トップページ上部にこれまで
投稿した「今週の本」の内、
ドストエフスキー関連の本を、
以下に、事項別に分けて
掲載しました。
[事項]
・作品・言葉
(更新:25/04/01)
・漫画化されたもの
・新たな創作
・舞台化されたもの
・ガイドブック
・作品論
・登場人物論
・評伝
・ドストエフスキー論
・論集
・比較論
・後世への影響
・キリスト教関連
・社会論
★は、ドストエフスキーの作
品やドストエフスキーのこ
とを知り、理解していく上
で大いに役立つおすす
めの本。
★は、特に優れたドストエ
フスキー論書。
★は、ドストエフスキーの
ことを知るための研究
用の貴重な文献。
〈作品・言葉〉
(更新:25/03/28)
・『カラマーゾフの兄弟』
(江川卓訳。集英社・愛蔵
版世界文学全集・巻19。
1975年初版。)
・『カラマゾフの兄弟』
(池田健太郎訳。全5冊。
中公文庫1978年初版。)
・『カラマーゾフ兄弟』
(北垣信行訳。全三冊。講
談社文庫1972年初版。)
・『カラマゾフ家の兄弟』
(広津和郎訳。『ドストイェー
フスキー全集』の巻7・8。
冬夏社1920年刊。)
・『罪と罰』
(江川卓訳。上下二冊。シマ
リノフの挿絵付き。旺文社
文庫1966年初版・
1968年特製版。)
・『罪と罰』
(ドストエフスキー作・中村白
葉訳。全三冊。岩波文庫
1928年初版・1958年改
訂版。)
・『罪と罰』
(小泉 猛訳。集英社のギャ
ラリー「世界の文学」巻
14。1980年刊。)
・『白痴』
(望月哲男訳。全三冊。河出文
庫2010年7月〜9月初版。)
・『悪霊』
(ドストエフスキー作、江川
卓訳。全二冊。新潮文庫
1971年初版・2004年
12月改訂版。)
『地下室の手記』
(ドストエフスキー作、水野
忠夫訳。世界文学全集「ベ
ラージュ」・巻43。集英社
1979年初版。)
・『ステパンチコヴォ村と
その住人たち』
(ドストエフスキー作、
高橋之行訳。光文
社古典新訳文庫
2021年9月初版。)
・『未成年』
(ドストエフスキー作、工藤精
一郎訳。新潮社世界文学・巻
14。1968年初版。)
・『未成年』
(ドストエフスキー作・北垣
信行訳。講談社世界
文学全集・巻44。1977
年初版。)
・『地下生活者の手記』
(ドストエフスキー作・小沼
文彦訳。旺文社文庫
1975年初版。)
・『おかしな人間の夢』
(ドストエフスキー作・太田正一
訳。論創社2006年初版。)
・『鰐』
(ドストエフスキー作、森
鴎外訳。月刊総合雑誌『新
日本』(1912年)に掲載。)
・『ロシア語対訳名場
面でたどる『罪と罰』』
(望月哲男訳・編。
NHK出版2018
年初版。)
・『ミステリー・カット版
カラマーゾフの兄弟』
(頭木弘樹著。春秋
社2019年初版。)
『90分で読む!
超訳「罪と罰」』
(日比野 敦著。三笠書房
・知的生きかた文庫
011年初版。)
・『1時間で読める!ドス
トエフスキー要約『罪と罰』』
(講談社編。2007年初版。)
・『作家の日記』
(ドストエフスキー著・小沼文
彦訳。全6巻。ちくま学芸文
庫1997年〜1998年初版。)
・『ドストエフスキー
のおもしろさ ―
言葉・作品・生涯』★
(中村健之介著。
岩波ジュニア新書
1988年刊。)
・『そうか、君はカラマー
ゾフを読んだのか。』
(亀山郁夫著。小学
館刊2014年初版。)
・『ドストエフスキー
箴言と省察』★
(小沼文彦訳編。教
文館1985年初版。)
・『人生の知恵 ―
ドストエフスキーの言葉』★
(小沼文彦訳編。弥生書
房1997年新装版。)
・『ドストエフスキーの言葉』
(ユナイテッド・ブックス
2010年初版。)
・『ドストエフスキー
未公刊ノート』★
(小沼文彦訳。筑摩書
房1997年初版。)
・『ドストエフスキーの手紙』
(中村健之介編訳。
北海道大学図書刊
行会1986年初版。)
・『妻への手紙』
(谷耕平訳。岩波
文庫1951年初版。)
・『ドストエフスキーの霊言
― ロシアの大文豪に
隠された魂の秘密』
(大川隆法著。幸福の科
学出版2017年初版。降
霊によるドストエフスキ
ーの発言をまとまた本。)
・『「カラマーゾフ兄弟」の
翻訳をめぐって』
(大島一矩著。光陽版
社2008年初版。)
〈漫画化されたもの〉
・『罪と罰』
(手塚治虫著。東光堂
1953年初版。角川文
庫1995年に初版。)
・『罪と罰』
(汐見朝子画。双葉社文
庫2002年初版。)
・『カラマーゾフの兄弟 1・U』
(及川由美著。幻冬舎
バーズコミックス2010年・
2011年初版。)
・『罪と罰』
(画:落合尚之。全
10巻。双葉社2007
年〜2012年刊。)
・『罪と罰』
(岩下博美著。まんが学
術文庫2018年初版。)
・『新釈罪と罰』
(柳沢きみお著。
全19巻。CoMax
2021年〜2024
年7月刊。)
『罪と罰 (マンガで読
む名作)』
(日本文芸社2010年
初版。)
・『悪霊 まんがで読破』
(イースト・プレス
2008年初版。)
・『地下室の手記
まんがで読破』
(バラエティ・アートワーク
ス企画。イースト・プレス
2011年初版。)
・『カラマーゾフの兄
弟(マンガで読む名作)』
(日本文芸社
2010年初版。)
・『カラマーゾフの兄弟
まんがで読破』
(イースト・プレス2008年初版。)
・『カラマーゾフの兄弟』
(画・岩下弘美。講
社18年初版。)
〈新たな創作〉
・『[新釈]罪と罰――
スヴィドリガイロフの死』
(三田誠広著。作品
社2009年初版。)
・『[新釈]白痴――
書かれざる物語』
(三田誠広著。作品
社2010年初版。)
・『[新釈]悪霊――
神の姿をした人』
(三田誠広著。河出書
房新社2012年初版。)
・『偉大な罪人の生涯――
続カラマーゾフの兄弟』
(三田誠広著。作品
社2014年初版。)
・『新カラマーゾフの兄弟』
(亀山郁夫著。河出書
房2015年初版。)
(K・モチューリスキー著。
1947年刊、1980年再版。
松下裕・松下恭子訳。
筑摩書房2000年初版。)
・『ドストエフスキー』
(グロスマン著、北垣信
行訳、筑摩書房1978年
刊。本国の研究家に
よる定評ある評伝。)
・『ドストエフスキー伝』★
(アンリ・トロワイヤ著、村
上香住子訳。1982年
中央公論社初版・中公
文庫1988年初版。)
・『ドストエフスキー』
(ヴィリジル・タナズ著。
神田順子・ベリャコワ-
エレーナ訳。祥伝社新
書2014年初版。)
・『ドストエフスキー』
(ラヴリン著、平田次三
郎訳。ロロロ伝記叢
書。理想社1972年
初版。1983年に新
装版。)
・『ドストエフスキイの生活』
(小林秀雄著。創元社
1939年初版、新潮
文庫1964年初版、
1971改訂版。)
・『ドストエフスキー』★
(小沼文彦著。日
本基督教出版
1977年初版。)
・『ドストエフスキー』
(井桁貞義著。センチュ
リーブックス・人と思想。
1989年清水書院初版、
2014年8月新版。)
・『ドストエフスキイ評伝』
(谷崎精二著。春陽
堂1921年初版。)
・『ドストエーフスキイの生涯』
(中山省三郎著。三笠書房
1936年初版。改訂版とし
て『ドストイェフスキイ』が世
界文学社より1946年初版。)
・『ドストエフスキー』
(森田草平・倉田湖著。
東方出版社1936初版。)
・『ドストエフスキー』
(阿部六郎著。生ける思想
叢書。新潮社1949年初版。)
・『ドストエフスキーの
ペテルブルグ』
(後藤明生著。三省
堂1987年初版。)
・『ペテルブルグの夢想家』
(志水速雄著。中央公
論社1972年初版。)
・『ドストエフスキーの青春』
(コマローヴィチ著、中村
健之介訳。みすず書
房1978年初版。)
・『ドストエフスキーの一日 ―
ルーレテンブルク』
(レオニード・グロスマン著、
原卓也訳。講談社
1981年初版。)
・『ドストエフスキーの妻』
(S・V・ベローフ著、糸川紘
一訳。響文社1994年刊。)
・『バーデン・バーデンの夏』
(ツィプキン著、沼野
恭子訳。新潮社
2008年初版)
・『ドストエーフスキイ
の三つの恋』
(スローニム著、池田
健太郎訳。角川書店
1959年初版。)
・『ドストエフスキーの初恋』
(ミハイル・ニキーチン著、
佐藤清郎訳。一橋
書房1957年初版。)
・『知られざる
ドストエフスキー』★
(中村 健之介著。岩波
書店1993年初版。)
・『ドストエフスキー・
作家の誕生』
(中村 健之介著。みす
ず書房1979年初版。)
・『随想ドストエフスキー』
(小沼文彦著。近代
文芸社1997年初版。)
・『ドストエフスキー父殺
しの文学(上・下)』
(亀山郁夫著。NHKブ
ックス、日本放送出版
協会2004年初版。)
・『回想のドストエフ
スキー(1・2)』★
(アンナ・ドストエフス
カヤ著、松下裕訳。み
すず書房1999年初版。)
・『アンナの日記』
(アンナ・ドストエフスカヤ著、
木下豊房訳。河出書房
新社1979年初版。)
・『ドストエフスキイ伝』
(エーメ・ドストエフス
キー著、高見祐之訳、
アカギ書房1946年刊。)
・『ドストエフスキー
同時代人の回想』★
(ドリーニン編、水野
忠夫訳。河出書房
1966年初版。)
・『ドストエフスキーの恋
人スースロワの日記』
(ドリーニン編、中村健之介訳。
みすず書房1989年初版。)
・『ドストエフスキー
と女性たち』
(中村健之介著。講談
社1984年初版。)
・『年譜(伝記、
日付と資料)』★
(L・グロスマン編、松
浦健三訳。新潮社版
1980年初版。「ドスト
エフスキー全集」
の別巻。)
・『ドストエフスキー裁判』
(N・F・ベリチコフ編、中村健
之介編訳。北海道大学図
書刊行会1993年初版。)
・『ドストエフスキー蔵書目録』
(グロスマン編、中村
健之介訳。北海道大
学図書刊行会
1994年初版。)
〈ドストエフスキー論〉
・『ドストエフスキー』★
(アンドレ・ジイド著、
1923年刊。寺
田透訳・新潮文庫
1955年初版。)
・『ドストエフスキー』
(E・H・カー著、松村達
雄訳。1931年刊、筑
摩書房1968年初版。)
・『ドストエフスキー』
(J・M・マリ、山室静
訳。1916年刊。泰流社
1983年新装版刊。)
・『ドストエーフスキイ』
(シュテファン・ツワイ
ク著、高橋禎二訳、
弘文堂1950年初版。)
・『ドストエフスキー論』
(ルカーチ著、重原淳
郎訳。大学書林
1957年初版。)
・『ドストエフスキイ』
(ピエール・パスカル著、
川端香男里訳。ヨルダ
ン社1975年初版。)
・『ドストエフスキーの
創作の問題』★
(ミハイル・バフチン著、
桑野 隆訳。平凡社ライ
ブラリー2013年初版。)
・『ドストエフスキー論
―肯定と否定』★
(シクロフスキー著、
水野忠夫訳。勁草
書房1967年初版。)
・『ドストエーフスキイの世界と
自己 ― そのロマンの典型』
(キルポーチン著、黒田辰男
訳。啓隆閣1972年初版。)
・『ドストエフスキー論』
(エルミーロフ著、ソビ
エト研究者協会文
学部会訳。青木書店
1956年初版。)
・『ドストエフスキーを読む―
五大小説の人物像に
おける宗教性について』
(ロマーノ・グァルディーニ著、
永野藤夫訳・創文社・1958
年初版。小松原千里訳。未
知谷2008年新訳改装版。)
・『ドストエフスキー
宗教的思想家』
(ワルター・ニック著、信
太正三・工藤喜作訳。
実存主義叢書6。理想
社1965年刊。)
・『ドストエフスキーの遺産』
(セルゲイ・フーデリ著、
糸川紘一訳。群像社
2006年初版。)
・『ドストエフスキー』
(原卓也著。講談社現
代新書1981年初版。)
・『ドストエフスキー』
(江川 卓著。岩波新
書1978年初版。)
・『ドストイエフスキイ―
人・文学・思想』
(新城和一著。愛宕書
房1943年増補改訂版。)
・『罪と運命 ―
ドストエフスキー論』
(吉村善夫著。YMCA
同盟1941年初版。)
・『ドストエーフスキイ研究』
(トゥルナイゼン著。1921
年刊。国谷純一郎訳。新
教出版社1957年初版。)
・『ドストエフスキー ブルー
ムハルト カール・バルト』
(トゥルナイゼン著、国谷
純一郎・永野羊之・武田
武長訳。新教出版社
1987年初版。)
・『ドストイエフスキー
ヒューマニズムの悲劇』
(リュバック著、野口啓
祐訳。筑摩書房
1952年初版。)
・『ドストエフスキイ』
(ウォルインスキー著、
埴谷雄高他訳。みす
ず書房1987年初版。)
・『ドストエフスキーの創造』★
(ペレヴェルゼフ著。
1912年初版。長瀬
隆訳、みすず書房
1989年初版。)
・『ドストエフスキー』
(マウリーナ著。1952年
刊。岡元藤則訳・紀伊
国屋書店1964年初版。)
・『ドストエフスキー
二重性から単一性へ』★
(ルネ・ジラール著、鈴
木晶訳。叢書ウニベ
ルシタス122。法政
大学出版局1983年刊。)
・『ドストエフスキー
黒い言葉』
(亀山郁夫著。集英社
新書。2021年初版。)
・『ドストエフスキー
謎と力』
(亀山郁夫著。文春
新書2007年初版。)
・『ドストエフスキー
共苦する力』
(亀山郁夫著。東京外
国語大学出版会
2009年初版。)
・『ドストエフスキーと59の旅』
(亀山郁夫著。日本経済新
聞出版社2010年初版。)
・『偏愛記:ドストエフス
キーをめぐる旅』
(亀山郁夫著。新潮文
庫2013年初版。)
・『ドストエフスキーとの旅:
遍歴する魂の記録』
(亀山郁夫著。岩波現
代文庫2021年初版。)
・『ドストエフスキー
生と死の感覚』★
(中村健之介著。岩波
書店1984年初版。)
・『永遠のドストエフスキ
― 病いという才能』
(中村健之介。中央公
論新社2004年初版。)
・『ドストエフスキイ・言葉の生命』
(井桁貞義著。井群
像社2003年初版。)
・『内観とドストエフス
キーの作品』
(岸 次郎著。2014年初版。)
・『ドストエーフス
キー覚書』★
(森 有正著。筑摩叢
書1967年刊。ちくま学
芸文庫・2012年再版。)
・『無知とドスト
エフスキー』
(遠丸 立著。国文社
1981年初版。)
・『ドストエフスキーと
小説の問い』
(番場 俊著。水声社
2012年初版。)
・『ドストエフスキー
とは何か』
(長瀬 隆著。成文
社2008年初版。)
・『ドストエフスキー―
木洩れ日のなかを歩
む獏の独白(上・下)』
(大森政虎著。八坂書
房2004年初版。)
・『ドストエーフスキイ山脈』
(田中幸治著。近代文
芸社1983年初版。)
・『ドストエフスキイ
の方法』
(新谷 敬三郎著。海燕
書房1974年初版。)
・『ドストエフスキーの
レベーター―自尊
心の病について』
(萩原俊治著。イーグレ
ープ社2021年初版。)
・『ドストエフスキーとポストモ
ダン ― 現代における文
学の可能性をめぐって』
(福井勝也著。のべる出
版企画2001年初版。)
・『ドストエフスキ
ーの天使たち』
(高橋康雄著。大和
書房1989年初版。)
・『ドストエフスキー
白夜の詩魂
我執と自由の渦圏』
(柳澤勝夫著。
創英社2012年初版。)
・『ドストエフスキー エピ
ソードの変容』
(木寺律子著。春風社
2023年12月初版。)
・『ドストエフスキーを読む』
(寺田 透著。筑摩書
房1978年初版。)
・『ドストエフスキーを読
みながら ― 或る「おか
しな人間」の手記』
(下原敏彦著。鳥影
社2006年初版。)
・『道化の誕生 ―
ドストエフスキーを読む』
(清水孝純著。美神
館1984年初版。)
・『道化の風景 ―
ドストエフスキーを読む』
(清水孝純著。九州大
学出版会1994年初版。)
・『『罪と罰』を読まない』
(岸本佐知子・三浦し
をん・吉田篤弘・吉田
浩美著。文藝春秋
2015年初版。)
・『ドストエフスキーを
読みつづけて』
(下原敏彦・下原康
子著。D文学研究会
2011年2月刊。)
・『ドストエフスキー
の人間力』
(斎藤 孝著。新潮
文庫2008年初版。)
・.『ウラ読みドスト
エフスキー』
(清水正著。清流
出版2006年初版。)
・『ドストエフスキーの暗号
― 作品に隠された数
々の神秘的符合から浮か
び上がる<予言>とは?』
(清水 正著。日本文
芸社1994初版。)
・『停止した分裂者の覚書』
(清水 正著。豊島書房
1971年初版。)
・『魂の語り部 ドスト
エフスキー』
(藤倉孝純著。作品社
2023年12月初版。)
・『ドストエフスキー』
(山城むつみ著。講
談社2010年初版。
講談社学術文庫
2015年初版。)
・『ドストエフスキー
の詩学』★
(ミハイル・バフチン著。
1929年刊。1963年に増
補改訂版。望月哲男・
鈴木淳一訳。ちくま学
芸文庫1995年初版。)
・『脱「虚体」論 ― 現在
に蘇るドストエフスキー』★
(川喜田 八潮著。日本
エディタスクール出版部
1996年初版。)
・『革命か神か ― ドストエ
フスキーの世界観 ― 』
(クドリャフツェフ著、佐藤清
郎訳。新潮社1971年初版。)
(作田啓一著。筑摩
書房1988年初版。)
・『ドストエフスキイ ―
近代精神超克の記録』★
(吉村善夫著。新教
出版社1965年初版。
1987年に復刊。)
・『ドストエフスキー―
生涯とその芸術』
(林 逸馬著。若い人社
1943年初版。)
・『私・他者・世界―ドストエフス
キイにおける「意識」の問題』
(井桁貞義著。清
信社1972年初版。)
・『罪と運命 ― ド
ストエフスキー論』
(吉村善夫著。YMCA
同盟1941年初版。)
・『ドストエフスキー
その対話的世界』
(木下豊房著。成文
社2002年初版。)
・『ドストエフスキー
と秋山駿と―人
はどこから来て、
どこへ行くのか』
(秋山 駿・井出 彰著。
世界書院・情況新書
2011年初版。)
・『ひらけ! ドスワ
ールド 人生の常備
薬ドストエフスキー
のススメ』
(太田直子著。AC
BOOKS2013年初版。)
・『小説「ドストエフスキー入門」』
(浜本眞司著。文芸社
2023年初版。)
・『悪の哲学 ―
絶望からの出発』
(シェストフ著、植野
修司訳、雄渾社
1967年初版。)
・『ドストエフスキー
の世界観』★
(ベルジャーエフ著、斎
藤栄治訳。ベルジャー
エフ著作集の第2巻。
白水社1960年刊初版。)
・『ロシア革命の予言者
― ドス
トエーフスキイを記念して― 』
(メレシコフスキー著、山内
封介訳。第一書房
1929年初版。)
・『愛の意味、ドストエ
ーフスキイ論』
(ソロヴィヨフ著・
御子柴道夫訳。
東宣出版1970年初版。)
・『ドストエフスキーの預言』
(佐藤 優著。文藝春秋
社2021年初版。)
・『アウトサイダー』
(コリン・ウィルソン著、
中村保男訳・中公文
庫・2012年初版。)
・『ドストエフスキー』
(加賀乙彦著。中公
新書1973年初版。)
・『ドストエフスキー
芸術と病理』
(荻野恒一著。金剛
出版1971年初版。)
・「ドストエフスキーと父親殺し」
〔『フロイト ― 造形美術と
文学』(フロイト著・菊盛
英夫訳。河出書房
1972年初版。)に所収。〕
・『ドストエフスキーの顔』
(小沼文彦著。筑摩
書房1982年初版。)
・『わがドストイエフスキー』
(河上徹太郎著。河出
書房新社1977年初版。)
・『私のドストエ
フスキー体験』
(椎名麟三著。教文
館1967年初版。)
・『ドストエフスキー体験記述』
(清水正著。1974年私家
版。『清水正・ドストエフス
キー論全集9』に所収。)
・『ドストエフスキー文献考』
(木寺黎二著。三笠書房
1936年初版。)
〈論集〉
・『ドストイエフスキイ号(第一・
第二)』
(「トルストイ研究」第3巻の
第3号・第4号。新潮社
1918年3月・9月刊。
『ドストエフスキイ文献集
成』巻4(大空社1995年
刊)に復刻されて所収。)
『ドストイエフスキイ研究』
(「浪漫古典」創刊号第1集。
昭和書房1934年4月刊。
『ドストエフスキイ文献集
成』巻7(大空社1995年
刊)に復刻されて所収。)
・『特集 ドストイエフスキイ研究』
(「書物」第2年第6冊。
三笠書房1934年初版。
『ドストエフスキイ文献集成』巻
7(大空社1995年刊)に所収。)
・『特集 ドストエフスキー』
(「世界文学」9月号。
世界文学社1948年9月刊。)
・『特集 ドストエフスキー』
(「思潮」第2号。昭森
社1948年初版。)
・『特集 ドストエフスキー』
(「文学」第24巻9号。
岩波書店1956年9月刊。)
・『特集 ドストエフスキー』
(「実存主義」第2号。
1961年初版。)
.・『ドストエフスキー』
(「理想」No.459。理想
社1971年8月刊。)
・『特集=ドストエフスキー
神と死と革命と』
(「文学と思想 ピエロタ」
第17号。母岩社
1972年初版。)
.・『特集 ドストエフスキー』
(「辺境」第9号。
1972年6月刊。)
・『特集 ドストエフスキー』
(「パイデイア」季刊16号。
竹内書店1973年初版。)
・『特集=ドストエフスキー
その核心』
(「ユリイカ 詩と批評」
青土社1974年初版。)
・『特集=ドストエフスキー』
(「現代思想」第7巻第11
号・青土社1979年初版)
・『ドストエフスキー』
(遠丸立編。「現代のエスプリ」
No.164。至文堂1981年初版。)
・『ドストエフスキーの現在』
(江川卓・亀山郁夫編。
JCA出版1985年初版。)
・『ドストエフスキーと現代』
(U‐グラーリニク編・村手
義治訳・北垣信行監修。
ナウカ出版社1981年初版。)
・『ドストエフスキーを読む』
(佐藤泰正編。笠間
書院1995年初版。)
・『論集・ドストエフスキーと
現代 ― 研究のプリズム』
(木下豊房・安藤厚・
編著、多賀出版
2001年初版。)
・『ドストエフスキーとの対話』
(井桁貞義他編。水声
社2021年初版。)
・『特集=ドストエフスキー』
(ユリイカ 2007年11月号)
・『総特集=ドストエフスキー』
(現代思想臨時増刊号、
青土社2010年3月初版。)
・『ドストエフスキー
カラマーゾフの預言』
(河出書房新社編
集部2016年初版。)
・『ドストエフスキー:
新たなる伝説』
(河出書房新社編集部
編。2016年初版。)
・『しししし2 (特集:ドフ
トエフスキー)』
(双子のライオン堂出
版2019年初版。)
・『総特集=ドストエフス
キー ―生誕二〇〇年
― ムック』
(青土社のシリーズ現
代思想。臨時増刊号。
2021年11月初版。)
・『埴谷雄高ドストエ
フスキイ全論集』
(埴谷雄高著。講談
社1979年初版。)
・『ドストエフスキイ全論考』
(小林秀雄著。講談
社1981年初版。)
・『ドストエフスキイ文献集成』
(井桁貞義・本間暁共編。
全22巻。大空社1995年
〜1996年刊。)
〈比較論〉
・『トルストイとドス
トイェーフスキー
(T〜X)』
(メレシコフスキー著、
植野修司訳、雄渾社
968〜1970年刊。)
・『トルストイかド
ストエフスキーか』
(ステイナー著、中
川 敏訳。白水社
1968年初版。)
・『トルストイとドストエフスキー』
(アンナ・ゼーガース著、伊東勉
訳。未来社1967年初版。)
・『トルストイとドストイェフスキー』
(ルカーチ著、佐々木基一訳。
ダヴィッド社1954年初版。)
・『観る者と求める者 ― ツル
ゲーネフとドストエフスキー』
(佐藤清郎著。武蔵野
書房1993年初版。)
・『ロシアの旅―ゴーゴリ、
ドストエフスキーを求めて』
(後藤明生著。北洋
社1973年初版。)
・『悲劇の哲学 ― ドス
トエフスキーとニーチェ』
(ショストフ著、近田友
一訳。現代思潮社
1968年初版。)
・『ドストエフスキーとニーチェ』
(W‐シューバルト著。駒井義
昭訳。富士書店1982年初版。)
・『三人 ― パスカル・イプ
セン・ドストエフスキー』
(アンドレ・シュアレス著、宮崎
嶺雄訳。山本書店1935初版。)
・『ドストエフスキーと
カント ― 「カラマー
ゾフの兄弟」を読む』
(ゴロソフケル著、木下
豊房訳。みすず書房
1988年刊。)
・『アインシュタインと
ドストエフスキー』
(B・クズネツォフ著・
小箕俊介訳。れんが
書房新社1985年初版。)
・『ドストエフスキーと親鸞』
(西山邦彦著・浄土真
宗の会編。美土路
出版2010年初版。)
・『親鸞「自然法爾」・漱石「行
人」・ドストエフスキー「カ
ラマーゾフの兄弟」論』
(池原喜正著。沖縄タ
イムス社2019年初版。)
・『ドストエフスキイと福沢諭吉
― 隕ちた「苦艾」の星』
(芦川進一著。河合文化
教育研究所1997年初版。)
〈後世への影響〉
・『ドストエフスキイと
西欧文学』
(B.G.レイゾフ編、川崎
浹・大川隆訳。勁草書
房1980年初版。)
・『村上春樹とドストエ
フスキー』
(横尾和博著。近代文
芸社1991年初版。)
・『宮沢賢治とドスト
エフスキー 『銀河鉄道
の夜』と『カラマーゾ
フの兄弟』における死
と復活の秘儀』
(清水 正著。創樹
社1989年刊。)
・『堀田善衞とドス
トエフスキー』
(高橋 誠一郎著。群像
社2021年初版。)
・『志賀直哉とドス
トエフスキー』
(清水正著。鳥影社
2003年初版。)
・『遠藤周作とドストエフス
キー ― 『沈黙』と『真昼の
悪魔』を読む』
(清水正著。D文学研
究会2004年初版。)
・『欧化と国粋―日露の文明
開化とドストエフスキー―』
(高橋 誠一郎著。刀水
書房2002年初版。)
・『黒澤明と小林秀雄―
「罪と罰」をめぐる静か
なる決闘』
(高橋 誠一郎著。成
文社2014年初版。)
『『小林秀雄とドストエ
フスキー』
(神山宏著。文芸社
2004年初版。)
・『ドストエフスキイと
日本人』
(松本健一著。朝日新
聞社1975年初版。)
・『ドストエフスキイと
日本文学』
(新谷敬三郎著。海燕
書房1976年初版。)
・『近代日本文学とドストエ
フスキー ― 夢と自意
識のドラマ』
(木下豊房著。成
文社1993年刊。)
・『ドストエフスキイと
日本文化―漱石・
春樹、そして伊坂幸
太郎まで』
(井桁貞義著。教育
評論社2011年初版。)
・『日本近代文学の(終焉)と
ドストエフスキー―「ドス
トエフスキー体験」という
問題に触れて―』
(福井勝也著。のべる出
版企画2008年初版。)
・『ドストエフスキー
の作家像』
(木下豊房著。鳥影
社2016年初版。)
『鈍・根・才』
(米川正夫著。河出
書房1962年初版。)
〈キリスト教関連〉
・『ドストエフスキーと
キリスト教 イエス
主義・大地信仰・
社会主義』
(清 眞人著。藤原
書店2016年初版。)
・『ドストエフスキーの信仰』
(松本昌子著。八千
代出版1984年初版。)
・『ドストエフスキーの信仰』
(A‐ボイス‐ギブソン著。
小沼文彦・広瀬良一
共訳。ヨルダン社
1979年初版。)
・『ドストエフスキー
無神論の克服』
(冷牟田幸子著。近代
文芸社1988年初版。)
・『キリストの小説 ―ド
ストエフスキー・マルコ
によるキリスト教批判』
(冬木 俊著。近代文
芸社2016年初版。)
・『ゴルゴタへの道
:ドストエフスキイと
十人の日本人』
(芦川進一著。新教出
版2011年社初版。)
・『宗教性にやどる「文
学の力」を求めて―ドス
トエフスキー、ジッド、サン
=テグジュペリ、カミュ―』
(山本和道著。大学教
育出版2017年初版。)
・『ドストエフスキー
神学的視点から読む』
(P・H・ブレイジャー著、
池永倫明・池永順
一訳。いのちのことば社
2022年初版。)
・『神と悪魔 ギリシャ
正教の人間観』
(高橋保行著。角川
選書1994年初版。)
・『ギリシャ正教』
(高橋保行著。講談社
学術文庫1980年初版。)
〈社会論〉
・『ドストエフスキーの戦争
論 作家の日記を読む』
(三浦 小太郎著。萬
書房2019年初版。)
・『ロシア・ナショナリ
ズムの深層 ドストエフ
スキーの視線から』
(植田
樹著。彩流社
2019年初版。)
『ドストエフスキイの
政治思想』
(渡辺京二著。洋泉社
2012年初版。)
・『ロシアの近代化と若き
ドストエフスキー「祖国戦
争」からクリミア戦争へ』
(高橋 誠一郎著。
成文社2007年初版。)
・『ドストエフスキー
とマルクス』
(河原 宏著。彩流社
2012年初版。)
・『イデオロギーと想
像力 ― ドストエ
フスキーの社会像』
(ジェフリ・C.カバト著、
小箕俊介訳。法政大学
出版局1987年初版。)
・『ドストエフスキーと
共産主義』
(井上茂信著。善本
社1988年初版。)
・『甦るドストエフス
キーの世紀―現代
日本への警鐘』
(勝田吉太郎著。
ミネルヴァ書房
2010年初版。)
・『ドストエフスキーと現代』
(滝沢克己著。三一
書房1972年初版。)
・『ドストエーフスキイ・
クライシス ― ユートピ
アと千年王国』
(北岡淳也著。ビレ
ッジサイド出版局
1996年初版。)
・『大審問官の政治学』
(神山睦美著。響文
社2011年初版。)
・『ドストエフスキー
闇からの啓示』★
(森 和朗著。中央公
論社1993年初版。)
・『ドストエフスキーの黙示
録 ― 死滅した百年』
(佐藤 章著。朝日新
聞社1993年初版。)
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