クラシックの主な海外の作曲家
とその作品()
(更新:25/07/26)
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〔  〕はフルネーム。その下は、分類される派・出身国(→はのちに活躍した国)、没年(享年)。※はコメント。
その作曲家の知られた曲を、楽曲の
ジャンル名のあとに付しました。(いまだ網羅はしていないので、今後追加記入していく予定。) はクラシック史上の知られた傑作。は秀作。深紅はその旋律が世間によく知られている作品や楽章。は癒やしの名品・佳品。〜〜はおすすめの名品・佳品。



 


ベルリオーズ
(
エクトル・ベルリオーズ)
フランス。
1869


交響曲
(全4曲)
「幻想交響曲」(全5楽章・52分余り)
 
第1楽章「夢、情熱」( )
 第2楽章「舞踏会」( )
 第5楽章「ワルプルギスの夜の夢」( )


歌曲
「ファウストの劫罰」
 「ラーコッツィ行進曲」
   
(=ハンガリー行進曲)
「妖精の踊り」
「鬼火のメヌエット」



歌曲集
(全6曲)
「夏の夜」


オペラ
「ベンヴェヌート・チェッ
リーニ」序曲
 (=「ローマの謝肉祭」序曲
)


宗教音楽
「レクイエム」
「テ・デウム」




シェーンベルク
(
アルノルト・シェーンベルク)
オーストリア→アメリカ。
1951(77)


《管弦楽曲》

弦楽六重奏曲
「浄夜」( )


弦楽四重奏曲
(全4曲)
1番
2番


弦楽三重奏曲
(全1曲)
作品45


管弦楽曲
「浄夜(※オーケストラ版)
「室内交響曲」
 1
 2番
「管弦楽のための変奏曲」
「五つの管弦楽曲」


室内楽曲
「ヴァイオリンのためのピ
アノ独奏付き幻想曲」



《協奏曲》

ピアノ協奏曲
(全1曲)
作品42( )


ヴァイオリン協奏曲
(全1曲)
作品36( )



《その他》

ピアノ独奏曲
「5つのピアノ曲」
「6つの小さなピアノ曲」


ピアノ組曲
作品25「プレリュード」


交響詩
「ペレアスとメリザンド」


合唱曲
「グレの歌」
 前奏曲
( )
「ワルシャワの生き残り」


歌劇
「モーゼとアロン」(※未完)


歌曲集
「月に憑かれたピエロ」
「架空庭園の書」



スメタナ
(
ベドルジハ・スメタナ)
チェコ。
1884


連作交響詩
「我が祖国」
 
第2曲「モルダウ」( )


歌曲
「売られた花嫁」
 序曲



フランク
(
セザール・フランク)
ベルギー→フランス。
1890
※フランス近代音楽の父。


交響曲
ニ短調


室内楽曲
ヴァイオリン・ソナタイ長調
 
第4楽章
ピアノ三重奏曲嬰ヘ短調
弦楽四重奏曲ニ長調


ピアノ曲
前奏曲「コラールとフーガ」


ピアノと管弦楽のための変奏曲
「交響的変奏曲」


ヴァイオリンソナタ
イ長調
 第4楽章


交響詩
「アイオリスの人々」
「プシシェ」


オルガン曲
「三つのコラール」


歌曲


宗教音楽
ミサ曲「天使の糧」



フォーレ
(
ガブリエル・フォーレ)
フランス。
1924(79)
パリ音楽院院長を務めるなど、フランスの近代音楽の発展に貢献した。


歌曲集
「3つの歌」
 第1曲「夢のあとに」( )
「2つの歌」
 第2曲「月の光」( )


管弦楽曲
「パヴァーヌ」( )


組曲
「ペレアスとメリザンド」
 
「シチリアーノ」


室内楽曲
ヴァイオリンナタ
 第1
ピアノ四重奏曲
 第2


ピアノ曲集
「舟歌」(全13曲)
 1番
即興曲(全5曲)
 3番
夜想曲(全13曲)
 4番


ミサ曲
「レクイエム」(全7曲)
 第4曲「ピエ・イェズ」
 第7曲「イン・パラディスム」( )



ボロディン
(アレクサンドル・ボロディン)
ロシア。
1887


オペラ
「イーゴリ公」
 挿入曲「韃靼人の踊り」( )


交響詩
「中央アジアの草原にて」


交響曲
2番「勇士」


弦楽四重奏曲
第2番
 第3楽章「夜想曲」



リムスキー=コルサコフ
(
ニコライ・リムスキー=コルサコフ)
ロシア。
1908
※ロシア国民楽派「五人組」の一人で、オーケストラの魔術師と称された。


交響組曲
「シェエラザード」
(全4楽章)
 
第3楽章「若い王子と
王女」
( )
 第1楽章「海とシンドバッドの船」


歌劇
「皇帝サルタンの物語」
 
間奏曲「熊蜂の飛行」( )
  (※のちにピアノ独奏曲に編曲)

「サトコ」
 第4場アリア「インドの歌」


「雪姫」
序曲「道化師の踊り」( )

「プスコフの娘」


管弦楽曲
「スペイン奇想曲」( )

序曲「ロシアの復活祭」( )

ロシアの主題によるシ
ンフォニエッタ
( )
(※弦楽四重奏曲の最初
3楽章を編集したもの。)



交響曲
(全3曲)
2番「アンタール」
※のちに交響組曲に編纂。
1番
3番


※、他者作品の編曲
ムソルグスキー交
響詩『禿山の一夜』
ムソルグスキー組
曲『展覧会の絵』

ムソルグスキーオペラ『ボ
リス・ゴドゥノフ』



レスピーギ
(オットリーノ・レスピーギ)
イタリア。
1935
(
更新:25/07/26)


交響詩
ローマ三部作
 「ローマの噴水」
 「ローマの松」
 「ローマの祭り」



組曲
「リュートのための古風
な舞曲とアリア」
 第3組曲
  
第3曲「シチリアーナ」


バレエ音楽
「鳥」



エルガー
(エドワード・エルガー)
イギリス。
1934
(
更新:25/07/26)


小品
「朝のあいさつ」( )


行進曲
「威風堂々」
 第1( )



サン=サーンス
(カミーユ・サン=サーンス)
フランス。
1921(86)
(
更新:25/07/26)



組曲
「動物の謝肉祭」
 第13曲「白鳥」( )


交響曲
(全7曲)
3番


ピアノ協奏曲
(全5曲)
4番
5番「エジプト風」
3番



マスネ
(
ジュール・マスネ)
フランス。
1912
(
更新:25/07/26)

オペラ
「タイス」
(全3幕)
第2幕の場の間
 
間奏曲(タイスの
瞑想曲)

ヴァイオリン独奏と
オーケストラに
る演奏(
)

「ル・シッド」
(全4幕)
 
第2幕第2場冒頭
バレエ音楽(全9曲)
第2曲「アンダルーサ」
第3曲「アラゴネーズ」

「マノン」
(
全5幕)
「ウェルテル」
(
全4幕)


管弦楽
組曲
4番「絵のような風景」
6番「おとぎの国の風景」
7番「アルザスの風景
(3)


歌曲
「エレジー」
ピアノ・チェロに
よる演奏(
)



ヨハン・シュトラウス二世
オーストリア→ウィーン。
1899


ワルツ
「美しく青きドナウ」( )
「春の声」( )
「ウィーンの森の物語」
「我が人生は愛と喜び」
「皇帝円舞曲」
「朝の新聞」
「ウィーン気質」
「南国のバラ」
「千夜一夜物語」



ポルカ
「トリッチ・トラッチ・ポルカ」
「雷鳴と稲妻」
「観光列車」
「アンネン・ポルカ」
「ピチカート・ポルカ」
「狩り」
「ハンティング・ポルカ」
「ハンガリー万歳」


オペレッタ
「こうもり」
 
序曲
「千夜一夜物語」
 間奏曲
「ジプシー男爵」
 序曲



リヒャルト・シュトラウス
ドイツ。
1949(85)


交響詩
「ツァラトゥストラはかく語りき」
 
冒頭( )
「英雄の生涯」
「死と変容」
「ドン・ファン」
「ドン・キホーテ」
「マクベス」
「ティル・オイレンシュピ
ーゲルの愉快ないたずら」


交響曲
(全4曲)
「アルプス交響曲」


オペラ
「影のない女」
「薔薇の騎士」
「サロメ」
「エレクトラ」
「平和の日」
「アラベラ」
「ナクソス島のアリアドネ」



サティ
(
エリック・サティ)
フランス。
1925(59)


ピアノ曲

「ジュ・トゥ・ヴ」( )

「ジムノペディ」
 
第1番( )

「グノシエンヌ」
 
1( )

「ヴェクサシオン」

「ピカデリー」


室内音楽

「家具の音楽」


バレエ音楽

「パラード」


管弦楽組曲

組曲「パラード」




パッヘルベル
(ヨハン・パッヘルベル)
バロック中期・ドイツ。
1706


カノン
「カノンニ長調」
 第1曲( )




スカルラッティ
(ドメニコ・スカルラッティ)
バロック後期・イタリア→スペイン。
1757。父のアレッサンドロ・スカルラッティも作曲家。
※、鍵盤の魔術師。


チェンバロソナタ
マリア・マグダレーナ・バ
ルバラ王女のための練習曲
(
555)
L23「狩り」( )
L.104( )
L22( )
L.449
L.382
L.366
L.413
L.430


オペラ
「オッタビア」


教会音楽
ミサ曲ト短調「マドリッド・ミサ」



アルビノーニ
(トマゾ・アルビノーニ)
バロック後期・イタリア。
1751


5声の協奏曲集
(全12曲)
「オーボエ協奏曲ニ短
調」作品9-2

 第2楽章( )
「オーボエ協奏曲ト短
調」作品9-8

ヴァイオリン協奏曲ヘ長
調」作品9-10

「ヴァイオリン協奏曲ニ長
調」作品9-7
「ヴァイオリン協奏曲変ロ
長調」作品9-1


6つのシンフォニアと
6
つの五声の協奏曲

5声のソナタ(シンフォニア)」
 第1番ト長調


器楽作品
「弦楽とオルガンの
ためのアダージョ」

(※後世におけるレモ・ジャ
ゾットによる模作
とさ
れている)
( )



ウェーバー
(カール・マリア・フォン・ウェーバー)
ロマン派初期・ドイツ。
1826(
39)


オペラ
「魔弾の射手」
 序曲



プッチーニ
(ジャコモ・プッチーニ)
イタリア。
1924


オペラ
「蝶々夫人」
 アリア「ある晴れた日に」
「ジャンニ・スキッキ」
 アリア「私のお父さん」




ホルスト
(
グスターヴ・ホルスト)
イギリス。
1934(59)


管弦楽曲
組曲「惑星」
(全7曲・52分余り)
 
第1曲「火星」( )
 第4曲「木星(ジュピター)( )
 第5曲「土星」( )
 第2曲「金星」
 第3曲「水星」
 第6曲「天王星」
 第7曲「海王星」



組曲
「吹奏楽のための第1組
曲変ホ長調」

 第3楽章「マーチ」
「吹奏楽のための第2組
曲ヘ長調」

 第1楽章「マーチ」
「セントポール組曲」
 第1楽章
 第4楽章


合唱音楽
「イエスの讃歌」



ヤナーチェク
(レオシュ・ヤナーチェク)
チェコ。
1928


管弦楽曲
「シンフォニエッタ」



ハチャトゥリアン
(アラム・ハチャトゥリアン)
ロシア。
1978


バレエ曲の挿入曲
「剣の舞」



マスカーニ
(
ピエトロ・マスカーニ)
イタリア。
1945(82)


オペラ
(全15曲)
「カバレリア・ル
スティカーナ
(
田舎騎士道)
(全1幕)
 
間奏曲( )

「友人フリッツ」
(
全3幕)
間奏曲(
)
第2幕『さくらん
ぼの二重唱』
第3幕『おお愛よ、
美しい心の光』



オルフ
(カール・オルフ)
ドイツ。
1982(87)


オペラ
「賢い女」


世俗カンタータ
「カルミナ・ブラーナ」
「アフロディテの勝利」



モンテヴェルディ
(クラウディオ・モンテヴェルディ)
バロック初期・イタリア。
1643
※イタリア歌劇の祖。


オペラ
「オルフェオ」


声楽曲
「聖母マリアの夕べの祈り」
 第1曲「神よ、わが助けに 主
 よわれを助けに」



ボッケリーニ
(ルイジ・ボッケリーニ)
古典派・イタリア。
1805


弦楽五重奏曲
ホ長調
 3楽章「メヌエット」( )


チェロ協奏曲
第9番変ロ長調



グルック
(クリストフ・ヴィリバルト・グルック)
古典派・ドイツ。
1787


オペラ
「オルフェオとエウリディーチェ」
 間奏曲「精霊たちの踊り」( )



パガニーニ
(ニコロ・パガニーニ)
イタリア。
1840


ヴァイオリン協奏曲
(全6曲)
2番
 第3楽章「鐘」



ヴァイオリン曲
「24の奇想曲」



サラサーテ
(パブロ・デ・サラサーテ)
スペイン。
1908


ヴァイオリン曲
「ツィゴイネルワイゼン」( )




グノー
(シャルル・グノー)
フランス。
1893(63)
※、優美な旋律と洗練された落ち着いた情緒に満ち、その後のフランスのオペラや歌曲に大きな影響を与えた。


オペラ
「ファウスト」
「ロメオとジュリエット」



交響曲
(全2曲)
2番
 第1楽章

1番
 第1楽章



管弦楽曲
「セレナーデ」( )
「操り人形の葬送行進曲」( )
(※アルフレッド・ヒッチコックのテレビシリーズでテーマ音楽に用いられて有名。)


室内音楽
9つの管楽器の
ための小交響曲」
(全4楽章)
 第1楽章


劇音楽
「ジャンヌ・ダルクのミサ」


ミサ曲
「アヴェマリア」
(=グノーのアヴェマリア。
JS・バッハの曲をもとに作曲。)

 声楽曲のぶん( ・歌:ジャ
 ッキー・エヴァンコ)
 
チェロとピアノのための
 二重奏曲
( )


オラトリア
「贖罪」


宗教音楽
「レクイエム ハ長調」





ロドリーゴ
(ホアキン・ロドリーゴ)
スペイン。
1999


協奏曲的作品

「ギターと管弦楽のための
アランフエス協奏曲」
(全3楽章)
第2楽章( )



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