短・中編小説も、
40
0編余り残している。




〈ソ連期〉
(
更新:25/08/29)

マキシム・ゴーリーキー
(1936[73])
『母』

『零落者の群』中編

『二十六人の男と一
人の少女』

『鷹の歌』

『イゼルギリ婆さん』

『秋の一夜』

『チェルカッシ(放浪)

(以上、短編)


フョードル・ソログープ
(1927[64]
・詩人・劇作家)

『小悪魔』
『身体検査』

『かくれんぼ』

『毒の園』
『白い母』
『光と影』
『獣が即位した国』
(以上、短編)


エヴゲーニイ・ザミャーチン
(1937[53])
『われら』


アレクサンドル・グリーン
(1932[42])
『深紅の帆』
『輝く世界』

『黄金の鎖』


アレクサンドル・クプリーン

(1938[68])

『決闘』

『貪欲の神』

『野性の誘惑 オレーシャ』

『エメラルド』

『ざくろ石の腕輪』

『夢』

『ルイブニコフ二等大尉』
『ガンブリヌス』

『猫のユーユー』
『犬の幸せ』
(以上、短編)


アンドレイ・ベールイ
(1934[54]・詩人)
『ペテルブルグ』


ニコラーイ・オストロフスキー
(1936[32])
『鋼鉄はいかに
鍛えられたか』


アレクセイ・
ニコラエヴィッチ・トルストイ
(1945[62])
『苦悩の中を行く』


ミハイル・ブルガーコフ
(1943[52])
『巨匠とマルガリータ』


イヴァン・アレク
セーヴィチ・ブーニン

(
1953[83]・詩人)
『アルセーニエフの
青春』自伝小説
『村』
『サンフランシスコ
から来た紳士』
『乾いた谷間』
『暗い並木道』短編集


イリヤ・エレンブルグ
(1967[76])
『雪どけ』
『パリ陥落』
『嵐』



ポリス・パステルナーク
(1960[70]・詩人)
『ドクトル・ジバコ』


ミハイル・ショーロホフ
(1984[79])
『静かなるドン』
『開かれた処女地』


アレクサン
ドル・ソルジェニツイン
(2008[90])
『イヴァン・デニーソ
ヴィチの一日』
『ガン病棟』
『煉獄のなかで』
『収容所群島』
『赤い車輪』
『マトリョーナの家』


エヴゲーニ
ヤ・ギンズブルグ

(1977[73])
※作家のワシリー・アクシ
ョーノフは息子。

『明るい夜暗い昼』


ウラジーミル・ナボコフ
(1977[78])
『ロリータ』


アンドレイ・プラトーノフ
(
1951[52])
『チェヴェングール』
『土台穴』


コンスタンチン・シーモノフ
(1979[64])
『昼となく夜となく』



アンドレイ・シニャフスキー
(
※筆名:アブラム・テルツ)
(1997[72])
『おやすみなさい』



レオニード・レオーノフ
(1994[95])
『泥棒』
『ロシアの森』
『マッキンリー氏の逃亡』


レオニード・ツィプキン
(1982[56])
バーデンバーデン
の夏


ヴェネディ
クト・エロフェーエフ
(
1990[52])
『モスクワ発ペトゥ
シキ行き』


ヴェニアミン・カヴェーリン
(
1989[87])
『二人の船長』


チンギス・アイトマートフ
(
キルギス・〜2008[80])
『この星でいちばん美
しい愛の物語』
『ジャミーリャ』
『一世紀より長い一日』


ニーナ・ニコラエヴナ・
ベルベーロワ

(1993[92])
『伴奏者』


ワシリー・アクショーノフ
(
2009[77])
※作家のエヴゲーニ
ヤ・ギンズブルグは母。
『星の切符』


ストルガツキー兄弟
(
兄:アルカジー・〜1991[66]
弟:ボリス・〜2012[79])
『ストーカー』


ユーリー・マムレーエフ
(2015[84])
『穴持たずとも』



〈現代ロシア〉
(更新:25/08/25)

リュドミラ・ウリツカヤ
(1943)
『通訳ダニエル・シ
ュタイン』
『クコツキーの事例』


サーシャ・ソコロフ
(1945
)
『バカの学校』


タチヤーナ・トルスタヤ

(1951
)
『クィシ』


ワレーリヤ・ナールビコワ
(1958)
『ざわめきのささやき』


オリガ・スラヴニコワ

1957〜)
2017年』


ウラジミール・ソローキン
(1955)
『ロマン』
『親衛隊士の日』
『テルリア』
『青い脂』
『マリーナの三十
番目の恋』
『愛』短編集


ボリス・アクーニン
(1956
)
『トルコ捨駒スパイ事件』


ヴィクトル・ペレーヴィン
(1962)
『青い灯影』短編集
『チャパーエフと空虚』
『宇宙飛行士オモン・ラー』
『虫の生活』


エヴゲー
ニー・ヴォドラスキン

(1964)
『聖愚者ラヴル』


ドミトリー・ブイコフ
1967〜)
『ゴーリキーは存在し
たのか?』



ミハイル・シーシキン
(1961)
『手紙』
『ヴィーナスの髪』


アレクセイ・イワノフ
(1969)
『パルマの心臓』
『公共食堂』


マリアム・ペトロシャン
(
アルメニアの作家)
(1969)
『ある家の出来事』


ザハール・プリレーピン
(1975)
『罪』
『僧院』


マリーナ・ステプノワ

(
?〜)
『ラーザリの女』


ミハイル・エリザーロフ
(1973
)
『図書館大戦争』


アレクサンドル・イリチ
ェフスキー
1970)
『マチス』


ロマン・センチン
1971〜)
『ヨールトゥイシェヴィ』
『水没地帯』
『豊富』短編集


アレクセイ・サリニコフ
(1978)
『インフル病みの
ペトロフ家』


グゼリ・ヤーヒナ
(1977)
『ズレイハは目を開ける』


アンナ・スタロビネツ
(1978)
『むずかしい年ごろ』



 


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