映画・ドラマの
劇場公開やTV放映

(更新:26/10/16)


[事項]

映画の劇場公開

映画のTV放映

日本・ロシアのTVで
ドラマ化されたもの

(
更新:26/10/16)




日本で劇場公開
された海外の映画


・「嗤う分身」
(リチャード・アイオアディ監督・合同脚本。2013年イギリス製作。カラー。93分。)
〔2014年11月18日から2015年5月1日まで全国で順次公開された。ドストエフスキーの小説『分身』を原作として映画化したもの。主演:ジェシー・アイゼンバーグ、ミア・ワシコウスカ。〕


・「ドストエフスキーと愛に生きる」
(ヴァディム・イェンドレイコ監督・脚本。2009年スイス・ドイツ合作。カラー。93分。)
〔2014年2月22日(土)〜11月7日(金)に全国で順次公開された。ドストエフスキーの五大長編のドイツ語新訳を行なった翻訳家スヴェトラーナ・ガイヤー女史の波乱に満ちた半生に迫るドキュメンタリー映画。YIDFF 2011(山形国際ドキュメンタリー映画祭)においてインターナショナル・コンペティション部門の優秀賞を受賞している。〕


・「白夜」
(ロベール・ブレッソン監督・脚本。1971年フランス・イタリア合作。カラー。83分。ニュープリント版。)
〔2012年10月27日(土)〜12月14日(金)に、東京のユーロスペース2にて劇場公開。以降、全国の劇場を巡回して公開された。〕



・「ドストエフスキーの生涯の26日」
(1980年ソ連制作の映画。82分。監督アレクサンドル・ザルヒ。 出演アナトーリー・ソロニーツィン、エフゲーニャ・シーモノワ、他。)
〔2011年6月17日〜6月30日(3月に上映予定だったのを順延)に「ソビエト映画アーカイヴス」にて上映。会場:東京のアテネ・フランセ文化センター。〕 


・「勝負師」
(クロード・オータン・ララ監督。1958仏・伊作。カラー。103分。小説「賭博者」の映画化。)
〔2010年10月24日(日)に港区立三田図書館地下一階の視聴覚ホールで上映。〕
( ミエハリさんからの情報提供 )


・「カラマーゾフ兄弟」
(2008年チェコ制作の映画。100分。監督・脚本ペトル・ゼレンカ。)
〔 2009年5月28日〜6月20日に「EUフィルムデーズ2009」で上映。会場:東京国立近代美術館フィルムセンター」〕
(
記事: 1 )



・「ドストエフスキーの生涯の26日」
(1980年ソ連制作の映画。82分。監督アレクサンドル・ザルヒ。出演アナトーリー・ソロニーツィン、エフゲーニャ・シーモノワ、他。)
・「カラマーゾフの兄弟」
(イワン・プイリエフ監督・脚本。1968年ソ連作。カラー。224分(完全版)。)
・「罪と罰」
(レフ・クリジャーノフ監督。1970年ソ連作。モノクロ。219分。脚本:ニコライ・フィグロフスキー。)
の三作品。

〔2009年2月4日(水)〜2月13日(金)に「ソビエト映画 ロシア文学全集」で上映。
会場:
大阪府九条の「シネ・ヌーヴォ」〕


・「罪と罰」
(
レフ・クリジャーノフ監督。1970年ソ連作。モノクロ。219分。)
・「カラマーゾフの兄弟」
(イワン・プイリエフ監督・脚本。1968年ソ連作。カラー。224分(完全版)。)
・「ドストエフスキーの生涯の26日」
(1980年ソ連制作の映画。82分。監督アレクサンドル・ザルヒ。出演アナトーリー・ソロニーツィン、エフゲーニャ・シーモノワ、他。)
〔2006年8月5日(土)〜8月18日(金)に、東京の千石の三百人劇場にて、「ソビエト映画回顧展06」の一環として、劇場公開。〕



・「罪と罰」
 (レフ・クリジャーノフ監督。1970年ソ連作。モノクロ。219分。)
・「カラマーゾフの兄弟」
(イワン・プイリエフ監督・脚本。1968年ソ連作。カラー。224分(完全版)。)
〔2005年9月5日(土)・6日(日) ・10日(土)・11日(日)に、千石の三百人劇場にて、「ソビエト映画回顧展05」の一環として、劇場公開。〕 
(ミッチーさんからの情報提供 )


・「罪と罰」
(
レフ・クリジャーノフ監督。1970年ソ連作。モノクロ。219分。)
・「ドストエフスキーの生涯の26日」
(1980年ソ連制作の映画。82分。監督アレクサンドル・ザルヒ。 出演アナトーリー・ソロニーツィン、エフゲーニャ・シーモノワ、他。)
〔2003年9月27日(土)〜9月28日(日)に、東京の
吉祥寺バウスシアターにて、「ロシア映画祭」の一部として、劇場公開。〕 
 

・「白痴」
(1946
年フランス作。ジョルジュ・ランパン監督、ジェラール・フィリップ主演。98分、白黒。)
〔2003年6月21日〜6月27日に東京のシネ・リーブル池袋で、公開。〕 
( 「胡蝶社主人。」さんからの情報提供 )


・「白夜」
〔2002年12月28日(土)〜2003年1月10日に、東京のシネリーブル池袋にて劇場公開。
( おたまさんからの情報提供 )
2003
年2月22日(土)〜2003年3月7日に、名古屋シネマテークにて劇場公開。
( おたまさんからの情報提供 )
2003
年3月15日(土)〜2003年3月28日に、大阪の千里セルシーシアターにて劇場公開。
( 福井さんからの情報提供 ) 
ルキーノ・ヴィスコンティ監督。1957年イタリア作、モノクロ、107分。原作:ドストエフスキーの『白夜』。
そのニュープリント修復版( 1992年)。
出演:マルチェロ・マストロヤンニ、マリア・シェル。〕 


・「クライム・アンド・パニッシュメント(=罪と罰)」
〔2001年12月1日よ り、シネ・リーブル池袋にて公開。1月に大阪、2月に神戸・福岡でも公開。ロブ・シュミット監督。原作:ドストエフスキーの『罪と罰』。出演:モニカ・キーナ、ヴィンセント・カーシーザー。〕
( tyottoさんからの情報提供 )
・「白夜」
〔2002年1月28日(土)〜29日(日)、2月9日(土)〜2月12日(火)に、日本イタリア京都会館にて劇場公開。
2
月19日(火)〜3月4日(月)に札幌蠍座でも劇場公開。ルキーノ・ヴィスコンティ監督。1957年イタリア作、モノクロ、107分。原作:ドストエフスキーの『白夜』。出演:マルチェロ・マストロヤンニ、マリア・シェル。〕



・「白夜」
〔2001年11月24日〜12月14日(金)に、東京渋谷の「シアター・イメージフォーラム」にて劇場公開。
 
ルキーノ・ヴィスコンティ監督。1957年イタリア作、モノクロ、107分。原作:ドストエフスキーの『白夜』。出演:マルチェロ・マストロヤンニ、マリア・シェル。〕

・「カラマーゾフの兄弟」
(イワン・プイリエフ監督・脚本。1968年ソ連作。カラー。150分(不完全版)。)
・「罪と罰」
(レフ・クリジャーノフ監督。1970年ソ連作。モノクロ。219分。)
〔2001年、三百人劇場(東京都文京区本駒込)の「ロシア映画祭(ロシア映画の全貌2001)」にて上映。「カラ兄弟」は、9月6日(木)・9月23日(日)、「罪と罰」は、9月23日(日)、に上映。〕



・「フルスタリョフ、車を!」
〔ロシアの巨匠アレクセイ・ゲルマン監督の映画。作家の阿部和重氏が、 「ドストエフスキーの小説のようだ」と評した作品。 2000年6月17日(土)から、東京渋谷ユーロスペースで公開。
(
そのあと、9/9(土)〜9/22(金)に、大阪のシネ・ヌーヴォで、

 10/7(土)〜10/20(金)に、福岡市のシネテリエ天神で。
 10/28(土)〜11/10(金)に、広島市のサロンシネマで。
 11/24(金)に、青森市の、なみおか映画祭で公開。)


・「白痴」
 (1946
年フランス作。ジョルジュ・ランパン監督、ジェラール・フィリップ主演。98分、白黒。)
〔東京のキネカ大森にて、 俳優ジェラール・フィリップの没後40周年を記念して、主要16作品の中の一作として上映。(1999年11月13日〜11月15日に上映。) 〕 


・「白夜」
(
ロベール・ブレッソン監督・脚本。1971年フランス・イタリア合作。カラー。83分。)
〔東京のBunkamuraシアターコクーンにて、「第12回東京国際映画祭・シネマ・プリズム2」で上映。(1999年・10月30日(土)〜11月7日(日) )


・「白痴」
(1946
年フランス作。ジョルジュ・ランパン監督、ジェラール・フィリップ主演。98分、白黒。) ( 評:1 )
〔テアトル新宿にて、「ジェラール・フィリップ映画祭�U」 (1998年11月7日〜12月18日。キネカ大森でも、11月24日〜12月25日に上映。)の中の一作として、上映。 「白痴」は、テアトル新宿では、11月28日(土)〜12月4日(金)に連続上映。 〕 



TVで放映された映画

・ソ連版「カラマーゾフの兄弟」
〔2003年3月11日(火)の午後1:00〜5:00、3月26日(水)の午前7:00〜11:00 )、に、ケーブルテレビの衛生劇場で放映。イワン・プイリエフ監督・脚本。1968年ソ連作。カラー。全233分。〕


・ソ連版「罪と罰」
〔2003年2月3日、2月13日、2月22日に、ケーブルテレビの衛生劇場で放映。レフ・クリジャーノフ監督。1970年ソ連作。モノクロ。219分。〕


・ソ連版「カラマーゾフの兄弟」
〔2001年11月4日の深夜( 5日の午前1:00〜04:52 )に、NHKのBS2で放映。イワン・プイリエフ監督・脚本。1968年ソ連作。カラー。全230分の完全版。〕


・「ドストエフスキーの生涯の26日」
〔1998年8月12日の13時(再放送として、8月20日の9時、8月24日の13時。)から、ケーブルテレビの「シネマ・ジャパネスク」というチャンネルで放映。
1980
年ソ連制作の映画。82分。監督アレクサンドル・ザルヒ。出演アナトーリー・ソロニーツィン、エフゲーニャ・シーモノワ、他。賭博の借金と原稿の締め切りに追われながら、ドストエフスキーが小説『賭博者』を口述筆記係の若い女性(彼女はのちにドストエフスキーの妻となる。)を雇って26日間で完成させる過程と、彼女との恋を描いた実録映画。文豪ドストエフスキー没後100年記念作品。1981年ベルリン映画祭主演男優賞受賞作。〕


「白痴」
(1946
年フランス作。ジョルジュ・ランパン監督、ジェラール・フィリップ主演。98分、白黒。)
〔1998年2月16日の21:05〜22:45に、テレビの衛星第二で放映。〕



ドラマ ― 日本で
TV
放映されたもの



テレビでドラマ化されたもの
(
更新:26/10/16)

日本のぶん

「俺の家の話」
[TBS
の金曜ドラマで、2021
年1月〜3月に放送。全10話。
『カラマーゾフの兄弟』の登
場人物の構成などを踏まえ
て製作されている。
主演:長瀬智也、戸田恵梨香。
脚本:宮藤官九郎。]
※記事( 1 )


「カラマーゾフの兄弟」
〔毎週土曜夜の連続ドラ
マとして2013年1月12日
(
土)から3月23日(土)ま
で放映された。全11話。
主演:市原隼人(次男)、
斎藤 工(長男)、
林 遣都(三男)、
吉田鋼太郎(父)、他。
脚本:旺季志ずか。〕


「罪と罰 A Falsified Romance」
〔2012年4月29日〜6月
3日に、WOWOWの連続ド
ラマW枠で放送。全6回。
原作:落合尚之『罪と罰
 A Falsified Romance』
(双葉社刊・漫画アク
ション連載)、脚本:神山
由美子、藤本匡介。
出演:高良健吾、水川
あさみ、伊藤歩、他。〕


ロシアのぶん
   

ドストエフスキーの生涯
を描いたもの


「ドストエフスキー」
(ドストエフスキーの生涯
を描いたテレビドラマ。
2010
年10月に撮影終了し、
2010年に放映。全8話。
監督:ウラジーミル・ホ
ティネンコ、脚本:エドアル
ド・ボロダルスキー、主演:
エフゲニー・ミローノフ。)

※、記事(各話の内容
など)( 1 )

・2011年にはロシア語版DVD
が(英語字幕のDVDも)発売
された(全7部)。
※、
そのロシア版DVDの鑑賞
はこちらで、
テレビ放映のぶんの鑑賞は
こちら
で、
英語字幕DVDの購入は
こちら
で。
・日本語字幕版はまだ
発売されていない
。


ドストエフスキーの小説
を描いたもの

「未成年」

・1983年に放送。 
※、
そのロシア版DVD
の鑑賞はこちら
〔全
6話(1〜6)〕で。

「白痴」
・2003年に放送。
・2010年6月に日本で
日本語字幕版が発売。

「悪霊」
・2006年に放送。全6話。


「罪と罰」
・2007年に放送。
・2011年2月に日本で
日本語字幕版が発売。


「カラマーゾフの兄弟」
・2008年に放送。
・2010年10月に日本で
日本語字幕版が発売。

「悪霊」
・2014年に製作・放送。
・2017年3月末に日本で
日本語字幕版が発売された。