[事項]
□
・文学入門
・文学論、小説論
・小説の創作の作法
(更新:25/04/04)
□
・日本文学史、日本文学論
□
・中古の文学
・中世の文学
・近世文学史、近世の
物語・小説
□
・近現代の文学史
・近現代の作家
□
・詩
□
・和歌
・短歌
・俳句
・川柳
・短詩形文学
□
・中国・日本の漢詩
□
・日本の演劇
□
・外国の文学
・各国の文学史
・外国の小説家と小説
・外国の詩
・外国の演劇
□
□
〈文学入門〉
『文学入門』
(九野民也著。創元
社1992年第二版。)
『文学入門』
(吉田精一著。旺文社
文庫1966年初版。)
『文学入門』
(桑原武夫著。岩波
新書1977年刊。)
『文学入門』
(荒正人編著。現
代教養文庫、社会
思想社1965年初版。)
『文学入門』
(阿部知二著。河出書
房新社1964年新版。)
『文学入門』
(伊藤整著。光文社
文庫。1986年初版。)
『文学入門』
(野間宏著。春秋
社1954年初版。)
『文学のすすめ』
(高橋和巳編。筑摩
書房1968年初版。)
『文学とは何か』
(加藤周一著。角川ソフィ
ア文庫2014年初版。)
『文学序説』
(土居光知著。1922年
初版。岩波書店1949年
再訂版・1993年初版。)
『文学序説』
(桑原武夫著。岩波全書、
岩波書店1977年初版。)
『文学の楽しみ』
(吉田健一著。河出書
房新社1976年初版。)
『人生のための文学』
(本多顕彰著。角川
書店1974年初版。)
『文学とは何か』
(武者小路実篤著。
潮文社1957年初版、
1967年初版。)
『文學大概』
(石川 淳著、中公文
庫1976年初版。)
『現代文学理論入門』
(内多 毅著。創元
社1993年初版。)
『腐っても「文学」!?』
(大月隆寛監修。宝
島社2001年初版。)
〈文学論、小説論〉
『秋山駿 第一対談
集 文学への問い』
(徳間書店1975年初版。)
『日本の文学論』
(竹西寛子著。講談社
文芸文庫1998年初版。)
『文学論』
(アラン著、片山敏彦訳。
創元社1950年初版。
新潮文庫1960年初版。)
『文学論集』
(アラン著、杉本
秀太郎訳。白水
社1964年初版。)
『文学論』
(ヴァレリー著、堀
口大学訳。角川文
庫、1955年初版。)
『文学論』
(マシュー・アーノルド著、
西山哲三郎訳。正・続二冊。琉璃
書店1958年・1859年初版。)
『文学趣味』
(ベネット著、山内義
雄訳。岩波文庫、
1953年初版。)
『文学・芸術論』
(マルクス・エンゲルス著、
マルクス=レーニン主義
研究所訳。国民文庫、
1955年初版。)
『文学入門』
(ゴーリキー著、山
村房次訳。青木書
店1962年初版。)
『文芸講話』
(毛沢東著、毛沢東選
集初版行会訳。国民
文庫、1954年初版。)
『文学論』
(蔵原惟人著。世界
評論社1950年初版。)
『カルヴィーノの文学講
義 ― 新たな千年紀
のための六つのメモ』
(イタロカルヴィーノ著、
米川 良夫訳。朝日新
聞社1999年初版。)
『小説作法』
(小島信夫著。中公文
庫2023年初版。)
『現代小説の方法』
(中上健次著。作品社
2022年初版。)
『漱石を書く』
(島田雅彦著。岩波新
書2002年初版。)
『文学効能事典 あな
たの悩みに効く小説』
(エラバーサド、スーザ
ンエルダキン著、金原
瑞人訳。フィルムアー
ト社2017年初版。)
『文学こそ最高の
教養である』
(駒井
稔著。光文社古
典新訳文庫2020年初版。)
『文學の実効 精神に奇
跡をもたらす25の発明』
(アンガスフレッチャ
ー著、山田美明訳。
CCCメディアハウス
2023年3月初版。)
『小説入門』
(中村光夫著。新潮
文庫、1959年初版。)
『小説入門』
(中村真一郎著。光
文社カッパブックス
1962年初版、光文社
1986年初版。)
『小説の方法・小説の認識』
(伊藤整著。講談
社1970年初版。)
『小説の言葉』
(ミハイルバフチン著、
伊東一郎訳。平凡社ラ
イブラリー1996年初版。)
『文学論』
(夏目漱石著、宮崎孝一
校注。講談社学術文庫、
1979年初版。全三巻。)
『小説の研究』
(川端康成著。講談社
学術文庫1977年初版。)
『美しい日本の私』
(川端康成著。角川ソフィア
文庫2015年初版。)
『文学空間』
(モーリス・ブランショ著、
粟津則雄・出口裕弘訳。
現代思潮社1962年初
版・1996年新版。)
『文学とは何か』
(J‐P・サルトル著、加藤
周一ほか訳。人文書院
1998年初版。)
『文学は何ができるか』
(サルトル/ボーヴォワール
著。平井 啓之訳。
河出書房1966年初版。)
『エクリチュ−ルの零度』
(ロランバルト著、森
本和夫訳。ちくま学芸
文庫1999年初版。)
『文学の記号学』
(ロラン・バルト著、沢崎
浩平訳。みすず書房
1998年新装版。)
『テクストとしての小説』
(ジュリアクリステ
ヴァ著、谷口 勇訳。国
文社1985年初版。)
『正しい答えのない
世界を生きるための
死の文学入門』
(内藤 理恵子著。
日本実業出版社
2020年刊。)
『私という小説家の作り方』
(大江健三郎著。新
潮社2001年初版。)
『私の文学史 なぜ俺はこ
んな人間になったのか?』
(町田 康著。NHK出版
新書2022年初版。)
『世界を文学でどう描けるか』
(黒川 創著。図書出
版みぎわ2023年初版。)
『文学とテクノロジー:
疎外されたヴィジョン』
(ワイリーサイファー著、
野島秀勝訳。白水社
2023年5月初版。)
『文学にとって神とは何か』
(ヴェルター・イェンス、
ハンス・キュング著、
山下公子ほか訳。
新曜社1988年初版。)
『現代文学と神の死』
(チャールズ・I・グリッ
クスバーク著、本田
錦一郎・久野寛之訳。
松柏社1996年初版。)
〈小説の創作の作法〉
(更新:25/04/04)
『小説の書き方
小説道場実践編』
(森村誠一著。角川
書店2012年初版。)
『プロだけが知ってい
る小説の書き方』
(森沢明夫著。鳥新
社2022年初版。)
『たった40分で誰でも必
ず小説が書ける超ショ
ートショート講座』
(田丸雅智著。WAVE
出版2020年初版。)
□
〈日本文学史、日本文学論〉
『深読み日本文学』
(島田雅彦著。インターナシ
ョナル新書2017年初版。)
『日本の文学論』
(竹西寛子著。講談社
文芸文庫1998年初版。)
『日本文学史序説』
(加藤周一著。ちくま学
芸文庫1999年初版。)
『日本文学の古典50選』
(久保田 淳著。角川ソ
フィア文庫2020年初版。)
『日本文学史早わかり』
(丸谷才一著。講談社
学術文庫2004年初版。)
『身もフタもない日本文学史』
(清水義範著。PHP新
書2009年初版。)
『日本文学盛衰史』
(高橋 源一郎著。講
談社2004年初版。)
『日本文学史』
(小峯和明著。吉川弘
文館2014年初版。)
『文車日記』
(田辺聖子著。新潮
文庫1978年初版。)
『対談 日本の文学』
(中央公論社
1971年初版。)
『日本文学のなかへ』
(ドナルド・キーン著。
2022年文藝春秋初版。)
『笑いの文学』
(麻生磯次著。講談社
現代新書1969年初版。)
『狂の精神史』
(中西
進著。講談社
1978年初版。)
〈中古の文学〉
『源氏物語 解剖図鑑』
(佐藤晃子著。エクスナ
レッジ2021年初版。)
『枕草子のたくらみ
「春はあけぼの」に
秘められた思い』
(山本淳子著。朝日選書。
朝日新聞出版2017年初版。)
『伊勢物語を読み解く: 表現
分析に基づく新解釈の試み』
(山口佳紀著。三省
堂2018年初版。)
『伊勢物語』
(訳:川上弘美。河出文
庫2023年初版。)
『平家物語』
(石母田 正著。岩波
新書1957年初版。)
『影と花: 説話の径を』
(川端善明著。笠間
書院2018年初版。)
〈中世の文学〉
『お伽草子超入門』
(伊藤慎吾編著。勉誠
出版2020年初版。)
『連歌師宗祇の実像』
(金子金治郎著。角川
叢書6。1999年初版。)
『連歌を楽しむ:鑑賞
と創作入門』
(黒岩淳著。溪水社
新書2020年初版。)
『物語の中世 神話・説
話・民話の歴史学』
(保立道久著。講談社学術
文庫2013年初版。)
〈近世文学史、
近世の物語・小説〉
『近世日本文学史』
(有吉保編。有斐閣双
書1978年初版。)
『西鶴と元禄メディア
その戦略と展開』
(中嶋隆著。風間書
院2011年初版。)
『西鶴 思想と作品』
(吉江久彌著。
2004年初版。)
『上田秋成の文学』
(長島弘明著。放送大学
教育振興会2016年初版。)
『八犬伝の世界』
(高田衛著。ちくま学
芸文庫2005年初版。)
『柳亭種彦 ― 読本の魅力』
(本多朱里著。臨川書
店2006年初版。)
□
〈近現代の文学史〉
『日本文学史―
近代から現代へ』
(奥野健男著。中公
新書1970年初版。)
『日本近代文学の起源』
(柄谷行人著。岩波現代
文庫2014年初版。)
『風俗小説論』
(中村光夫著。新潮
文庫1958年初版、
講談社文芸文庫
2011年初版。)
『プロレタリア文学
はものすごい』
(荒俣宏著。平凡社
新書2000年初版。)
『日本文壇史』
(伊藤 整著。全24冊。講談
社文芸文庫1994年初版。)
『戦後文学を問う―
その体験と理念―』
(川村 湊著。岩波
新書1995年初版。)
『「死霊」から「キッチン」へ』
(川西政明著。講談社
新書1995年初版。)
『作家の値打ち』
(福田和也著。飛鳥
新社2000年初版。)
『作家の値うち令和
の超ブックガイド』
(小川榮太郎著。飛鳥
新社2021年初版。)
『五十人の作家』
八橋 一郎著。上下二冊。
青弓社1981年初版。)
『現代作家便覧』
(国文学編集部編。學燈
社1990年初版。)
『日本の小説555』
(國文学 解釈と教材
の研究。學燈社
1985年9月初版。)
『現代の小説101篇
の読み方』
(國文学 解釈と教材
の研究。學燈社
1992年9月初版。)
〈日本の近現代の作家〉
『森鷗外 学芸の散歩者』
(中島国彦著。岩波新
書2011年初版。)
『評伝 森鴎外』
(山崎國紀著。大修館書
店2007年初版。)
『北村透谷』
(色川大吉著。東京大
学出版会1994年初版。)
『夏目漱石論』
(蓮実重彦著。青土
社1987年初版。)
『夏目漱石の思想』
(滝沢克巳著。新教新
書1968年初版。)
『夏目漱石論 ―
自然主義文学から見る』
(正宗白鳥著。2014年初版。)
『芥川龍之介』
(関口安義著。岩波
新書1995年初版。)
『芥川龍之介』
(文吉田和明。FOR
BEGINNERSシリー
ズイラスト版オリジ
ナル 51。現代書館
989年初版。)
『芥川龍之介の世界』
(中村 真一郎著。岩波
現代文庫2015年初版。)
『芥川龍之介』
(宇野浩二著。筑摩叢
書88・1967年初版。)
『志賀直哉』
(栗林秀雄著。人と作品。
清水書院1968年初版。)
『志賀直哉はなぜ名文
か ― あじわいたい美
しい日本語』
(山口 翼著。祥伝社新
書2006年初版。)
『志賀直哉私論』
(安岡章太郎著。講談
社文庫1983年初版。)
『志賀直哉随筆集』
(高橋英夫編。岩波文
庫1995年初版。)
『武者小路実篤』
(新潮日本文学アルバ
ム1984年初版。)
『島崎藤村』
(平野謙著。岩波現代
文庫2011年初版。)
『藤村文明論集』
(島崎藤村著、十川
信介編。岩波文庫
1988年初版。)
『徳田秋聲の文學』
(野口富士男著。筑摩
書房1979年初版。)
『徳田秋聲の昭和:
更新される「自然主義」』
(大木志門著。立教大
学出版会2017年初版。)
『岩野泡鳴の研究』
(大久保典夫著。 笠間
書院2002年初版。)
『田山花袋というカオス』
(尾形明子著。沖積
社1999年初版。)
『正宗白鳥論』
(吉田竜也著。翰林書
房2018年初版。)
『幻想の論理 泉鏡花の世界』
(脇 明子著。講談社現代
新書1974年初版。)
『幸田露伴・詩と哲学』
(瀬里廣明著。創言
社1990年初版。)
『生誕百年 谷崎潤一郎特集』
(國文学
解釈と教材
の研究。學燈社
1985年初版。)
『堀辰雄』
(新潮日本文学アル
バム1984年初版。)
『堀辰雄』
(飯島文・横田玲著。
Century Books―人と作品。
清水書院2017年初版。)
『中島敦』
(KAWADE道の手帖。河
出書房新社2019年初版。)
『川端康成』
(新潮日本文学アルバム。
新潮社1984年初版。)
『横光利一
疾走するモダン』
(國文学
解釈と教材
の研究。學燈社
1990年初版。)
『小林多喜二伝』
(倉田 稔著。論創社
2023年初版。)
『宮本百合子の時空』
(岩淵宏子・北田幸恵・
沼沢和子著。翰林
書房2001年初版。)
『宮沢賢治キーワード図鑑』
(コロナブックス。
平凡社1996年初版。)
『特集=井伏鱒二の世界』
(國文学
解釈と教材
の研究。學燈社
1985年初版。)
『太宰治 終焉へのナラトロジー』
(國文学
解釈と教材
の研究。學燈社
1987年初版。)
『坂口安吾論』
(柄谷行人著。インス
クリプト2017年初版。)
『増頁特集 大岡昇平の世界』
(ユリイカ。青土社
1994年初版。)
『島尾敏雄 ―
宿命としての文学』
(國文学
解釈と教材
の研究。學燈社
1973年初版。)
『石川淳 コスモスの知慧』
(加藤弘一著。筑摩
書房1994年初版。)
『伊藤整』
(桶谷秀昭著。新潮
社1994年初版。)
『三島由紀夫―
物語るテキスト』
(國文学
解釈と教材
の研究。學燈社1
993年初版。)
『新版 三島由紀夫
が復活する』
(小室直樹著。毎日
ワンズ2023年
4月初版。)
『安部公房 ―
文学と思想』
(國文学 解釈と教材
の研究。學燈社
972年初版。)
『安部公房:消しゴムで書く』
(鳥羽耕史著。ミネルヴァ日
本評伝選2024年7月初版。)
『いまこそ「小松左京」を
読み直す』
(宮崎哲弥著。NHK出版
新書2020年初版。)
『武田泰淳論』
(立石 伯著。講談社
1977年初版。)
『特集 遠藤周作』
(国文学
解釈と鑑賞。
至文堂1986年初版。)
『開高健 思考する人』
(谷沢永一著。ロング
新書2020年初版。)
『戦後思想の修辞学 ―
谷川雁と小田実を中心に』
(北野辰一著。2019年初版。)
『堀田善衞: その
文学と思想』
(中野信子著。同時代
社2001年初版。)
『稲垣足穂さん』
(松岡正剛著。イラスト:まり
の・るうにい。立東舎文庫
2016年初版。)
『〔総特集〕中上健次』
(西口徹編。KAWADE
夢ムック。河出書房
新社2002年初版。)
『中上健次と村上春樹
都市と反都市』
(國文学
解釈と教材
の研究。學燈社
1985年初版。)
『村上春樹は、むずかしい』
(加藤典洋著。岩波
新書2015年初版。)
『よくわかる大江健三郎』
(文藝研究プロジェ編
著。ジャパンミックス
1994年初版。)
『大江健三郎
― 神話的宇宙を読む』
(國文学 解釈と教材
の研究。學燈社
1983年初版。)
『村上龍 欲望する想像力』
(國文学
解釈と教材
の研究。學燈社
1993年初版。)
『宮本輝』
(新潮四月臨時増刊。
宮辺尚編。新潮社
1982年初版。)
『増頁特集 島田雅彦』
(ユリイカ
詩と批評
1994年初版。)
『伊坂幸太郎---デビュー
10年新たなる決意』
(文藝別冊。河出書房
新社2010年初版。)
『星新一の思想 ―
予見・冷笑・賢慮のひと』
(浅羽通明著。筑摩選
書2021年初版。)
□
〈詩〉
『萩原朔太郎の人生読本』
(辻野久憲編。ちくま
文庫1994年初版。)
『萩原朔太郎』
(三好達治著。筑摩叢
書1963年初版。)
『中原中也――沈黙の音楽』
(佐々木 幹郎著。
岩波新書2017年初版。)
『伊東静雄 ―
孤高の抒情詩人』
(小川和佑著。講談社
現代新書1980年初版。)
『立原道造の世界』
(小川和佑著。講談社
文庫1978年初版。)
『小熊秀雄』
(岡田雅勝著。清水書院センチ
ュリーブックス1991年初版。)
『金子光晴: この遅れ
てきた江戸っこ』
(堀木正路著。沖積
舎1991年初版。)
『現代詩読本 瀧口修造』
(思潮社1985年初版。)
『現代詩読本 現代詩入門』
(思潮社1983年初版。)
『詩のこころを読む』
(茨木のり子著、岩波ジュ
ニア新書1979年初版。)
『やさしい詩学』
(安西 均著。現代教養
文庫1971年初版。)
『今を生きるための現代詩』
(渡邊十絲子著。講談社
現代新書2013年初版。)
『詩のたのしさ』
(嶋岡晨著。講談社
新書1977年初版。)
『詩とは何か』
(吉増剛造著。講談社現
代新書2021年初版。)
『だれでも詩人になれる本
(あなたも詩人) 』
(やなせ たかし著。かま
くら春秋社2009年初版。)
『西脇順三郎対談集
詩言葉人間』
(薔薇十字社
1972年初版。)
『谷川俊太郎質問箱』
(谷川俊太郎著。東京
糸井重里事務所
2007年初版。)
『沈黙のまわり
谷川俊太郎エッセイ選』
(谷川俊太郎著。講談社
文芸文庫2002年初版。)
□
〈和歌〉
(更新:25/04/01)
『万葉集原論』
(中西進著。講談社学
術文庫2020年初版。)
『人麻呂の暗号』
(藤村由加著。新潮社
1989年初版。)
『水底の歌 ― 柿本人麿論』
梅原猛著。新潮文
庫1983年初版。)
『古今集・新古今集』
(大岡 信著。学研M
文庫2001年初版。)
『百人一首 恋する宮廷』
(高橋睦郎著。
中公新書初版。)
『中世の歌人たち』
(佐佐木幸綱著。NHK
ブックス。日本放送出
版協会1976年初版。)
『藤原定家』
(安藤次男著。日本
詩人選11。筑摩書房
1977年初版。)
『西行論』
(吉本隆明著。講談社
文芸文庫1990年初版。)
『実朝考 ホモ・レリギ
オーズスの文学』
(中野孝次著。講談社
文芸文庫2000年初版。)
『中世和歌論 ―
歌学と表現と歌人』
(中川博夫著。2020年初版。)
『和歌文学の基礎知識』
(谷 知子著。角川選
書2006年初版。)
『和歌とは何か』
(渡部泰明著。岩波
新書2009年初版。)
〈短歌〉
『秀歌鑑賞十二ヶ月』
(村野四郎著。愛育出
版1967年初版。)
『秀歌十二月』
(前川美佐雄著。筑摩
書房1965年初版。)
『はじめての近現代短歌史』
(良真実著。草思
社2024年初版。)
『共同討議 斎藤茂吉の世界』
(青土社1981年初版。)
『新潮日本文学アル
ム 石川啄木』
(新潮社1984年初版。)
『石川啄木入門』
(池田功著。桜出
版2014年初版。)
『特集 寺山修司の言語宇宙』
(國文学 解釈と教材の
研究。學燈社
1994年初版。)
『総特集 寺山修司』
(河出書房新社編集部編。
文藝別冊。ムック増補新版
2019年初版。)
(穂村弘著。角川文庫
2014年初版。)
『現代短歌最前線新響十人』
(石川美南著。北溟
社2007年初版。)
(福島泰樹著。国文
社1978年初版。)
『「私」探しの短歌論』
(山田消児著。
Independently published
2023年初版。)
『短歌-この騒がしき詩型:
「第二芸術論」への最終駁論』
(岡井隆著。短歌研
究会2002年初版。)
〈俳句〉
『俳句とはどんなものか』
(高浜虚子著。角川ソフ
ィア文庫2009年初版。)
『俳句とは何か』
(山本健吉著。角川ソフ
ィア文庫2000年初版。)
『文学としての俳句』
(饗庭孝男著。小沢書
店1993年初版。)
『俳句技法入門』
(飯塚書店編集部
2016年初版。)
『第二芸術』
(桑原武夫著。講談社
学術文庫1976年初版。)
『秀句鑑賞十二ヶ月』
(村野四郎著。愛育出
版1966年初版。)
『種田山頭火漂泊の俳人』
(金子兜太著。講
談社現代新書
1974年初版。)
『人間尾崎放哉: 脱
俗の詩境とその生涯』
(上田都史著。1997年初版。)
『久保田万太郎の俳句』
(成瀬 櫻桃子著。講談
社文芸文庫2021年初版。)
『芭蕉』
高浜虚子著。中公文
庫2020年初版。)
『芭蕉の風景』
(小澤 實著。ウェッジ
2021年初版。)
『芭蕉隠れキリシ
タンの暗号』
(川尻
徹著。徳間書
店 1992年初版。)
『芭蕉の連句』
(東山 茜著。2024年初版。)
『芭蕉の晩年力
求めない生き方』
(石寒太著。2008年初版。)
『郷愁の詩人 与謝蕪村』
(萩原 朔太郎著。岩波
文庫1988年初版。)
『小林一茶』
(宗 左近著。集英社新
書2000年初版。)
(新家完司著。新葉
館出版2011年初版。)
〈短詩形文学〉
『心にひびく短詩の世界』
(篠原資明著。講談社
現代新書1996年初版。)
『五音と七音の詩学』
(大岡信編。福武書店
1998年初版。)
□
〈中国・日本の漢詩〉
『漢詩入門』
(一海知義著。岩波ジュ
ニア新書1998年初版。)
『漢詩の魅力』
(石川忠久著。ちくま学
芸文庫2006年初版。)
『漢詩の人間学――詠み
継がれる先達のこころ』
(守屋洋著。プレジデ
ント社1991年初版。)
『漢詩百首』
(高橋睦郎著。中央公
論新社2007年初版。)
『唐詩選』
(前野直彬著。上中下三冊。
岩波文庫2000年初版。)
『唐詩散策』
(目加田誠著。時事通
信社1979年初版。)
『中国詩人伝』
(陳舜臣著。講談社
文庫1995年初版。)
『漢詩に見る日本人の心』
(宇野直人著。NHKラジオテキ
スト2015年4月〜6月。)
『王朝漢詩選』
(小島憲之編。岩波
文庫1987年初版。)
『江戸漢詩』
(中村真一郎著。古典を読む20。
岩波書店1985年初版。)
『近代文学としての明治漢詩』
(入谷仙介著。研文出
版1989年初版。)
□
〈日本の演劇〉
『能の物語』
(白洲正子著。講談社
文芸文庫1995年初版。)
『世阿弥 ―
花と幽玄の世界』
(白洲正子著。講談社
文芸文庫1996年初版。)
『近松浄瑠璃私考』
(富岡多恵子著。ちくま
文庫1988年初版。)
『鶴屋南北 綯交ぜの世界』
(森山重雄著。三一書房
1993年初版。)
『演劇入門』
(平田オリザ著。講談社
現代新書1998年初版。)
□
(吉田健一著。岩波
文庫1994年初版。)
『スペイン文学案内』
(佐竹謙一著。岩波
文庫2013年初版。)
『イタリア文学史』
(岩倉具忠著。東京
大学出版会1985年初版。)
『アメリカ文学史:
駆動する物語の時空間』
(巽 孝之著。慶應義塾
大学出版会2003年初版。)
『100人の作家で知る ラテ
ンアメリカ文学ガイドブック』
(寺尾隆吉著。勉誠
出版2020年初版。)
『ロシア文学史』
(米川正夫著。穂高書
房1947年初版。)
『ロシア文学史』
(川端香男里編著。東京大
学出版会1986年初版。)
『ロシア文学案内』
(藤沼貴他著。岩波
文庫2000年初版。)
『ロシア文学講義』
(ナボコフ著、小笠原豊樹訳。
TBSブリタニカ1992年初版。)
〈外国の小説家と小説〉
『トルストイ』
(八島雅彦著。人と思想162。
清水書院2015年初版。)
『総特集=カフカ——
没後一〇〇年』
現代思想2024年
1月臨時増刊号。)
『闘う小説家バルザック』
(芳川泰久著。せりか書
房1995年初版。)
『ディケンズの眼:作家
の試行と試練』
(梅宮創造著。早稲田大
学出版部2020年初版。)
『カミュ伝』
(中条省平著。インターナ
ショナル新書2021年初版。)
『フォークナー 語りの力
その創造性の起源へ』
(梅垣昌子著。名古屋外国
語大学出版会2023年初版。)
『ゴーリキーの運命 ―
その時代と文学』
(ボリス・ビャーリク著・山村
房次訳。新日本出版社
1975年初版。)
『ボルヘスの世界』
(渋澤龍彦著。国書刊
行会2000年初版。)
〈外国の詩〉
『イギリス名詩選』
(川本皓嗣他訳編。岩
波文庫2025年新版。)
『フランス名詩選』
(安藤元雄他訳編。岩
波文庫1998年初版。)
『ドイツ名詩選』
(生野幸吉他訳編。岩
波文庫1993年初版。)
『アメリカ名詩選』
(亀井俊介他訳編。岩
波文庫1993年初版。)
『ブレイク詩集』
(ウィリアム・ブレイク著、松
島正一訳編。対訳イギリ
ス詩人選4。岩波文庫。
2004年初版。)
『ワーズワス詩集』
(W. ワーズワス著、山内
久明訳編。対訳イギリス詩
人選3。岩波文庫。
1998年初版。)
『ホイットマン詩集』
(ホイットマン著、木島始
訳編。対訳アメリカ詩人
選2。岩波文庫。
1997年初版。)
『ボードレールの世界』
(福永武彦著。講談社
文芸文庫1989年初版。)
『特集 ランボー 没後百年記念』
(ユリイカ1991年7月
号。1991年初版。)
〈外国の演劇〉
『深読みシェイクスピア』
(松岡和子著。新潮
文庫2016年初版。)
『シェイクスピア -
人生劇場の達人』
(河合 祥一郎著。中公
新書2016年初版。)
『劇場としての世界
フランス古典主義演劇再考』
(矢橋透著。水声
社1996年初版。)
『ギリシア悲劇入門』
(中村善也著。同時代ラ
イブラリー。岩波書店
1994年初版。)
□
〈日本語の起源〉
『日本語の起源 ―
ヤマトコトバをめぐ
る語源学』
(近藤健二著。筑摩
書房22年初版。)
『大和言葉の起源』
(杉山治男著。山手書
房新社 1995年初版。)
『あいうえおの起源』
(豊永武盛著。講談社
1972年初版。)
〈日本語の語源〉
『日本語の語源』
(阪倉篤義著。講談社
現代新書1978年初版。)
『語源をつきとめる』
(堀井
令以知著。講談社
新書1990年初版。)
〈日本語の文法〉
『日本人のための
日本語文法入門』
(原沢 伊都著。講談社
現代新書2012年初版。)
『日本語の文法を考える』
(大野 晋著。岩波
新書1978年初版。)
〈日本語論〉
『日本語は進化する
情意表現から論理
表現へ』
(加賀野井
秀一著。NHK
ブックス2002年初版。)
『日本語の勝利』
(リービ英雄著。講談
社1992年初版。)
〈文章作成の技術〉
『調べる技術 書く技術』
(佐藤 優著。SBクリエイ
ティブ2019年初版。)
『日本語の作文技術』
(本多勝一著。朝日文
庫2014年初版。)
〈文章読本〉
『文章読本』
(三島由紀夫著。中公
文庫1973年初版。)
『文章読本』
(谷崎潤一郎著。中公
文庫1996年初版。)
『相手への心づかいが
行き届く 一生使える「文
章の基本」』
(木山泰嗣著。PHP研
究所2023年10月初版。)
『名文』
(中村明著。言語生活叢書。
筑摩書房1979年初版。)
〈話し方の技術〉
『論理的に話す技術 相手
にわかりやすく説明する極意』
(山本昭生著。サイエン
ス・アイ新書2010年初版。)
『ユーモア話術の本 ―
ここぞ!という場面で人の
心をつかむには?』
(福田健著。三笠書
房2008年初版。)
〈言語学、言葉論〉
『ソシュールを読む』
(丸山 圭三郎著。講談
社学術文庫2012年初版。)
『意味の意味』
(C.オグデン・I.リチャーズ共著。
1923年刊。石橋幸太郎訳
新泉社2008年新装版。)
『言語人間文化』
(滝田文彦編。日本放送出
版協会1975年初版。)
『言葉狂気エロス ― 無意
識の深みにうごめくもの』
(丸山圭三郎著。講談
社新書1990年初版。)
『言語にとって美とはなにか』
(吉本隆明著。角川ソフ
ィア文庫2001年初版。)
『言語の本質-ことばは
どう生まれ、進化したか』
(今井むつみ・秋田喜美著。
中公新書2023年5月初版。)
『ことばと文化』
(鈴木孝夫著。岩波
新書1973年初版。)
『言語哲学がはじまる』
(野矢茂樹著。岩波新
書2023年初版。)
『文学部唯野教授』
(筒井康隆著。岩波同時代ラ
イブラリー1992年初版。)
『物語の言語学 — 語り
に潜むことばの不思議』
(甲田直美著。ひつ
じ書房2024年初版。)
〈日本語の語彙集・言葉集〉
『こども語彙力1200 考える力が
育ち、頭がグングンよくなる』
(齋藤孝著。KADOKAWA
2018年初版。)
『まんが 言葉のチカラが
ぐ〜んと伸びる語彙力大全』
(青木伸生監修。西東
社2024年初版。)
『今日から役に立つ!
使える「語彙力」2726』
(西東社編集部編著。西
東社2018年初版。)
『できる大人の語彙力2200』
(福田尚弘・リベラル社編
著。星雲社2021年初版。)
『できる大人の語彙力3553』
(日本語能力向上研究会編著。
リベラル社2024年初版。)
『とっさの語彙力』
(話題の達人倶楽部編。
青春出版社2019年初版。)
『語彙力を鍛える
量と質を高めるトレーニング』
(石黒 圭著。光文社新
書2016年初版。)
『瞬時に「言語化でき
る人」が、うまくいく。』
(荒木俊哉著。SBクリエ
イティブ2013年初版。)
『プロの小説家が教える クリ
エイターのための語彙力図鑑』
(秀島迅著。日本文芸
社2023年初版。)
『教養としての上級語彙:
知的人生のための500語』
(宮崎哲弥著。新潮選
書2022年初版。)
『語彙力こそが教養である』
(齋藤孝著。 角川新書
2015年初版。)
『美しい日本語選び辞典』
(書籍研辞典編集部。
学研2018年初版。)
『「感情が伝わる」言葉の辞典』
(日本の言葉研究所編。
大和書房2020年初版。)
『「四字熟語」これだけ辞典』
(真藤建志郎著。日本
実業出版社1987年初版。)
『擬音語擬態語辞典』
(浅野鶴子編。角川
書店1978年初版。)
『ことばの選び実用辞典』
(学研辞典編集部。
学研2003年初版。)
『現代文 キーワード読解』
(Z会編集部著。
2015年初版。)
『パロディ108句―芭蕉蕪
村一茶の名句でコトバ遊び』
(野末敏明著。中央公論事
業出版2018年初版。)
〈ロシア語入門〉
『ロシア語のしくみ』
(黒田 龍之助著。白
水社2014年初版。)
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