思想・評論の関連の本
(更新:25/03/14)
http://ss390950.stars.ne.jp/BT-2.gif



[事項]


哲学のこと
・哲学史


日本の思想
・日本の古代・中世の思想家
の思想
・日本の近世の思想家の思想
日本の近現代の思想家の評論・エッセイ

・日本・日本人・日本文化の論

古代ギリシャ・ローマ
の賢者の思想

・中世・近世の賢者の思想

・フランスのモラリストの言葉
・パスカルの思想
・スピノザの思想

・ルソーの思想

ドイツ観念論の思想

ゲーテの思想
・ニーチェの思想

近代欧米思想家の思想
・進化論の思想

・精神分析の思想

実存の思想
・現象学のこと

・構造主義、ポスト構造主義
のこと

現代欧米思想家の思想
・現代思想のこと


宗教、神のこと

キリスト教・聖書のこと


仏教の思想

・イスラム教の思想

・科学と宗教のこと



西欧の思想
・ロシアの思想


中国の思想
(
更新:25/03/14)

・東洋の思想


愛についての論

・恋愛、性愛についての論

・人間についての論
・時間についての論

・自由についての論

・悪についての論

・ニヒリズムについての論
・戦争・平和についての論
学問知についての論


定義集
・ブックガイド

 






〈哲学のこと〉

哲学の基礎
(
山本信著。放送大学教育
振興会1994年改訂版。)

哲学に何ができるか
(
五木寛之・廣松涉著。
中公文庫1996年初版。)

その悩み、哲学者がすで
に答えを出しています

(
小林昌平著。文響
2018年初版。)


学小辞典
(
粟田賢三・古在由重編集。
岩波書店1979年初版。)


〈哲学史〉

哲学の歴史
(
新田義弘著。講談社
現代新書1989年初版。)

この一冊で「哲学」がわかる!
(
白取春彦著。三笠書
2004年初版。)

世界100人の思想
(
大島康正著。文研
出版1973年初版。)

物語 哲学の歴史 -
自分と世界を考えるために

(
伊藤邦武著。中公
新書2012年初版。)





〈日本の思想〉

一冊でわかる日本の思想
(
長尾 剛著。成美文庫
1997
年初版。)

日本思想全史

(清水正之著。ちくま新
2014年初版。)


地獄の思想
(
梅原 猛著。中公文庫
1983
年初版。)


〈日本の古代・中世の
思想家の思想〉

空海 魂をゆさぶる言葉
(
宮下 真著。永岡
書店2019年初版。)

空海の生涯
(
由良弥生著。三笠
書房2019年初版。)


すらすら読める正法眼蔵
(
ひろさちや著。講談
2007年初版。)

今に生きる親鸞
(
吉本隆明著。講談社+α新
2001年初版。)

現代語訳 『立正安国論』

(創価学会教学部著、
池田大作先監修。聖教新
聞社2019年初版。)


「徒然草」兼好が教
える人生の流儀

(
吉田裕子著。徳間
書店2018年初版。)

100冊の自己啓発書
より「徒然草」を読め!

(適菜 収著。祥伝社
新書2021年初版。)

夢中問答集
(
夢窓国師著・川瀬 一
馬編。講談社
文庫2000年初版。)


〈日本の近世の思想家の思想〉

徳川思想小史

(源了圓著。中公文
2021年初版。)

江戸の思想史 
人物・方法・連環

(田尻祐一郎著。中公
新書2011年初版。)

 

江戸の学びと思想家たち

(辻本雅史著。 岩波
新書2021年初版。)


面白くて眠れなく
なる江戸思想

(橋爪大三郎著。PHP
研究所2024年初版。)

 

儒学・国学・洋学

(頼祺一編集。日本の近
(13)。中央公
論新社1993年初版。)

反「近代」の思想 
荻生徂徠と現代

(舩橋晴雄著。中央公
論新社2020年初版。)

 

伊藤仁斎の世界

(子安 宣邦著。ぺりか
ん社2004年初版。)


山崎闇斎: 日本朱
子学と垂加神道

(高島元洋著。ぺりか
ん社2019年初版。)


新井白石の学問と思想

(勝田勝年著。雄山
1973年初版。)



本居宣長の思想構造:
その変質の諸相

(水野雄司著。東北大
学出版会2015年初版。)

平田篤胤の世界

(子安宣邦著。ぺりか
ん社2009年初版。)

 

近世日本の哲学 安藤
昌益・平賀源内・三浦梅園

(芳賀徹他著。1984年初版。)

三浦梅園の世界:
空間論と自然哲学

(小川晴久著。1989年初版。)

 

問いかける陽明学 中江
藤樹・熊沢蕃山・山田方谷

(高橋文博著。吉備
人出版2024年初版。)

 

心学 江戸の庶民哲学

(日経新書1964年初版。)

維新の源流としての水戸学

(西尾幹二著。徳間文
庫カレッジ2015年初版。)



天才 富永仲基―
独創の町人学者―

(釈徹宗著。新潮
新書2020年初版。)

 

二宮金次郎の幸福論

(中桐万里子著。致知
出版社2013年初版。)

良寛
(
水上 勉著。中公文
1997年改版。)


言志四録(1〜4)
(
佐藤一斎著。講談社
文庫1978年初版。)

吉田松陰の名言100
(
野中 根太郎著。アイ
バス出版2014年初版。)



〈日本の近現代の思想家
の評論・エッセイ〉

思想の運命
(
林達夫著。中公文
1979年初版。)



文科の時代
(
渡部昇一著。PHP
文庫1994年初版。)


偶然性と運命
(
木田 元著。岩波新
2001年初版。)


生きづらさについ
て考える

(
内田 樹著。毎日文
2023年初版。)


すべては導かれている〜
逆境を越え、人生を拓く
 五つの覚悟〜

(
田坂広志著。小学館
2017
年初版。)

「量子力学的」幸せな
生き方大全

(
高橋宏和著。PHP
究所2023年初版。)


人間にとって善とは何
か: 徳倫理学入門

(フィリッパ・フット著。高橋
久一郎他訳。筑摩書
2014年初版。)

 

快楽主義の哲学
(
澁澤龍彦著。文春
文庫1996年初版。)



全思考
(
北野武著。幻冬舎
2013
年初版。)

新しい道徳 「いいこと
をすると気持ちがい
い」のはなぜか

(
北野武著。幻冬舎
2018
年初版。)

バカの壁
(
養老孟司著。新潮
新書2014年初版。)


考える葦
(
平野啓一郎著。コル
2018年初版。)

ことば 僕自身の訓
練のためのノート

(山口一郎(バンド「サカナ
クション」のリーダー)著。
青土社2023年初版。)

独学の思考法 地頭を
鍛える「考える技術」

(
山野弘樹著。講談社現
代新書年初版。)

畑村式「わかる」技術
(
畑村洋太郎著。講談社
現代新書2005年初版。)


私の嫌いな10の言葉
(
中島義道著。新潮
文庫2003年初版。)

獄中記
(
佐藤 優著。岩波現代
文庫2009年初版。)


詩集 宇宙のまなざし
(
坂村真民著。サンマーク
出版2000年初版。)

斎藤一人 新一日一語
 
三六六のメッセージ

(斎藤一人著。ぴあ

2022年初版。)


陰翳礼讃
(
谷崎 潤一郎著。
角川ソフィア文庫
2014
年初版。)


無趣味のすすめ
(
村上龍著。幻冬舎文
2011年初版。)


90歳、こんなに長
生きするなんて。

(
曽野綾子著。ポプラ
2014年初版。)


西田幾多郎の行為の哲学
(
太田裕信著。ナカニシ
ヤ出版2023年初版。
)

三木清
(
永野基綱著。人と思想
177
・清水書院
2015
年初版。
)


日本の知の冒険者たち
 その101冊の本

(
國文学 解釈と教材
の研究、學燈社
1982
年臨時増刊号。)





〈日本・日本人の論、
日本文化の論〉

日本とは何か
(
堺屋太一著。講談社
1991
年初版。)

この国のかたち
(
司馬遼太郎著。全三冊。
文春文庫1993年初版。)

記号の国
(ロラン・バルト著、
石川美子訳。みすず
書房1970年初版、
2004
年新訳。)

本当はスゴい国?ダ
メな国?日本の通信簿

(
八幡和郎著。SB
2011年初版。)

げんきな日本論

(橋爪大三郎・大澤真幸著。
講談社現代新書2016年初版。)


日本人とは何か
(
山本七平著、PHP
文庫1992年初版。)

教養としての「日本人論」

(瓜生中著。KADOKAWA
2024
年初版。)

幸せの日本論
日本人という謎を解く

(前野隆司著。角川
新書2014年初版。)


代表的日本人
(
内村鑑三鈴木範久著。
岩波文庫1995年初版。)

武士道と100人のサムライ

(洋泉社MOOK
2013
年初版。)


11人の考える日
本人吉田松陰から
丸山眞男まで

(
片山杜秀著。文春新書
2023
2月初版。)



菊と刀

(ルース・ベネディクト著、
長谷川松治訳。現代
教養文庫1967年初版。)

「菊と刀」再発見

(森 貞彦著。東京図書
出版2002年初版。)

「縮み」志向の日本人
(
李御寧著。学生社
1982
年初版。)

日本病について
(M
・トケイヤー著、加
瀬英明訳。徳間書店
1977
年初版。)


好奇心と日本人 多
重構造社会の理論

(
I見和子著。講談社
新書1972年初版。)

日本人の人間観 欧
米人との違いをさぐる

(
千石 保著。日経新
1974年初版。)


日本人と中国人
(
陳舜臣著。集英社
文庫1984年初版。)



「やまとだましい」の文化史
(
斎藤正二著。講談社
新書1972年初版。)

「名」と「恥」の文化
(
森 三樹三郎著。講談
社新書1961年初版。)


日本文化の死角
(
小松左京著。
講談社
現代新書 1977年初版。)

一文字日本史
(
秦恒平著。平凡社
1989
年初版。)



新選 日本人の忘れもの
(
会田雄次著。PHP
研究所1994年初版。)

日本の不安 世界史

の転機に考えること
(
西尾幹二著。PHP
究所1993年初版。)


古事記神話入門
日本人の心の底に
眠る秘宝を探る

(
伊藤八郎著。光明
思想社2019年初版。)

日本人の神道 ――神・
祭祀・神社の謎を解く

(島田裕巳著。ちくま
新書2022年初版。)

 

日本神道史

(岡田莊司・小林宣彦
編著。日本弘文館2021
年増補新版。)

 

近世神道と国学

(前田勉著。中央公論
新社1993年初版。)


道教と日本人
(
下出責與著。講談社
新書1975年初版。)

カルト教団の日本史
(
瓜生中渋谷申博著。
日本文芸社1995年初版。)


鬼の研究

(馬場あき子著。ちくま文
1988年初版。)

鬼と日本人

(小松和彦著。角川ソフィ
ア文庫2018年初版。)


龍の起源
(
荒川 紘著。紀伊國屋
書店1996年初版。)





〈古代ギリシャ・ロー
マの賢者の思想〉


プラトン名著集
(
プラトン著、田中美知太郎訳
編。新潮社1963年初版。)

アリストテレス
(
今道友信著。講談社学
術文庫2004年初版。)

2000年前からローマの哲人
は知っていた 自由を手に入
れる方法 エピクテトス

(
エピクテトス著、
アンソニー・A・ロング編。
文響社2021年初版。)

自分の人生に出会うた
めの言葉: ローマ皇帝マル
クス・アウレリウスの人生訓

(
マーク・フォステイター著、
池田雅之・高井清子訳。
草思社2002年初版。)

ローマの哲人 セネカの言葉
(
中野孝次著。講談社学術
文庫2020年初版。)

ギリシア・ローマ-ストア派の
哲人たち - セネカ、エピクテ
トス、マルクス・アウレリウス

(
國方栄二著。中央公
論新社2019年初版。)



〈中世・近世の賢者の思想〉

賢く生きる知恵
(
バルタサール・グラシアン著、
野田恭子訳。イーストプレ
2007年初版。)

教養としてのダンテ「神
曲」<地獄篇>

(
佐藤優著。青春出版社
2022
年初版。)


超訳 モンテーニュ
中庸の教え

(
大竹稽訳編著。ディスカヴァート
ゥエンティワン2019年初版。)


〈フランスのモラリストの言葉〉

ラ・ロシュフコー箴言集
 (
ラ・ロシュフコー著、二宮フサ
訳。岩波文庫1989年初版。)

モラリスト―生き続ける人間学
(
竹田篤司著。中公新書
1978
年初版。)



〈パスカルの思想〉

真理と信仰への思
パスカルの言葉

(田辺
訳編。彌生書
1970年初版、1997
新装版。シリーズ「人
生の知恵」13)

『パンセ』で極める人間学
(鹿島 茂著。NHK
出版2022年初版。)



〈スピノザの思想〉

スピノザの宗教観
感謝の観念を中
心として―

(
浅野 章著。東京図
書出版2021年初版。)

はじめてのスピノザ 
自由へのエチカ

(
國分功一郎著。講談社現

代新書2020年初版。)


〈ルソーの思想〉


孤独な散歩者の夢想
(
ジャン
=ジャック・ルソー著、
永田千奈訳。光文社

2012年初版。)


〈ドイツ観念論の思想〉

カント入門

(石川文康著。ちくま
新書1995年初版。)

いまを生きるカント倫理学

(秋元康隆著。集英社
新書2022年初版。)

 

新しいヘーゲル

(長谷川宏著。講談社
現代新書1997年初版。)

幸福について 人生論
(
ショーペンハウアー著、
橋本文夫訳。新潮
文庫1958年初版。)

シェリング

(カール・ヤスパース著、

那須政玄訳。行人社
2006
年初版。)


〈ゲーテの思想〉

いきいきと生きよ
ゲーテに学ぶ

(
手塚富雄著。講談社
現代新書1968年初版。)


超訳 ゲーテの言葉
(
ゲーテ著、金森誠也
長尾剛訳編。PHP研究

2011年初版。)

ゲーテとの対話
(
エッカーマン著。山下 肇
訳。岩波文庫2014年初版。)

絶望名人カフカ×
希望名人ゲーテ:
文豪の名言対決

(頭木弘樹編著。草思社

文庫2018年初版。)


〈ニーチェの思想〉

ニーチェとの対話 
ツァラトゥストラ私評

(
西尾幹二著。講談社

新書1978年初版。)


ニーチェ物語
(
渡辺二郎西尾幹二編。

有斐閣1980年初版。)


超訳ニーチェの言葉

(白取春彦訳編。ディ

スカヴァートゥエンテ

ィワン2010年初版。)

超訳ニーチェの言葉 II

(白取春彦訳編。ディ
スカヴァートゥエンテ
ィワン2012年初版。)


弱いニーチェ ニヒ
リズムからアニマシーへ

(
小倉紀蔵著。筑摩
書房22年初版。)

ニーチェ入門

(清水真木著。ちくま学芸

文庫2018年初版。)


〈近代欧米思想家の思想〉


幸福論
(
カール・ヒルティ著、
秋山英夫訳編。角川ソ
フィア文庫2017年新版。)

ヒルティの幸福論

(齋藤孝編著。三笠

書房2012年初版。)

原因と結果の法則

(ジェームズ・アレン著、

山川紘矢・山川 亜希子訳。
角川文庫2016年初版。)


アミエルの日記
(
フレデリック・アミエル著、
河野与一訳。岩波文庫

1972年初版。)

オスカー・ワイルド -
「犯罪者」にして芸術家

(
宮崎かすみ著。中公新
2013年初版。)


〈進化論の思想〉

ダーウィン -「進化論
の父」の大いなる遺産

(鈴木紀之著。中公新
2024年初版。)


〈精神分析の思想〉

精神分析学 
その成り立ちと展開

(
牛島定信著。放送大
学教育振興会
1996
年初版。)


歴史を精神分析する
(
岸田 秀著。中央公
論新社2010年初版。)


今を生きる思想
エーリッヒ・フロム
孤独を恐れず自由に生きる

(
岸見一郎著。講談社現
代新書2022年初版。)



〈実存の思想〉
(更新:25/02/24)

超解釈 サルトルの教え〜
人類最強の哲学者に学ぶ「自
分の本質」のつくり方〜

(
堤 久美子著。
光文社2018年初版。)

実存主義とは何か

(ジャン=ポール・サルトル著、
伊吹武彦・海老坂武訳。
人文書院1996年初版。)

ハイデッガーの思想
(
木田元著。岩波新
1993年初版。)

ヤスパースの実存思想 
主観主義の超克

(松野さやか著。京都大学
学術出版会2017年初版。)

哲学入門

(カール・ヤスパース著、

草薙正夫訳。新潮文庫
1954
年初版。)


実存主義

(松浪信三郎著。岩波
新書2014年初版。)

〈実存哲学〉の系譜 キェ
ルケゴールをつなぐ者たち

(鈴木祐丞著。講談社
選書メチエ2022年初版。)

現代と実存

(原 佑著。東京大学
出版会1970年初版。)

実存主義克服の問題
 
新しい被護性

(OF
ボルノー著、須
田秀幸訳。未来社
1969
年初版。)


〈現象学のこと〉

現象学入門
(
竹田青嗣著。NHK

ブックス1989年初版。)

現象学ことはじめ
日常に目覚めること

(山口一郎(哲学者)著。
白桃書房2024年初版。)

現代に生きる現象学
―意味 身体 ケア―

(
󠄀原哲也・本郷均著。
放送大学教材 2060
放送大学教育振興
2023年初版。)


メルロ=ポンティ
(
村上隆夫著。人と思
想112。1992年初版。)

知覚言語存在 メルロ=
ンティ哲学との対話

(
円谷裕二著。九州大
学出版会2014年初版。)


〈構造主義、ポスト構造主義
のこと〉
(更新:25/02/24)

はじめての構造主義
(
橋爪大三郎編。講談社
新書1988年初版。)

レヴィ=ストロ-ス入門

(小田亮著。ちくま
新書2000年初版。)

ミシェル・フーコー

(内田隆三著。講談社
現代新書1990年初版。)

ミシェル・フーコー 自己か
ら脱け出すための哲学

(
慎改康之著。岩波

書店2019年初版。)



総特集 ドゥルーズ-ガタリ

(現代思想 臨時増

刊号。青土社
1984
年初版。)

構造と力 - 記号論を超えて
(
浅田彰著。勁草書房
1983
年初版。中公文庫

202312月文庫化。)


〈現代欧米思想家の思想〉
(更新:25/02/24)

幸福論
(
アラン著、宗左近訳。現代
教養文庫1965年初版。)

アランの言葉
(
加藤邦宏著。PHP

文庫1992年初版。)


幸福論
(バートランド・ラッセル著、
安藤貞雄訳。岩波文庫
1991
年初版。)

ラッセルのパラドクス:
世界を読み換える哲学

(
三浦俊彦著。岩波新
2005年初版。)


ウィトゲンシュタイン入門
(
永井均著。ちくま新
1995年初版。)


ウィトゲンシュタインと
言語の限界

(ピエール・アド著、合
田正人訳。講談社選
書メチエ2022年初版。)

反哲学的断章
(
ヴィトゲンシュタイン著、
丘沢静也訳。青土社
1982
年初版。)


総特集=ロラン・バルト
(
ユリイカ200312
臨時増刊号。)


ブーバーに学ぶ
(
斉藤啓一著。日本教
文社2003年初版。)



レヴィナスを読む 
〈異常な日常〉の思想

(
合田正人著。NHK
ブックス1999年初版。)

レヴィナスの企て:
 
『全体性と無限』と
「人間」の多層性

(
渡名喜 庸哲著。勁草
書房2021年初版。)


ヴァルター・ベンヤ

ミン 近代の星座
(
高橋順一著。講談社
現代新書1991年初版。)

シモーヌ・ヴェイユ
その極限の愛の思想

(
田辺保著。講談社現
代新書1968年初版。)

アーレントの哲学――
複数的な人間的生

(
橋爪大輝著。みすず
書房2022年初版。)

沈黙の世界
(
マックス・ピカート著、
佐藤利勝訳。みすず書房
1964
年初版。)


ものの考え方
(OS
ウォーコップ著、
深瀬基寛訳。講談社
学術文庫1984年初版。)


神との対話1

(ニール・ドナルド・ウォ

ルシュ著、吉田利子訳。

サンマーク出版

2018年新装版。)

 

告白と呪詛
(シオラン
著出口
裕弘訳。紀伊國屋

書店1994年初版。)


はじめての経済思想史
アダム・スミスから現代まで

(
中村隆之著。講談社現
代新書2018年初版。)



アインシュタイン150の言葉
(
ジェリー・メイヤー、ジョ
ン・P・ホームズ編。デ
ィスカヴァートゥエン
ティワン1997年初版。)


〈現代思想のこと〉


世界をよくする
現代思想入門

(
高田明典著。筑摩
書房2006年初版。)


現代思想入門
(
千葉雅也著。講談社
現代新書2022年初版。)

現代思想のキーワード
(
今村仁司著。講談社
新書1985年初版。)


20世紀の思想
マルクスからデリダへ

(
加藤尚武著。PHP
文庫1997年初版。)

詩としての哲学 
ニーチェ ハイデッ

ガー ローティ

(冨田恭彦著。講談社
選書メチエ2020年初版。)




〈宗教、神々のこと〉

図解 世界の宗教

(星川啓慈著。日本文
芸社2020年初版。)

宗教とは何ぞや
(
トルストイ著、白鯨
書房1949年初版。)

 

神の歴史 ユダヤキ
リストイスラーム教全史

(
カレン・アームストロ
ング著、高尾 利訳。柏
書房1955年初版。)

図解 世界の神々

(鈴木悠介。日本文
芸社2021年初版。)



〈キリスト教・聖書のこと〉

キリスト教入門 
歴史・人物・文学

(嶺重淑著。日本基督教
団出版局2011年初版。)


上馬キリスト教会ツイッター
部の キリスト教って、何なん
だ? 本格的すぎる入門書に
は尻込みしてしまう人
のための超入門書

(
上馬キリスト教会ツイッタ
ー部著。ダイヤモンド社
2020
年初版。)



イエス
(
八木誠一著。人と思想。
清水書院1968年初版。)

イエスとその弟子
(
ピーター・ミルワード著、
別宮貞徳訳。講談社現
代新書1978年初版。)

超訳 イエスの言葉

(白取春彦著。幻冬
2017年初版。)

1冊でわかるキリスト教史
(
土井健司他編著。日本キリス
ト教団出版局2018年初版。)

これだけは知ってお
きたいキリスト教史

(J.
ゴンサレス、金丸英
子訳。教文館2011年初版。)

キリスト教の歴史
(
小田垣雅也著。講談社
学術文庫1995年初版。)


この一冊で「聖書」
がわかる!

(
白取春彦著。知的生き
かた文庫2015年初版。)

旧約聖書がわかる本 
〈対話〉でひもとくその世界

(
並木浩一・奥泉 光著。
河出新書2022年初版。)

聖書と「甘え」
(
土居健郎著。PHP
新書1997年初版。)


ローマ・カトリック教
会の歴史

(
エドワード・ノーマン著、百
瀬文晃他訳監修。創元
2007年初版。)

よくわかるカトリック 
その信仰と魅力

(
小高毅著。教文
2002年初版。)

カトリックの信仰
生活がわかる本

(景山あき子他著。女子パ
ウロ会1994年初版。)


キリスト教思想史入門
(
金子晴勇著。日本基
督教団出版局
1983
年初版。)

キリスト教思想の形成者たち 
パウロからカール・バルトまで

(
ハンス・キュンク著、片山寛訳。
新教出版社2014年初版。)

アウグスティヌスの愛の概念
(
ハンナ・アーレント著、
千葉眞訳。みすず書
2021年初版。)

アウグスティヌスの言語論
(
加藤 武著。講談
2022年初版。)


トマス・アクィナスの神学
(
稲垣良典著。講談
2022年初版。)

異端審問

(
ギー・テスタス、ジャン・テス
タス著、安斎和雄訳。文庫
クセジュ1974年初版。)


図説 宗教改革
(
森田安一著。河出書
房新社2010年初版。)

プロテスタンティズム -
宗教改革から現代政治まで

(
深井智朗著。中公
新書2017年初版。)

カトリックとプロテスタント 
同じキリスト教で、どのよう
に違うのか

(
ホセ・ヨンパルト著。
サンパウロ2021年初版。)


バチカン近現代史 
ローマ教皇たちの「近代」
との格闘

(
松本佐保著。中公
新書2013年初版。)

バチカン ミステリアス
な「神に仕える国」

(
秦野るり子著。中公新
2009年初版。)


ギリシャ正教
(
高橋保行著。講談社
学術文庫1980年初版。)

神と悪魔:
ギリシャ正教の人間観

(
高橋保行著。角川
選書1994年初版。)

ロシア正教の千年
(
廣岡正久著。講談社
学術文庫2020年初版。)

余はいかにしてキリ

スト信徒となりしか
(
内村鑑三著、講談社
文庫1971年初版。)


聖書VS世界史 キリス
ト教歴史観とは何か

(
岡崎勝世著。講談社
新書1996年初版。)

特集 終末論
(
ユリイカ 詩と批評
1999
2月号。)

終末論の系譜
(
大貫 隆著。筑摩書
2019年初版。)


〈仏教の思想〉

ダンマパダ〜ブッダ
真理の言葉〜

(
今枝由郎訳。光文
社古典新訳文庫
2023
6月初版。)

超訳 仏陀の言葉
(
白取春彦著。幻冬
2012年初版。)

原始仏典

(中村元著。ちくま学
芸文庫2011年初版。)



知識ゼロからの仏教入門
(
長田幸康著。幻冬舎
2018
年初版。)

日本仏教再入門

(末木文美士・ 頼住光子
他著。講談社学術文庫
2024
年初版。)



大乗仏教入門

(竹村牧男著。佼成出
版社1986年初版。)

 

大乗仏典入門: 般若経
摩経 法華経 華厳経
無量寿経 涅槃経 梵網
大日経

(勝又俊教・古田紹欽編
集。1999年初版。)

大乗非仏説をこえて:
乗仏教は何のためにあるの

(大竹晋著。国書刊
行会2018年初版。)



空と中観

(桂紹隆編著。春秋
2012年初版。)

 

天台思想史

(安藤俊雄著。法藏
2024年初版。)


仏教の中国伝来

(エーリク・チュルヒャー著・
田中純男訳。せりか書
995年初版。)


宗祖に訊く 日本仏教十
三宗・教えの違い総わかり

(大竹晋著。国書刊
行会2015年初版。)


〈イスラム教の思想〉

イスラム教入門
(
中村廣治郎著。岩波
新書1998年初版。)

イスラームとは何か〜
その宗教・社会・文化

(
小杉泰著。講談社現
代新書1994年初版。)

マホメット

(井筒俊彦著。講談社学
術文庫1989年初版。)

イスラ-ム思想史
(
井筒俊彦著。中公
文庫2005年初版。)

イスラーム文化
その根柢にあるもの

(
井筒俊彦著。岩波
文庫1991年初版。)


〈ユダヤ教の思想〉

図説 ユダヤ教の歴史
(
市川裕編著。河出書
房新社2015年初版。)

ユダヤ教の基本
(
ミルトン・スタインバーグ著、
手島勲矢訳監修。ミルト
2012年初版。)

ユダヤ5000年の教え
(
マービン・トケイヤー著、
加瀬英明訳。小学館
2016
年初版。)

〈その他の世界宗教の思想〉

マニ教とゾロアスタ-
(
山本由美子著。山川出版局
1998
年初版。)



〈科学と宗教のこと〉

宗教から科学へ
(
バートランド・ラッセ
ル著、津田元一郎訳。
荒地出版社1956年初版。)

科学と神 サイバ
ネティックスと宗教

(
ノーバート・ウィーナー著、
鎮目恭夫訳。みすず書房
1965
年初版。)






〈西欧の思想〉
 
ヨーロッパ思想入門
(
岩田靖夫著。岩波ジュ
ニア新書2003年初版。)


〈ロシアの思想〉


ロシア精神史
(
レヴィーツキイ著・高
野雅之訳。早稲田大学出
版部1994年初版。)



〈中国の思想〉
(更新:25/03/14)

渋沢栄一の「論語講義」
(
渋沢栄一著、守屋 淳編。
平凡社新書2010年初版。)

孔子
(
井上靖著。新潮社
2014
年初版。)

新釈 老子
(
守屋 洋著。PHP
1988年初版。)

「荘子」の人間学―
自在なる精神こだ
わりなき人生

(
守屋 洋著。プレジデン
ト社1996年初版。)

荘子の哲学
(
中島隆博著。講談社
学術文庫2022年初版。)


朱子と王陽明
(
間野潜龍著。清水
書院1974年初版。)

儒教の毒
(
村松 暎著。PHP研
究所1992年初版。)


中国古典の知恵
に学ぶ 菜根譚

(祐木亜子訳。ディス
カヴァートゥエンテ
ィワン2007年初版
)


〈東洋の思想〉

対談/東洋の心
(
諸橋轍次中村元
著、大修館書店
1976
年初版。)




〈愛についての論〉

愛するということ
(エーリッヒ・フロム著、
懸田克躬訳。紀伊國屋
書店1959年初版。)

愛をめぐる随想

(シャルドンヌ著・神西清訳。
新潮文庫1953年初版。)

愛について
(
今道友信著。講談社
現代新書1972年初版。)

愛の哲学
(
仁戸田 六三郎著。PHP
研究所1973年初版。)

愛をめぐる断想
(
中村 真一郎著。中
公文庫1979年初版。)

愛の試み
(
福永武彦著。新潮
文庫1975年初版。)


〈恋愛、性愛、エロス
についての論〉

恋愛論

(スタンダール著・杉本圭
子訳。上下二冊。岩波文
201512月・2016
2
月初版。)

告白的女性論

(北原武夫著。ちくま文
2009年初版。)


エロティシズム

(G・バタイユ、酒井 健訳。
ちくま学芸文庫2004年初版。)

 

エロティシズム

(澁澤龍彦著。中公文
1984年初版。)

 

エロティシズム

(フランチェスコ アルベロ
ーニ著、泉典子訳。
中公文庫1997年初版。)


偏差値78のAV男優
が考える セックス幸福論

(森林原人著。講談社
文庫2016年初版。)


〈人間についての論〉

人間とは何か
(
マーク・トウェイン著、
中野好夫訳。岩波文
1973年初版。)

人間について
(
ボーヴォワール著、
青柳瑞穂訳。新潮
文庫1955年初版。)


人間 この象徴を操るもの
(E
.カッシーラ著、宮
城音彌訳。岩波現代
叢書1953年初版。)


〈時間についての論〉

時間とは何か
(
伏見康治柳瀬睦
男編。自然選書。中
央公論社1974年初版。)


時間と人間
(
中埜 肇。講談社新
1976年初版。)


〈自由についての論〉

自由論
(J.S.
ミル著、斉藤悦
則訳。光文社古典新訳
文庫2012年初版。)

自由 哲学的分析
(M
.クランストン著、
小松茂夫著。岩波
新書1976年初版。)

自由
(
齋藤純一著。岩波
書店2005年初版。)

自由からの逃走
(EH・フロム著、
日高六郎訳。東京創元社
1952
年初版。)


自由の悲劇
(
西尾幹二著。講談社
現代新書1990年初版。)

自由意志の向こう側
決定論をめぐる哲学史

(
木島泰三著。講談社
選書メチエ2020年初版。)

自由と規律:
イギリスの学校生活

(
池田 潔著。岩波新
1949年初版。)

21世紀の自由論:
「優しいリアリズム」の時代へ

(
佐々木俊尚著。NHK出版
新書2015年初版。)

・『自由とは何か
(
佐伯啓思著。講談社現
代新書2014年初版。)

・『人間的自由の本質
(
シェリング著、西谷啓治訳。
岩波文庫1951年初版。)


・『はじめてのスピノザ 
自由へのエチカ

の第3章「自由へのエチカ」
(
國分功一郎著。講談社現
代新書2020年初版。)


〈悪についての論〉

悪について
(E
H・フロム著、鈴木

重吉訳。紀伊國屋

書店1965年初版。)

悪の形而上学
(F
・ペレス著。講談社
1981
年初版。)

悪の問題: 現代を思
索するために

(高坂史朗編著。昭和
1990年初版。)


〈ニヒリズムについての論〉

ニヒリズム 内面
性の現象学

(
渡辺二郎著。東京大
学出版会1975年初版。)


〈戦争・平和についての論〉

全文完全対照版
孫子コンプリート

(野中根太郎著。誠文堂新
光社2018年初版。)

最高の戦略教科書孫子

(守屋淳著。日経BPマー
ケティング2014年初版。)

全訳 戦争論

(カール・フォン・クラウゼヴ
ィッツ著、加藤秀治郎訳。
2024
年初版。)


戦争論

(西谷 修著。講談社学術
文庫1998年初版。)

 

戦争論

(多木浩二著。岩波新
1999年初版。)

 

平和ボケした日本人の
ための戦争論

(長谷川慶太郎著。ビジ
ネス社2014年初版。)

 

ひとはなぜ戦争をするのか

(アルバート・アインシュタイ
ン、ジグムント・フロイト
他著。講談社学術文
2014年初版。)


兵器産業帝国:
戦争ビジネスの真実

(黒木論著。2024年初版。)


永遠平和のために

(エマヌエル・カント著、
宇都宮芳明訳。岩波
文庫1985年初版。)



〈学問知についての論〉

知の論理
(
小林康夫船曳建
夫編、東京大学出版会
1995
年初版。)

学問のすすめ

(
「現代思想」編集部編。
青土社1981年初版。)




〈定義集〉

悪魔の辞典
(
-ビアス著、西川正
身訳。岩波文庫
1997
年初版。)

アラン 定義集
(
アラン著、神谷幹夫訳。
岩波文庫2003年初版。)


〈ブックガイド〉

この文庫が好き!―
ジャンル別1300

 (
小説トリッパー編集。
朝日文芸文庫
1998
年初版。)

新読書の快楽 
ジャンル別ブック
ガイドベスト500

(
僕らはカルチャー探
偵団編。角川文庫
1989
年初版。)

人生を狂わす名著50
(
三宅香帆著。ライツ
2017年初版。)

究極の10冊物語

(ダヴィンチ編集部編。
メディアファクトリーPHP
研究所1996年初版。)

読書好きが選んだ、心を
つかんで離さない53冊 
わたしの推しの光文社
新訳文庫

(
光文社古典新訳文庫編
集部編。光文社2021年初版。)


いま大人に読ませたい本
(矢沢永一渡部昇一著。
致知出版社2002年初版。)

超要約 哲学書100冊
から世界が見える!

(
白取春彦著。三笠書
2023年初版。)


本棚が見たい!1
(
文:川本武、写真:津藤
文生大橋弘。ダイヤモ
ド社1996年初版。)






http://ss390950.stars.ne.jp/BT-2.gif