26年度、27年度の松尾宇部商
(更新:26/08/08)
http://ss390950.stars.ne.jp/BT-2.gif



〔事項〕

27年度》

【秋の大会】

26年秋の宇部商チーム
(更新:26/08/08)

秋の新人戦
(
更新:26/08/08)


26年度》

26年度の宇部商チーム

【夏の大会】

夏季県大会
(更新:26/08/08)

【春の大会】

春の長南大会

春季県大会


【秋の大会】

秋の新チーム

秋の1年生大会

秋季県大会


秋の新人戦





27
年度の宇部商チーム

夏の大会の終了後、
新チームが始動。

監督松尾貴史
主将: (未確認)

2年生部員 17名
1年生部員 
(
未確認) 8〜10名?

・大井手投手、佐々木選手、北村選手、波多野選手、松谷選手、矢嶋選手、藤井選手をはじめ、今夏主力だった2年生の実力ある選手が投攻守に数多く残り、27年度の宇部商チームも期待できる。




秋の新人戦  
(更新:26/08/08)

期間
8/19()8/23()

組み合わせ
[ ]


宇部商の試合

1回戦

8/20()
宇部商
-
「小野田・下関中等
教育」の連合チーム

[オーヴィジョンスタジアム下関]







26
年度の宇部商チーム
(
※春季県大会終了時点)
(
更新:26/07/08)



監督松尾貴史
主将: 配川選手

3年生部員 8名

2年生部員 17名
1年生部員 (未確認)



[チームのメンバー]
(更新:26/07/08)


Aは2年生選手。

[
投手陣]
村田投手(左腕・左翼手)
大井手投手(左腕)A、
渡邉投手(右腕・遊撃手二塁手)

松尾投手(右腕・一塁手)
波多野(はだの)投手(右腕・右翼手)A、
河村投手(右腕)A

[野手陣]
配川捕手

矢嶋(やじま)捕手A、

渡邉二塁手(遊撃手)
北村遊撃手(三塁手)A、
阿武(あんの)二塁手(遊撃手)
松尾一塁手、
谷口三塁手

松谷(まつたに)二塁手(三塁手)A、
藤井二塁手A、

柴田左翼手(中堅手)
佐々木右翼手(左翼手)
A、
波多野右翼手A、
末吉中堅手(右翼手)

[
攻撃陣]
中軸候補
配川選手、
渡邉選手、佐々木選手
A
波多野選手
A
北村選手A
1、2番候補
末吉選手、村田選手、
阿武(あんの)選手



26年度の流れ》

夏の大会終了後、新チーム
がスタート。8/20()に新
人戦が開幕し、ブロッ
ク優勝し、
9/13()開幕
の秋季県大会のシード権
を得た。
秋季県大会は残念ながら、
2回戦で長門に惜敗して
初戦敗退となった。
秋の1年生大会は、3勝して
地区の準優勝で終わった。
3
月下旬の春の長南大会
では初戦敗退。

4/11()から春季県大会
が行われ、宇部商は1勝
して2回戦で宇部工に
敗退となった。
7/12()から夏季県大会
が開催中。宇部商は2勝し
て3回戦に進出するも、3
回戦で下関国際に敗退。






夏の県大会
(
更新:26/08/08)


組み合わせ抽選
6/12()

期間、場所

地区予選
7/11(
)
7/21()
〔オーヴィジョンスタジアム下関、ユーピーアールスタジアム、津田恒実メモリアルスタジアム、絆スタジアム〕

県決勝大会
7/23()7/28()
〔西京きずなスタジアム〕



宇部商の試合

1回戦
7/12()
初戦突破!
宇部商5-0萩
1回表に4番配川選手のタイムリーで1点を先制したものの、その後は、お互いの好投・攻守でゼロ行進が続き、宇部商は9回表に四球やエラーで塁を埋め、3番北村選手のレフト後方への2点タイムリー二塁打や内野守備エラーで4点を入れて突き放し、村田(被安打0)・大井手(被安打2)の継投(与四死球4)、失策0で萩打線を零封して、初戦をものにした。
[
オーヴィジョンスタジアム下関]

登板
村田(1回〜5)
→大井手(6回〜9)

安打数
宇部商 6
萩 2

長打
宇部商
三塁打 1(末吉)

二塁打 1(北村)

失策
宇部商 

萩 3


〔1回戦の宇部商のスタメン〕
Aは2年生。

1、渡邉 6
2、佐々木A 7

3、北村A 5
4、配川 2
5、矢嶋A 3
6、村田 1
7、波多野A 9
8、末吉 8
9、阿武 4

交代
ライト 波多野→末吉→柴田
センター 末吉→村田
ファースト 矢嶋→末吉

代打
5番 矢嶋→松尾


[
気付き]
・2年生の北村選手・矢嶋選手が3番・5番一塁手に抜擢された。
・春季県大会で出場がなかった2年生の佐々木選手が2番左翼手で復帰した。
・渡邊選手は1番遊撃手、末吉選手は8番となった。


2回戦
連勝して3回戦へ進出!
7/18()
宇部商5-2山口
宇部商は6回裏までにエラー・外野犠牲フライ・タイムリーで得点を重ねて5-0とリードし、大井手・村田・渡邊の継投で山口打線の反撃を2点にとどめて5-2で勝利した。
[オーヴィジョンスタジアム下関]

登板
大井手(1回〜7)
→村田(8)
→渡邊(8回〜9)

安打数
宇部商 9
山口 9

長打
宇部商
三塁打 1(末吉)


失策
宇部商 

山口 2



〔2回戦の宇部商のスタメン〕
Aは2年生。

1、渡邉 6
2、佐々木A 7

3、北村A 5
4、配川 2
5、矢嶋A 3
6、村田 8
7、波多野A DH
8、末吉 9
9、阿武 4
P
 大井手

交代
ライト 末吉→波多野→柴田
センター 村田→末吉
ショート 渡邊→松谷
セカンド 阿武→藤井



[
展望]
山口高校は、1回戦で大勝して勝ち上がってきて勢いがあるので、油断しないようにしたい。投手陣がしっかり抑えて、打線の実力の発揮で序盤から突き放して、3回戦への勢いを付けたい。
(
記:07/17)


〈夏季県大会の登録メンバー〉
A@は2年生・1年生の選手。
☆は主将。

1、村田
2、
配川(はいかわ)
3、松尾

4、藤井A

5、北村A
6、
渡邊

7、佐々木A
8、末吉
9、柴田

10、波多野(はだの)A
11、大井手(おおいで)A
12、矢嶋(やじま)A
13、遠矢(とおや)A
14、藤井A

15、谷口
16、松谷A
17、柴丸@
18、蔵成A
19.石川A

20、熊岡@


[
気付き]
・1年生の選手として、柴丸選手・熊岡選手の2名が控えとして登録された。


3回戦
宇部商の2026年の夏、終
わる。3回戦で敗退。

7/21()
宇部商1-5下関国際
宇部商は4回裏に4番末吉選手の三塁打と5番柴田選手の外野犠牲フライで1-1と追い付き、5回裏まで1-1の均衡が続いたが、6回表に下関国際打線を2安打に抑えていた先発の大井手投手が四死球2とヒットで塁を埋められ押し出しとタイムリーで3点を献上して試合の流れを下関国際に渡してしまった。7回表にタイムリーで1点を追加され、下関国際の平嶋・宮本の継投に、5回以降、出塁するも(9回裏は1死1・2塁とした)、得点となる反撃は成らず、1-5で敗退となった。
[オーヴィジョンスタジアム下関]

登板
大井手(1回〜6)
→村田(6回〜7)
→渡邊(8回〜9)

安打数
宇部商 7
下関国際 9

長打
宇部商
三塁打 1(末吉)


失策
宇部商 

下関国際 0

〔3回戦の宇部商のスタメン〕
Aは2年生。

1、渡邉 6
2、北村A 5

3、佐々木A 7
4、末吉 3
5、柴田 9
6、村田 8
7、松尾 DH
8、矢嶋A 2
9、阿武 4
P
 大井手

交代
ファースト 末吉→松尾
センター 村田→末吉→村田
ショート 渡邊→松谷
ファースト 阿武→藤井

・4番捕手の配川選手は控えとなり、矢嶋選手がマスクをかぶった。
・打撃好調の末吉選手が4番に抜擢されて得点につながる長打を放った。


ともに勝ち上がり、予想通り、3回戦は優勝候補の下関国際との対戦となった。
正直、投打に力は劣るだろうが、投手陣は丁寧に粘って失点を最小限にとどめたい。村田投手は1回戦での好投を再現したい。投打に好調の渡邊選手の活躍も期待したい。
打撃面では、降格となるだろう矢嶋選手の奮起を期待したい。そのぶん、末吉選手・波多野選手の活躍に期待。切れ目のない打線となって、序盤から拙攻でなく、単打長打犠打で積極的に点を取りにいって主導権を渡さないようにしたい。
焦りからの守備の乱れによる無駄な得点の献上は今夏こそ返上したい。
ミラクル宇部商の発現と善戦を期待する。
[
記:07/20]



[夏の大会に向けての展望]
(更新:26/07/01)

・正直、レギュラーが総入れ替えとなって、秋季県大会は初戦敗退、春季県大会は1勝するも宇部工に5回コールド完封負けと、3県大会ベスト4の昨年度に較べて秋春は戦績はよくなかったが、その悔しさをバネにチームの投攻守を鍛えなおして、夏は、活躍し、躍進したい。

・エース格の左腕村田投手をはじめ投手陣の安定(左腕大井手投手の成長にも期待したい。今季好投している渡邊内野手は投手としてもサポートしたい。)と、内外野の守備の安定と、打線は中軸(4番配川選手は打撃の調子を上げてきているので3番と5番の打者。3番を担っていた佐々木選手の復帰と活躍。2年生の長身の北村内野手は春は5番に進出していて夏は波多野選手とともに中軸での活躍が期待される。)と1・2番の確立(1番末吉中堅手・2番(5番)渡邊内野手(投手)の活躍)がポイントになるように思う。

・1回戦、2回戦は油断しなければ勝てる相手であり、勝ち上がれば県決勝大会へ向けての3回戦は優勝候補の下関国際が大きく立ちはだかるだろう。21年ぶりの夏甲子園出場へ向けて宇部商のひるむことのない健闘を期待したい。





春の長南大会
(
更新:26/06/07)

期間
3/21()3/24()
[ユーピーアールスタジアム]


宇部商の試合

初戦で敗退となった。

1回戦
3/21(
)
宇部商1-4宇部鴻城
3回裏に4点を先取され、宇部商の反撃は5回表の1点にとどまり、初戦敗退となった。

バッテリー
宇部商  
大井手(1回〜8)-配川
宇部鴻城
濱武→室井






春季県大会
(
更新:26/06/13)


1勝して、2回戦で宇部工
に敗退となった。



組み合わせ抽選 
04/02(
)

組み合わせ

[ ]

地区予選
4/11()4/19()
[ビジコム柳井スタジアム、
津田恒実メモリアルスタジアム、
ユーピーアールスタジアム、
オーヴィジョンスタジアム下関]


県決勝大会
4/24()4/28()
[
岩国きずなスタジアム]



宇部商の試合

1回戦
初戦突破!

4/11()
宇部商9-0下松工

 (7回コールド) 
[
オーヴィジョンスタジアム下関]
宇部商は初回・4回裏・6回裏と得点を重ね、完投の大井手投手は下松工打線を被安打4与四死球2で完封して、7回コールドの9-0で勝利。

登板
大井手(1回〜7)

安打数
宇部商 9
下松工 4

長打
三塁打 
配川
二塁打
柴田  松谷  渡邉

失策
宇部商 1
下松工 2

交代
二塁手
松谷→阿武


〔1回戦の宇部商のスタメン〕
Aは2年生。

1、末吉 8
2、村田 7

3、波多野A 9
4、配川 2
5、渡邉 6
6、柴田 DH
7、松尾 3
8、北村A 5
9、松谷A 4


今大会は昨秋レギュラーで3番左翼手を担った2年生の佐々木選手の登録がなく、その代わりなのか、1回戦で2年生の
波多野選手(昨秋は控えで登録されていた)が3番右翼手に抜擢されたが、4打数2三振と不振だった。2回戦でも1三振ながら1安打を放った。


2回戦
敗退となった。
4/18()
宇部商0-10宇部工
(
5回コールド) 
宇部商は宇部工の完投の横田投手に4安打零封に抑えられ、完投の村田投手は与四球7や暴投・捕逸などの守備の乱れもからんで初回から得点を重ねられ、0-10の5回コールドでの敗退となった。
[ユーピーアールスタジアム]

登板
村田(1回〜4)

安打数
宇部商 4
宇部工 7

長打
二塁打
宇部工 2

失策
宇部商 3
宇部工 0


〔2回戦の宇部商のスタメン〕
Aは2年生。

1、末吉 8
2、渡邉 6

3、波多野A 9
4、配川 2
5、北村A 5

6、村田 1
7、松尾 3
8、柴田 7
9、阿武 4




今季の下松工はそれなりに力のあるチームだが宇部商は油断せずに投打の力を発揮すれば勝てるだろう。
勝ち上がれば、2回戦は実力校の宇部工(先の長南大会で優勝)と対戦となる。[記:04/08]



〈春季県大会の登録メンバー〉
Aは2年生の選手。
☆は主将。

1、村田
2、
配川(はいかわ)
3、松尾

4、藤井A

5、北村A
6、
阿武

7、柴田
8、末吉
9、波多野A

10、渡邉
11、大井手(おおいで)A
12、矢嶋(やじま)A
13、遠矢(とおや)A
14、松谷A

15、谷口
16、石川A
17、蔵成A
18.河村A






秋の新チーム
(
更新:26/03/04)


監督:松尾貴史
主将: 配川選手

2年生部員 8名

1年生部員 17名


夏の大会の終了後、
新チームが始動。



[新チームのメンバー]
(更新:26/03/04)

@は1年生選手。

[
投手陣]
村田投手(左腕・外野手)
大井手投手(左腕)@
渡邉投手(遊撃手)

[野手陣]
配川捕手

矢嶋(やじま)捕手@、
渡邉二塁手(遊撃手・投手)
北村遊撃手@
阿武(あんの)二塁手(遊撃手)
松尾一塁手、
谷口内野手(三塁手)

松谷(まつたに)三塁手@、
柴田左翼手(中堅手)
佐々木右翼手(左翼手)
@、
末吉中堅手(右翼手)

[
攻撃陣]
中軸候補
配川選手、村田選手
渡邉選手、柴田選手、
佐々木選手

1、2番候補
佐々木選手、渡邉選手、
末吉選手、村田選手
阿武選手



※※
・新チームには25年夏のチームのレギュラーだった選手はおらず、控え選手だった数名の2年生選手・1年生選手を中心に、フレッシュなチームが形成されていく模様。

・新人戦の初戦では1年生左腕・大井手投手と渡邉投手(遊撃手)が登板したが、この二投手に、
25年春の春季県大会の準決勝で先発して6イニングを好投した(新人戦でも決勝で登板)左腕・村田投手を加えて、三投手が投手陣の軸になる模様。

・宇部ボーイズでともに活躍した4番で主将だったがっしりした体格の配川捕手・5番で遊撃手だった渡邉内野手が守備陣やチーム牽引の要になる模様。他に、1番で左翼手だった柴田選手・一塁手だった松尾選手・谷口内野手の3名が宇部ボーイズ出身で、2年生部員8名中5名が宇部ボーズ出身の選手で占められていて、チームの中核を担う。

・2年生8名に対しての、17名の1年生部員の中の投攻守の実力選手の、大井手選手・佐々木選手・松谷選手・北村選手に続くレギュラー進出に期待したい。





秋の1年生大会
(
更新:26/04/14)

期間

地区予選

10/13()11/8()

県決勝大会
11/15(
)




宇部商の試合

10/19()
二連勝!
1回戦 
宇部商7-0萩
 (
7回コールド) 
[
萩スタジアム]
2回戦
宇部商8-1萩商工
 (
7回コールド) 

[萩スタジアム]

11/08()
地区で準優勝し、県決
勝大会への進出を逃した。

準決勝
宇部商3-2山口県鴻城
[萩スタジアム]
決勝
宇部商2-4宇部鴻城
[萩スタジアム]



※、1年生には、秋季県大会に出場した
大井手投手、佐々木選手・松谷選手・北村選手をはじめ、投攻守に好選手が揃っているので、県上位進出を期待したい。
[記:10/15]


[宇部商の登録メンバー]

1、大井手
2、矢嶋
3、遠矢
4、藤井
5、北村
6、松谷
7、石川
8、佐々木
9、波多野

10、河村
11
、吉井
12
、蔵成
13
、瀬田
14
、金泉
15
、白井



 


秋季県大会
(
更新:25/12/17)


組み合わせ抽選 
8/27(
)

組み合わせ・結果

[ ]


期間、場所
地区予選
9/13()9/21()
〔オーヴィジョンスタジアム下関、ユーピーアールスタジアム、津田恒実メモリアルスタジアム、岩国きずなスタジアム〕



宇部商の試合

長門に惜敗し、初戦の2回戦で
敗退となった。


2回戦
9/20()
宇部商6-7長門
 
長門
121210000=7
宇部商
0001100=6
[
ユーピーアールスタジアム]
先発の村田投手がタイムリー・エラー・押し出し等で序盤から毎回得点を献上し、一方零封されていた宇部商は0-6で迎えた4回裏に4番配川選手のタイムリーで1点を入れて反撃を開始し、7回裏にタイムリーや守備のほころびから4点を入れて6-7の1点差に迫るも、8回裏・9回裏は完投の松本()投手に打ち取られて、6-7での惜敗となった。
試合前半にエラーがらみの3失点があったことが惜しまれる。


登板
村田(14)
→ 大井手(5)
→ 渡邉(69)

安打数
宇部商 9
長門 9

失策
宇部商 2
長門 4

交代
二塁手
渡邉→阿武→藤井
遊撃手
松谷→阿武
一塁手
松尾→末吉
中堅手
末吉→村田

代打
波多野
代走
蔵成


〔2回戦の宇部商のスタメン〕
@は1年生。

1、末吉 8
2、村田 1

3、佐々木@ 9
4、配川 2
5、渡邉 4
6、松谷@ 6
7、北村@ 5
8、柴田 7
9、松尾 3




初戦は、先の新人戦のブロック決勝で9-2で7回コールド勝ちした長門との対戦となった。有利だが油断せずに勝利して駒を進めたい。勝ち上がれば、3回戦は、「山口県鴻城-小野田」の勝者との対戦となる。

[記:09/17]


〈秋季県大会の登録メンバー〉
@は1年生の選手。
☆は主将。

1、
村田
2、
配川(はいかわ)
3、松尾

4、阿武(あんの)

5、谷口
6、渡邉
7、佐々木@
8、柴田
9、末吉(すえよし)

10、石川@
11、大井手(おおいで)@
12、矢嶋(やじま)@
13、遠矢(とおや)@
14、藤井@

15、北村@
16、松谷(まつたに)@
17、白井@
18.蔵成(くらなり)@
19、波多野@
20、吉井@






秋の新人戦  
(更新:25/12/10)

期間、場所
8/20()8/24()
[
ユーピーアールスタジアム]

組み合わせ・試合結果
[ ]

・宇部商は、今夏の成績からシードを
得て、2回戦から開始となった。



宇部商の試合

2勝してブロック優勝を遂げ、
秋季県大会のシード権を得た。


2回戦
8/22()
終盤の大逆転で初戦突破
宇部商5-4萩商工
[
ユーピーアールスタジアム]
3点をリードされて迎えた8回裏にタイムリーや押し出し等で5点を入れて見事5-3と逆転し、6回表から先発の大井手投手をリリーフした渡邉投手は萩商工の9回表の反撃を1点にとどめて、5-4で初戦を勝利した。

登板
大井手(15)
→ 渡邉(69)

安打数
宇部商 8
萩商工 8

長打
宇部商
二塁打 末吉

失策
宇部商 3
萩商工 1

交代
遊撃手
渡邉→北村

代打
村田


〔2回戦の宇部商のスタメン〕
@は1年生。

1、佐々木@ 7
2、阿武 4

3、渡邉 6
4、配川 2
5、柴田 8
6、松尾 3
7、松谷@ 5
8、末吉 9
9、大井手 1



ブロック決勝
8/24()
優勝を遂げた
宇部商9-2長門
 (
7回コールド)
 
[ユーピーアールスタジアム]

1回表に先取点を奪われるも、2回裏のタイムリーによる5点を皮切りに得点を重ねて逆転し、完投の村田投手が長門の反撃を1点にとどめて、7回コールドの9-2で勝利した。

登板
村田(17)

安打数
宇部商 9
長門 4

長打
宇部商
三塁打 佐々木、松谷
二塁打 柴田

失策
宇部商 0
長門 2


〔決勝の宇部商のスタメン〕
@は1年生。

1、佐々木@ 7
2、渡邉 4

3、村田 1
4、配川 2
5、柴田 8
6、松尾 3
7、松谷@ 5
8、末吉 9
9、阿武 4



〈新人戦の登録メンバー〉
@は1年生の選手。
☆は主将。

1、
村田
2、
配川(はいかわ)
3、松尾

4、阿武(あんの)

5、谷口
6、渡邉
7、佐々木@
8、柴田
9、末吉(すえよし)

10、矢嶋(やじま)@
11、大井手(おおいで)@
12、山時(さんとき)@
13、遠矢(とおや)@
14、藤井@

15、北村@
16、松谷(まつたに)@
17、白井@
18.蔵成(くらなり)@
19、波多野@
20、石川@



[新人戦の気付き]
(
更新:25/09/10)

・登板した大井手投手・渡邉投手・エース村田投手は、タイムリー等による失点はあったものの、まずまずの好投をしたようだ。初戦で先発して5回まで投げた1年生の左腕・大井手投手は、内野守備のほころびで塁が埋まった初回にタイムリーと押し出しで2点を献上したものの、2回〜5回は立ち直って奪三振4で零封している。秋季県大会では大井手投手の投球ぶりを見てみたいものだ。久しぶりの左腕がエースで中心となる投手陣であり(左腕がエースの時のチームは強いという傾向あり)、投手陣の今後の成長と活躍に期待したい。

・二戦目はエラーは0であったが、初戦では、内野守備のほころびが目立ち(失策3)、失点につながる形で塁を埋めてしまった。今夏レギュラーではなかった経験値は高くない選手たちの初戦であり、いたしかたない面はあったが、守備の強化に今後つとめたい。

・初戦は、初回に2点の先取点を取られて0-3の7回まで得点できず、完封されて終わるかと心配されたが、8回裏の猛攻で5点を入れて逆転したのは、二戦目もそうだが、取られたらあとで取り返すという伝統が新チームにも生きていて、見事だった。

・特に、1年生の1番佐々木選手・8番の松谷選手が、長打も放ち、打撃好調だったが、宇部ボーイズでも4番だったということもあり4番に抜擢された配川選手は、ゴロやフライが多くてヒットが出ず、打撃が今一つだったようだ。秋季県大会では、本来の打撃ぶりを見たいと思う。

・谷口三塁手は松谷選手の起用と活躍で今大会は控えに回ったが、センターラインの配川捕手(主将・4番)・渡邉遊撃手(投手・2番3番)・柴田中堅手(5番)、及び松尾一塁手(6番)・谷口三塁手と、宇部ボーイズで活躍した2年生選手が新チームを今後も攻守の中心になって牽引していくようだ。

・今夏控えだった選手ばかりで構成されたチームで経験値が低くて、今大会の投攻守の様子から見ても、強かった今夏のチームに比べて、県のトップクラスには、今のところ、入らない(第二グループあたりに属する)と言えそうだが、まずは、秋季県大会で新たにチーム力を見せて、その勢いで、来春来夏と、県上位へと進出していくことを期待したい。



 


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