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〔事項〕
今季の宇部商チーム
(更新:26/05/27)
【春の大会】
春季県大会
春季中国大会
春の長南大会
【秋の大会】
秋の新チーム
秋の1年生大会
秋季県大会
秋の新人戦
今季の宇部商チーム
(※春季県大会終了時点)
(更新:26/05/27)
監督:松尾貴史
主将: 配川選手
3年生部員 8名
2年生部員 17名
1年生部員 (未確認)
[チームのメンバー]
(更新:26/05/20)
Aは2年生選手。
[投手陣]
村田投手(左腕・左翼手)、
大井手投手(左腕)A
渡邉投手(右腕・遊撃手二塁手)
松尾投手(右腕・一塁手)
河村投手(右腕)A
[野手陣]
配川捕手、
矢嶋(やじま)捕手A、
渡邉二塁手(遊撃手・投手)、
北村遊撃手(三塁手)A
阿武(あんの)二塁手(遊撃手)、
松尾一塁手(投手)、
谷口三塁手、
松谷(まつたに)二塁
手(三塁手)A、
藤井二塁手A、
柴田左翼手(中堅手)、
佐々木右翼手(左翼手)A、
波多野右翼手A
末吉中堅手(右翼手)
[攻撃陣]
中軸候補
配川選手、
渡邉選手、佐々木選手A、
波多野選手A
1、2番候補
末吉選手、村田選手
阿武選手
春季県大会
(更新:26/05/20)
1勝して、2回戦で宇部工
に敗退となった。
組み合わせ抽選
04/02(木)
組み合わせ
[
1 ]
地区予選
4/11(土)〜4/19(日)
[ビジコム柳井スタジアム、
津田恒実メモリアルスタジアム、
ユーピーアールスタジアム、
オーヴィジョンスタジアム下関]
県決勝大会
4/24(金)〜4/28(火)
[岩国きずなスタジアム]
宇部商の試合
1回戦
初戦突破!
4/11(土)
宇部商9-0下松工
(7回コールド)
[オーヴィジョンスタジアム下関]
宇部商は初回・4回裏・6回裏と得点を重ね、完投の大井手投手は下松工打線を被安打4与四死球2で完封して、7回コールドの9-0で勝利。
登板
大井手(1回〜7回)
安打数
宇部商 9
下松工 4
長打
三塁打
配川
二塁打
柴田 松谷 渡邉
失策
宇部商 1
下松工 2
交代
二塁手
松谷→阿武
〔1回戦の宇部商のスタメン〕
Aは2年生。
1、末吉 8
2、村田 7
3、波多野A 9
4、配川 2
5、渡邉 6
6、柴田 DH
7、松尾 3
8、北村A 5
9、松谷A 4
※
今大会は昨秋レギュラーで3番左翼手を担った2年生の佐々木選手の登録がなく、その代わりなのか、1回戦で2年生の波多野選手(昨秋は控えで登録されていた)が3番右翼手に抜擢されたが、4打数2三振と不振だった。2回戦でも1三振ながら1安打を放った。
2回戦
敗退となった。
4/18(土)
宇部商0-10宇部工
(5回コールド)
宇部商は宇部工の完投の横田投手に4安打零封に抑えられ、完投の村田投手は被安打7ながら守備の乱れもからんで初回から得点を重ねられて、0-10の7回コールドで敗退となった。
[ユーピーアールスタジアム]
登板
村田(1回〜4回)
安打数
宇部商 4
宇部工 7
長打
二塁打
宇部工 2
失策
宇部商 3
宇部工 0
〔2回戦の宇部商のスタメン〕
Aは2年生。
1、末吉 8
2、渡邉 6
3、波多野A 9
4、配川 2
5、北村A 5
6、村田 1
7、松尾 3
8、柴田 7
9、阿武 4
※
今季の下松工はそれなりに力のあるチームだが宇部商は油断せずに投打の力を発揮すれば勝てるだろう。
勝ち上がれば、2回戦は実力校の宇部工(先の長南大会で優勝)と対戦となる。[記:04/08]
〈春季県大会の登録メンバー〉
Aは2年生の選手。
☆は主将。
1、村田
2、配川(はいかわ) ☆
3、松尾
4、藤井A
5、北村A
6、阿武
7、柴田
8、末吉
9、波多野A
10、渡邉
11、大井手(おおいで)A
12、矢嶋(やじま)A
13、遠矢(とおや)A
14、松谷A
15、谷口
16、石川A
17、蔵成A
18.河村A
春季中国大会
(更新:26/05/20)
期間
5/30(土)〜6/02(火)
開催地
島根県
[浜山運動公園野球場]
※、宇部商は、県大会で敗退し、出場はならなかった。県優勝の高川学園が出場となった。
春の長南大会
(更新:26/03/29)
期間
3/21(土)〜3/24(火)
[ユーピーアールスタジアム]
宇部商の試合
初戦で敗退となった。
1回戦
3/21(土)
宇部商1-4宇部鴻城
3回裏に4点を先取され、宇部商の反撃は5回表の1点にとどまり、初戦敗退となった。
バッテリー
宇部商
大井手(1回〜8回)-配川
宇部鴻城
濱武→室井
秋の新チーム
(更新:26/03/04)
監督:松尾貴史
主将: 配川選手
2年生部員 8名
1年生部員 17名
夏の大会の終了後、
新チームが始動。
[新チームのメンバー]
(更新:26/03/04)
@は1年生選手。
[投手陣]
村田投手(左腕・外野手)、
大井手投手(左腕)@
渡邉投手(遊撃手)
[野手陣]
配川捕手、
矢嶋(やじま)捕手@、
渡邉二塁手(遊撃手・投手)、
北村遊撃手@
阿武(あんの)二塁手(遊撃手)、
松尾一塁手、
谷口内野手(三塁手)、
松谷(まつたに)三塁手@、
柴田左翼手(中堅手)、
佐々木右翼手(左翼手)@、
末吉中堅手(右翼手)
[攻撃陣]
中軸候補
配川選手、村田選手
渡邉選手、柴田選手、
佐々木選手
1、2番候補
佐々木選手、渡邉選手、
末吉選手、村田選手
阿武選手
※※
・新チームには、今夏のチームのレギュラーだった選手はおらず、控え選手だった数名の2年生選手・1年生選手を中心に、フレッシュなチームが形成されていく模様。
・新人戦の初戦では1年生左腕・大井手投手と渡邉投手(遊撃手)が登板したが、この二投手に、今春の春季県大会の準決勝で先発して6イニングを好投した(新人戦でも決勝で登板)左腕・村田投手を加えて、三投手が投手陣の軸になる模様。
・宇部ボーイズでともに活躍した4番で主将だったがっしりした体格の配川捕手・5番で遊撃手だった渡邉内野手が守備陣やチーム牽引の要になる模様。他に、1番で左翼手だった柴田選手・一塁手だった松尾選手・谷口選手の3名が宇部ボーイズ出身で、2年生部員8名中5名が宇部ボーズ出身の選手で占められていて、チームの中核を担う。
・2年生8名に対しての、17名の1年生部員の中の投攻守の実力選手の、大井手選手・佐々木選手・松谷選手・北村選手に続くレギュラー進出に期待したい。
秋の1年生大会
(更新:26/04/14)
期間
地区予選
10/13(月)〜11/8(土)
県決勝大会
11/15(土)
宇部商の試合
10/19(日)
二連勝!
1回戦
宇部商7-0萩
(7回コールド)
[萩スタジアム]
2回戦
宇部商8-1萩商工
(7回コールド)
[萩スタジアム]
11/08(土)
地区で準優勝し、県決
勝大会への進出を逃した。
準決勝
宇部商3-2山口県鴻城
[萩スタジアム]
決勝
宇部商2-4宇部鴻城
[萩スタジアム]
※、1年生には、秋季県大会に出場した大井手投手、佐々木選手・松谷選手・北村選手をはじめ、投攻守に好選手が揃っているので、県上位進出を期待したい。
[記:10/15]
[宇部商の登録メンバー]
1、大井手
2、矢嶋
3、遠矢
4、藤井
5、北村
6、松谷
7、石川
8、佐々木
9、波多野
10、河村
11、吉井
12、蔵成
13、瀬田
14、金泉
15、白井
秋季県大会
(更新:25/12/17)
組み合わせ抽選
8/27(水)
組み合わせ・結果
[ 1 ]
期間、場所
地区予選
9/13(土)〜9/21(日)
〔オーヴィジョンスタジアム下関、ユーピーアールスタジアム、津田恒実メモリアルスタジアム、岩国きずなスタジアム〕
宇部商の試合
長門に惜敗し、初戦の2回戦で
敗退となった。
2回戦
9/20(土)
宇部商6-7長門
長門121210000=7
宇部商000110400=6
[ユーピーアールスタジアム]
先発の村田投手がタイムリー・エラー・押し出し等で序盤から毎回得点を献上し、一方零封されていた宇部商は0-6で迎えた4回裏に4番配川選手のタイムリーで1点を入れて反撃を開始し、7回裏にタイムリーや守備のほころびから4点を入れて6-7の1点差に迫るも、8回裏・9回裏は完投の松本(政)投手に打ち取られて、6-7での惜敗となった。
試合前半にエラーがらみの3失点があったことが惜しまれる。
登板
村田(1〜4回)
→ 大井手(5回)
→ 渡邉(6〜9回)
安打数
宇部商 9
長門 9
失策
宇部商 2
長門 4
交代
二塁手
渡邉→阿武→藤井
遊撃手
松谷→阿武
一塁手
松尾→末吉
中堅手
末吉→村田
代打
波多野
代走
蔵成
〔2回戦の宇部商のスタメン〕
@は1年生。
1、末吉 8
2、村田 1
3、佐々木@ 9
4、配川 2
5、渡邉 4
6、松谷@ 6
7、北村@ 5
8、柴田 7
9、松尾 3
※
初戦は、先の新人戦のブロック決勝で9-2で7回コールド勝ちした長門との対戦となった。有利だが油断せずに勝利して駒を進めたい。勝ち上がれば、3回戦は、「山口県鴻城-小野田」の勝者との対戦となる。
[記:09/17]
〈秋季県大会の登録メンバー〉
@は1年生の選手。
☆は主将。
1、村田
2、配川(はいかわ) ☆
3、松尾
4、阿武(あんの)
5、谷口
6、渡邉
7、佐々木@
8、柴田
9、末吉(すえよし)
10、石川@
11、大井手(おおいで)@
12、矢嶋(やじま)@
13、遠矢(とおや)@
14、藤井@
15、北村@
16、松谷(まつたに)@
17、白井@
18.蔵成(くらなり)@
19、波多野@
20、吉井@
秋の新人戦
(更新:25/12/10)
期間、場所
8/20(水)〜8/24(日)
[ユーピーアールスタジアム]
組み合わせ・試合結果
[ 1 ]
・宇部商は、今夏の成績からシードを
得て、2回戦から開始となった。
宇部商の試合
2勝してブロック優勝を遂げ、
秋季県大会のシード権を得た。
2回戦
8/22(金)
終盤の大逆転で初戦突破
宇部商5-4萩商工
[ユーピーアールスタジアム]
3点をリードされて迎えた8回裏にタイムリーや押し出し等で5点を入れて見事5-3と逆転し、6回表から先発の大井手投手をリリーフした渡邉投手は萩商工の9回表の反撃を1点にとどめて、5-4で初戦を勝利した。
登板
大井手(1〜5回)
→ 渡邉(6〜9回)
安打数
宇部商 8
萩商工 8
長打
宇部商
二塁打 末吉
失策
宇部商 3
萩商工 1
交代
遊撃手
渡邉→北村
代打
村田
〔2回戦の宇部商のスタメン〕
@は1年生。
1、佐々木@ 7
2、阿武 4
3、渡邉 6
4、配川 2
5、柴田 8
6、松尾 3
7、松谷@ 5
8、末吉 9
9、大井手 1
ブロック決勝
8/24(日)
優勝を遂げた
宇部商9-2長門
(7回コールド)
[ユーピーアールスタジアム]
1回表に先取点を奪われるも、2回裏のタイムリーによる5点を皮切りに得点を重ねて逆転し、完投の村田投手が長門の反撃を1点にとどめて、7回コールドの9-2で勝利した。
登板
村田(1〜7回)
安打数
宇部商 9
長門 4
長打
宇部商
三塁打 佐々木、松谷
二塁打 柴田
失策
宇部商 0
長門 2
〔決勝の宇部商のスタメン〕
@は1年生。
1、佐々木@ 7
2、渡邉 4
3、村田 1
4、配川 2
5、柴田 8
6、松尾 3
7、松谷@ 5
8、末吉 9
9、阿武 4
〈新人戦の登録メンバー〉
@は1年生の選手。
☆は主将。
1、村田
2、配川(はいかわ) ☆
3、松尾
4、阿武(あんの)
5、谷口
6、渡邉
7、佐々木@
8、柴田
9、末吉(すえよし)
10、矢嶋(やじま)@
11、大井手(おおいで)@
12、山時(さんとき)@
13、遠矢(とおや)@
14、藤井@
15、北村@
16、松谷(まつたに)@
17、白井@
18.蔵成(くらなり)@
19、波多野@
20、石川@
[新人戦の気付き]
(更新:25/09/10)
・登板した大井手投手・渡邉投手・エース村田投手は、タイムリー等による失点はあったものの、まずまずの好投をしたようだ。初戦で先発して5回まで投げた1年生の左腕・大井手投手は、内野守備のほころびで塁が埋まった初回にタイムリーと押し出しで2点を献上したものの、2回〜5回は立ち直って奪三振4で零封している。秋季県大会では大井手投手の投球ぶりを見てみたいものだ。久しぶりの左腕がエースで中心となる投手陣であり(左腕がエースの時のチームは強いという傾向あり)、投手陣の今後の成長と活躍に期待したい。
・二戦目はエラーは0であったが、初戦では、内野守備のほころびが目立ち(失策3)、失点につながる形で塁を埋めてしまった。今夏レギュラーではなかった経験値は高くない選手たちの初戦であり、いたしかたない面はあったが、守備の強化に今後つとめたい。
・初戦は、初回に2点の先取点を取られて0-3の7回まで得点できず、完封されて終わるかと心配されたが、8回裏の猛攻で5点を入れて逆転したのは、二戦目もそうだが、取られたらあとで取り返すという伝統が新チームにも生きていて、見事だった。
・特に、1年生の1番佐々木選手・8番の松谷選手が、長打も放ち、打撃好調だったが、宇部ボーイズでも4番だったということもあり4番に抜擢された配川選手は、ゴロやフライが多くてヒットが出ず、打撃が今一つだったようだ。秋季県大会では、本来の打撃ぶりを見たいと思う。
・谷口三塁手は松谷選手の起用と活躍で今大会は控えに回ったが、センターラインの配川捕手(主将・4番)・渡邉遊撃手(投手・2番3番)・柴田中堅手(5番)、及び松尾一塁手(6番)・谷口三塁手と、宇部ボーイズで活躍した2年生選手が新チームを今後も攻守の中心になって牽引していくようだ。
・今夏控えだった選手ばかりで構成されたチームで経験値が低くて、今大会の投攻守の様子から見ても、強かった今夏のチームに比べて、県のトップクラスには、今のところ、入らない(第二グループあたりに属する)と言えそうだが、まずは、秋季県大会で新たにチーム力を見せて、その勢いで、来春来夏と、県上位へと進出していくことを期待したい。
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