最近・近年、日本で公演のもの
正三角関係
(作:ドストエフスキー作
『カラマーゾフの兄弟』。
舞台は日本に移し、
花火師の家族の物語。
作・演出:野田秀樹
出演:松本潤(長男)、
長澤まさみ(三男)、
永山瑛太(次男)、他。
[東京芸術劇場で
2024年7月11日(木)
〜8月25日(日)に公演。
このあと、
北九州、大阪でも
9月・10月に公演が行
われた。]
天翔ける風に
(作:ドストエフスキー作
『罪と罰』。
演出・振付:謝珠栄
脚色:野田秀樹
(『贋作・罪と罰』より)
出演:珠城りょう、屋良朝幸、他
のミュージカル。)
[穂の国とよはし芸術劇場他で
2023年10月19日〜10月22日
に公演。]
ツミとバツ
(作:ドストエフスキー作
『罪と罰』。
製作:ミュージカル製作ユニ
ットGroup B
脚本:エスムラルダ
作曲:大部胡知
演出:平戸麻衣
出演:神澤直也、露詰茉悠、他。
[東京の上野ストアハウスで
2023年5月4日〜5月6日
に公演。]
悪霊
(原作:ドストエフスキー作
『悪霊』。
アルベール・カミュの戯
曲「悪霊」をもとに舞台化。
プロデュース:演劇ユニットCEDAR
演出:松森望宏
出演:三津谷亮を、伊藤寧々、他。
〔東京・シアター風姿花伝で2020年
1月23日〜1月29日に公演。
そのDVDも発売された。〕
BLUE RAIN
(原作:ドストエフスキー作
『カラマーゾフの兄弟』。
『カラマーゾフの兄弟』を
ベースに、舞台を1990年
後半のアメリカ西部に
移し変えたミュージカル。
2018年に韓国・大邱国際ミュージカルフェスティバルにて「創作ミュージカル賞」を受賞し、2020年に日本で公演されたぶんの再演。)
脚本・演出:荻田浩一
出演:東山光明、彩乃かなみ、他。
〔東京都中央区の博品館劇場で2022年1月13日(木)〜26日(水)に公演。〕
罪と罰
〔原作:ドストエフスキー作
『罪と罰』(江川卓訳)〕
演出:三浦 基
出演:出演:安部聡子、石田大、他。
〔神奈川県の県立青少年センター・紅葉坂ホールにて2020年2月29日・3月1日に、京都の京都芸術劇場・春秋座で3月20日から22日まで行われた。6月にはロシアのボリショイ・ドラマ劇場でロシア公演が行われた。〕
THE BROTHERS KARAMAZOV
(原作:ドストエフスキー作
『カラマーゾフの兄弟』)
主宰:劇団現代古典主義
脚色:夏目桐利、
出演:大西輝卓 樽谷佳典
諏訪貴大 藤井絵里
土肥亜由美、他。
〔東京世田谷区の劇団現代古典主義アトリエで、2020年2月7日(金)〜2月17日(月)に公演。〕
罪と罰
(原作:ドストエフスキー作
『罪と罰』)
上演台本・演出:フィリッ
プ・ブリーン、
翻訳:木内宏昌、
出演:三浦春馬、大島優子、
南沢奈央、山路和弘、他。
〔東京公演として、東京渋谷
のシアターコクーンで
2019/1/9(水)〜2/1(金)
に公演。
大阪公演として、
森ノ宮ピロティホールで
2019/2/9(土)〜2/17(日)
に公演。〕
カタルシツ「地下室の手記」
(原作:ドストエフスキー作
『地下室の手記』)
13年夏に行なった同舞台
を安井順平さんが現代
日本における一人芝居
の形で演じている。
劇団イキウメ。
脚本・演出:前川知大。
出演:安井順平。
〔2015/2/25(水)〜3/9(月)に赤坂RED/THEATER(東京都)で、
2015/3/13(金)〜3/15(日)にHEP HALL(大阪府)で公演。〕
・舞台の模様(映像)( 1 )
Idiot〜ドストエフスキー白痴より〜
(原作:ドストエフスキー作
『白痴』)
主催者::
認定npo法人 Tokyo Novyi・Art
〔東京都墨田区両国のシアターXにて2015年1月21日(水)に公演。〕
地下室の手記
(原作:ドストエフスキー作
『地下室の手記』)
劇団イキウメ。
脚本・演出:前川知大。
出演:安井順平、小野ゆり子。
〔東京・赤坂RED/THEATERにて2013年7月25(木)〜2013年8月5日(月)に、大阪・HEP HALLにて2013年8月9日(金)〜8月11日(日)に公演。〕
(記事: 1 )
終(つい)の楽園
(原作:ドストエフスキー作
『カラマーゾフの兄弟』)
作:長田育恵(てがみ座)、
演出:鵜山仁、
出演:早坂直家、栗田桃子、
金内喜久夫、他。
〔東京信濃町の文学座アトリエで
2014/7/26〜8/9
(休演7/30。17ステージ。)
に公演。〕
悪霊
(原作:ドストエフスキー作
『悪霊』)
KAAT(神奈川芸術劇場)と
劇団「地点」との共同制作。
演出・構成:三浦 基。
出演:安部聡子、石田大、
小河原康二、他。
〔横浜市のKAAT神奈川芸術劇場・大スタジオにて、2014年3月14日(金)〜3月23日(日)(3月10日(月)はプレビュー公演)に公演。〕
ドストエフスキー あるいは屍態
(2013年3月にモスクワ初演
された作品の東京版。)
出演:工藤丈輝、若林淳、
ヴァレンティン・ツィン
音楽:向島ゆり子
〔東京都新宿区のスペース雑遊にて2014年2月6日〜2月8日に公演。〕
記事( 1
)
貧しき人々
(原作:ドストエフスキー作
『貧しき人々』)
前進座。脚本:山口誓志、
演出:志村智雄。
出演:山崎辰三郎、
中嶋宏幸、江林智施、他。
〔東京吉祥寺の前進座劇場にて、2012年10月28日に公演。
「貧しき人々」を劇化。
「手紙」と題して六人
の俳優が演じる舞台。〕
(山口誓志さん
からの情報提供 )
カラマーゾフの兄弟
(原作:ドストエフスキー作
『カラマーゾフの兄弟』)
劇団俳優座。演出:中野誠也。
出演:児玉泰次、田中美央、
頼三四郎、他。
〔東京六本木の俳優座劇場にて、2012年1月11日〜1月22日に公演。千田是也氏の演出で1994年・1995年・1997年に公演されたぶんの再舞台化。 〕
ミュージカル「カラマーゾフの兄弟」
(斎藤吉正脚本・演出。
亀山郁夫訳『カラマーゾフ
の兄弟』に基づく。)
( 記事 : 1 )
〔2008年12月13日(土)〜12月25日(木)に梅田芸術劇場シアター・ドラマシティにて
宝塚雪組が公演。
引き続いて、2009年1月6日(火)〜1月14日(水)に東京の赤坂ACTシアターにて宝塚雪組
が東京公演。〕
ユキさん
からの情報提供 )
舞台「カテリーナ・イワーノヴナ ‐ 罪と罰 ‐ 」
(原作:ドストエフスキー作
『罪と罰』)
〔アートユニット「4RUDE」により2006年12月15日(金)〜17日(日)に公演。台本・演出: 稲川 光〕
舞台「罪と罰」
(原作:ドストエフスキー作
『罪と罰』)
〔劇団俳優座により紀伊国屋ホール(新宿)にて2006年10月5日〜15日に公演。脚本・リュビーモフ、訳・桜井郁子 演出・袋 正〕
贋作 罪と罰
(原作:ドストエフスキー作
『罪と罰』)
企画:NODA・MAP(第11回公演)。
脚本・演出:野田秀樹。
出演:松 たか子、野田秀樹、
古田新太、段田安則、美波、他。
〔東京・Bunkamuraシアターコクーンにて2005年12月6日(火)〜1月29日(日)、大阪・シアターBRAVA!にて2月6日(月)〜2月18日(土)に、公演。1995年におこなった同公演の再演。趣向やキャストを変えて再挑戦している。〕
(砂澤さん
からの情報提供です。)
(記事 : 1 )
贋作 罪と罰
(原作:ドストエフスキー作
『罪と罰』)
企画:NODA・MAP。
脚本・演出:野田秀樹。
出演:大竹しのぶ(ラスコー
リニコフ役)、
筧利夫、野田秀樹、
吹越満、平栗あつみ、他。
〔東京・シアターコクーンにて1995年4月1日(土)〜5月21日(日)、大阪・近鉄劇場にて1995年5月25日(木)〜6月11日(日)に、公演。舞台は幕末の日本に置き換えて翻案している。〕
舞台『罪と罰』
(原作:ドストエフスキー作
『罪と罰』)
〔アートユニット「4RUDE」により2005年12月17日・18日に上演。台本・演出:
稲川 光 〕
ミュージカル『天翔ける風に』
(原作:ドストエフスキー作
『罪と罰』)
〔東京芸術劇場で2001年7月と2003年6〜7月に上演。構成・演出・振付:謝
珠栄、野田秀樹脚本・演出の『贋作・罪と罰』ミュージカルを翻案したもの。 〕
舞台「白痴」
(原作:ドストエフスキー
作『白痴』。
ルーマニアの劇団である
ラドゥ・スタンカ劇場による上演。)
〔「レパートリーシアターKAZE」開場3周年記念公演として、2002年8月29日(木)〜9月2日(月)に公演。〕
(「レパートリーシアターKAZE」
の劇団員のお方
からの情報提供。)
「罪と罰」
(原作:ドストエフスキー作
『罪と罰』、
脚本:sc恆存、
演出:菊池准、
企画:劇団「昴(すばる)」、
出演:桜井久直、
米倉紀之子、他。)
〔「三百人劇場」にて、2000年6月16日(金)〜7月5日(木)に公演。 〕
ダンスパフォーマンス「WD〜悪霊プロジェクト」
(原作:ドストエフスキー作
『悪霊』、
企画:パパ・タラフマラ。)
〔シアタートラム(東京の三軒茶屋)にて、2000年1月12日(水)・13日(木)に公演。〕
オペラ「罪と罰」
(原作:ドストエフスキー作
『罪と罰』)
〔新国立劇場にて、1999年6月18日(金)・19日(土)・20日(日)に公演。
〕
カラマーゾフの兄弟
(原作:ドストエフスキー作
『カラマーゾフの兄弟』)
ロシアのタガンカ劇場
の日本公演。
演出:ユーリ・リュビーモフ。
〔静岡市の「グランシップ静岡芸術劇場」にて、第2回シアター・オリンピックスの中の一劇として、1999年6月10日(木)に公演。〕
酔っぱらいマルメラードフ
(ドストエフスキー作
『罪と罰』より。
椎名麒三没後25周年記念公演。)
劇団同人会・劇団現代。
作・演出:高堂 要。
出演:伊藤 克、
森 富士夫、
平田朝音、他。
〔東京都目黒区上目黒の「ウッディーシアター中目黒」にて、
1998年10月21日(水)〜10月25日(日)に公演。〕
カラマーゾフの兄弟
(原作:ドストエフスキー作
『カラマーゾフの兄弟』)
劇団俳優座。演出:千田是也。
出演:中野誠也、川口敦子、
武正忠明、他。
〔東京六本木の俳優座劇場にて、1997年6月23日〜6月29日に公演。そのあと、北陸地方を中心に、地方でも巡回公演された。以前にも、1994年・1995年に公演されている。〕
カラマーゾフの兄弟
(原作:ドストエフスキー作
『カラマーゾフの兄弟』)
商品劇場の第二回公演。
主宰:大岡淳。
〔東京駒場のこまばアゴラ劇場にて、1994年4月29日〜5月01日に公演。〕
カラマーゾフの兄弟(サスペンス編)
(原作:ドストエフスキー作
『カラマーゾフの兄弟』)
プロデュース:フラワ
ーズカンパニー。
脚色・演出:木野花。
出演:つみきみほ(黒田家三
男真=アリョーシャ役)、
松重 豊、渡辺信子、
金 久美子、他。
〔東京の「スペース・ゼロ」にて、
1992月7月17日〜7月28日に公演。〕
(評:1 )
カラマーゾフの兄弟(恋愛編)
(原作:ドストエフスキー作
『カラマーゾフの兄弟』)
プロデュース:フラワー
ズカンパニー。
脚色・演出:木野花。
出演:大石継太、松重 豊、
西山水木、金 久美子、他。
〔東京の下北沢の「本多劇場」にて、1994年1月21日〜1月30日に公演。〕
(評:1 )
近年、国外で公演されたもの
バレエ劇『罪の彼岸』
13年5月、バリース・エ
イフマン氏が『カラマー
ゾフの兄弟』をモチー
フにしてロシアで発表。
(ぼんやり読書さん
からの情報提供 )
オペラ「カラマーゾフの兄弟」
(原作:ドストエフスキー作
『カラマーゾフの兄弟』)
※その映像(YouTube提供)
作曲:アレクサンドル・スメルコフ、
脚本:ユーリー・ドミートリン
〔サンクトペテルブルクのマリインスキー劇場で、2008年7月23日に公演。〕
(マイジョフスキーさん
からの情報提供 )
バレエ劇「カラマーゾフの兄弟」
(原作:ドストエフスキー作
『カラマーゾフの兄弟』)
演出:バリース・エイフマン。
配役:イーゴリ・マルコフ(アリョーシャ)、アルベルト・ガリチャーニン(イヴァン)、ユーリー・アナニアン(ドミートリイ)、他。
〔モスクワのエイフマン劇場にて、2000年1月23日(日)に公演。〕
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