17年度の大会

(
更新:25/08/26)

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〔事項〕

17年度の概要(流れ)

有力校、主な選手

〔17年夏の大会〕
夏の甲子園大会
夏の県大会

〔17年春の大会〕
選抜甲子園大会
春季県大会
 春季中国大会
県私学大会
春の各地区のミニ大会

〔16年秋の大会〕
新人戦
 秋季県大会 
秋季中国大会
神宮大会
 1 年生大会




以下は、17年度に、そのつど、メモしたもの。




17年度の戦績の概要


8月中旬から各地区の新人戦が行われ、豊浦、宇部鴻城、防府商工、光が優勝し、秋季県大会の第1シードを得た。
秋季県大会が開幕し(9/15)、宇部鴻城が優勝し、上位4チームの宇部鴻城、熊毛南、徳山商工、華陵の4校が、山口県で開催される秋季中国地区大会に出場を決めた。
9月下旬から県4地区で
1年生大会が行われていて、下関国際・山口・防府商工・柳井学園の4校が地区で優勝し、県決勝大会(11/19)では下関国際が優勝を決めた。
10/29
より
秋季中国大会が始まり、宇部鴻城が優勝し今春の選抜甲子園大会への出場をほぼ決めた。
宇部鴻城は神宮大会へ出場し初戦で敗退(11/12)。

宇部鴻城の選抜甲子園大会への出場が決まった(01/27)。

3月下旬より
各地区のミニ大会が行われた。
宇部鴻城は3月の選抜甲子園大会に出場して初戦敗退。
春季県大会が始まり、宇部鴻城が秋に続いて優勝し、6月初めの春季中国大会への出場を決めた。
県私学大会が開催されて高川学園が優勝(5/22)。
春季中国大会は、宇部鴻城は1勝するも準決勝で新城高校に敗退(6/04)。

夏の県大会が7/15(土)に開幕し、地区予選が進み、7/22にベスト8が出揃った。7/24・7/25の準々決勝により、ベスト4(宇部鴻城、徳山商工、下関国際、宇部商)が揃った。7/26の準決勝で宇部鴻城、下関国際が勝ち上がり、7/28(金)の決勝で下関国際が宇部鴻城を破り、甲子園初出場を決めた。

下関国際は夏の甲子園大会では、初戦敗退(8/13)。



夏の大会 
(
更新08/13)

 

夏の甲子園大会
(08/13更新)

下関国際が出場。

・8/01に49校の代表が揃った。

 

期間

8/08(火)〜8/22(火)

組み合わせ抽選日 
8/04(金)


大会の展望

優勝候補は、

大阪桐蔭、横浜、作新学院、秀岳館、

仙台育英、広陵、明徳義塾、神村学園

といったあたりか。

・山口県代表の下関国際は、各スポーツ紙のABC評価ではCとしているものが多いが、それほど弱くはない。総合力では25位あたりか。初出場で2勝以上を期待したい。
(記:8/05)

 

下関国際の試合


2回戦(初戦) 8/13(日)

下関国際4-9三本松(香川代表)

4回まで0-4とリードされ、5回以降は8回裏の吉村選手の左中間ソロなど下関国際も毎回反撃の得点を重ねるも、追いつけずに、後半にさらに5得点を献上して4-9で敗退。相手が投打にまさった。エース植野投手が完投。
 ※、ハイライト動画( 1 )

初戦で敗退。



夏の県大会

組み合わせ抽選 
6/24(
土) 

・60チームが参加。

 

<話題>
・来春閉校により
下関中央工はこの夏の試合終了後に廃部となる。3年生部員のみの18名で同校は最後の夏を戦う。
一方、今年4月に創部(軟式野球から硬式野球に転換)の
誠英高校(3年2名・2年生2名・1年生9名)は、今夏の大会が公式戦初参加となる。

→ 
下関中央工は1勝して2回戦で敗退。
誠英は初戦で敗退。


今夏のシード校
※春季県大会の結果、今夏のシード校が決まった。

下関地区
第一シード・
下関国際
第二シード・厚狭

山宇萩地区
第一シード・
宇部鴻城

第二シード・西京

防徳地区
第一シード・
徳山商工
第二シード・
華陵

岩柳地区
第一シード・
熊毛南
第二シード・
岩国商

・第一シードは2回戦が初戦となった。第二シードは1回戦から開始。

 

 

試合の結果( 1 )


〔地区予選〕


7/15(土) 1回戦8試合

〔好カード〕
南陽工-桜ケ丘、早鞆-豊浦

南陽工15-5桜ケ丘
(
6回コールド)

豊浦10-7早鞆

・有力校の桜ケ丘・早鞆が敗退。

・有力校の柳井学園、高川学園、下関工・工科が順当に勝ち上がった。

 


7/16(日) 1回戦12試合
〔好カード〕
防府-岩国工、下関西-大津緑洋

聖光6-4岩国

・有力校の岩国・防府・下関商が敗退。

・有力校の光、山口県鴻城(3番末次選手1試合2本塁打)は勝ち上がった。

 


7/18(火) 1回戦8試合
第二シード校が初戦

〔好カード〕
西京-慶
進、宇部商-宇部工、徳山-華陵、岩国商-下松

徳山4-2華陵

西京2-1慶進
※西京は9回裏に2点を入れて逆転サヨナラ勝ち。

・有力校の第二シードの華陵・宇部工が敗退。

・有力校の岩国商、宇部商、厚狭、防府商工は好スタートを切った。有力校の西京、長門は辛勝。

 


7/19(水) 2回戦8試合 
第一シード校が初戦

〔好カード〕
熊毛南-岩国工、徳山商工-聖光、下関国際-宇部

徳山商工5-1聖光

下関国際9-0宇部

熊毛南6-4岩国工

宇部鴻城4-2青嶺

・第一シードの宇部鴻城・徳山商工・熊毛南・下関国際が初戦突破。光・柳井・山口県鴻城・下関西は好調で連勝。

 


7/21(金)  2回戦8試合

〔好カード〕
高川学園-南陽工、西京-宇部商、長門-厚狭、徳山-防府商工、豊浦-下関工・工科、小野田工-萩商工

高川学園9-0聖光

宇部商7-1西京

徳山8-5防府商工

豊浦5-3下関工・工科

・16強が揃った。

・有力校の南陽工、西京、防府商工、厚狭、小野田工、下関工・工科が敗退。

・有力校の岩国商・高川学園・宇部商が好調で勝ち上がった。徳山・豊浦も勝ち、好調。


3回戦の展望

★は優勝候補。

▲は有力校同士の好カード。▲は好カード。

★下関国際-下関西▲

※下関西の好右腕遠山投手が下関国際打線を抑えて勝利する可能性もあり
。

豊浦-長門▲

※投打が勝負強くなっている豊浦が打ち勝ち投げ勝てるか。

★宇部鴻城-山口県鴻城▲

※私学大会以降強くなっている山口県鴻城が本命にどこまで食い下がれるか。

宇部商-萩商工

※打線が好調の宇部商がまた大差で突き放すか。

★徳山商工-柳井▲

※久良選手を軸に本来の投打が好調の柳井が優勝候補の一角徳山商工に挑む。

高川学園-徳山

※徳山のバッテリーが高川学園の機動力野球を抑えられるか。

岩国商-柳井学園▲

※岩国商の強力打線を柳井学園の中原投手が抑えられるか。

熊毛南-光▲

※光高校が、好右腕仲子投手をはじめ、本来の投打の力を取り戻して、継投で来る熊毛南に投打において勝ることができるかどうか。

(記:7/21)


7/22(土)  3回戦8試合

下関国際8-3下関西

好右腕遠山投手を下関国際打線が攻略した。

豊浦4-1長門

西平・橋口の継投で豊浦が制した。

宇部鴻城7-1山口県鴻城

荒武・百留の継投で宇部鴻城が制した。

宇部商9-6萩商工

点の取り合いになったが、終盤にエースを投入した宇部商が終盤勝負を制した。

徳山商工7-2柳井

高尾・吉村の継投で徳山商工が制した。

高川学園7-0徳山
(
7回コールド)

エース椋木投手が徳山打線を完封し、 7回コールド勝ちした。

熊毛南6-0光

左腕エース上田投手が光打線を完封。

岩国商4-3柳井学園

中原投手に抑えられていた岩国商が終盤勝負を制して、逆転しサヨナラ勝ち。

・ベスト8が出揃った。

・第一シードの4校が順当に準々決勝進出を決めた。
・第二シードの
岩国商は、終盤に逆転しサヨナラ勝ちした。
・ノーシードの
宇部商・高川学園・豊浦も好調で勝ち上がった。

 

 

〔県決勝大会〕
(西京スタジアム)

準々決勝の展望

・高川学園の機動力を封じ、打線が椋木投手を攻略できれば、下関国際に勝機ありか。

・これまで通りエースが熊毛南打線を最少失点で抑え、打線の攻勢があれば、大差で宇部商の勝利だろう。

・安定した戦いの徳山商工が優勢だろうが、西平・橋口の粘り強いピッチングと小中捕手を軸とした打線の援護があれば、豊浦にも勝機あり。

・早稲田投手が先発なら、立ち上がりがよくない早稲田投手を攻めて岩国商が序盤に一気に大量得点をゲットすることとエース柳田投手の好投が本命宇部鴻城打倒のカギとなる。

(記:7/23)


7/24(月) 準々決勝2試合

下関国際4-0高川学園

9回表に3点を入れて突き放す打線の援護の中、鶴田選手が被安打4で高川学園打線を完封した。

宇部商10-4熊毛南

中盤にかけて2点差に迫られたが、4点を入れて突き放し、救援の小南投手がノーヒット・0点に抑えて、宇部商が逃げ切った。

7/25(火) 準々決勝2試合

徳山商工4-2豊浦

5回まで3-2の均衡も、6回裏以降救援の吉村投手が豊浦打線を0で抑え、8回表に適時長打で貴重な1点を入れて4-2とした徳山商工が逃げ切った。

宇部鴻城6-5岩国商

立ち上がりの早稲田投手を攻めて、3回まで岩国商が4-0とリードするも、宇部鴻城は4回裏から毎回得点を重ねて同点に追いつき、9回裏に5番荒武選手のソロが出て、宇部鴻城が逆転・サヨナラ勝ちした。

・宇部鴻城・徳山商工・下関国際の第一シード校が3校残った。

(記:7/26)


準決勝の展望

・下関国際・宇部商のどちらも打線が好調活発なので、投手陣と野手陣の出来がポイントになる。特に、宇部商がまた終盤・後半に一気にビッグイニングを作って突き放して勝利することができるかどうか。

・宇部鴻城・徳山商工と、昨秋来安定して勝ち進んできた横綱格の優勝候補同士の対戦となった。接戦の中、勝負所を制して守りきった方が勝ちとなるだろう。

(記:7/26)


7/26(水) 準決勝

下関国際8-7宇部商
 (
延長11回)

下関国際が、終盤に追いつき、延長の末、勝ち越しを決めて、激戦を制した。
 ※、ハイライト動画( 1 )

宇部鴻城14-7徳山商工
 (
8回コールド)

前半は接戦となるも、宇部鴻城が、試合後半に得点を重ねて、8回コールド勝ちした。


7/28(
金) 
決勝 

下関国際4-3宇部鴻城
完投の百留投手を攻めて8回表終了の時点で下関国際が4-1とリード。完投の植野投手は8回裏の宇部鴻城の反撃を2点にとどめ、9回裏も一打同点または逆転となる2アウト1・2塁を植野投手が後続を断って、下関国際が4-3と、逃げ切って勝利した。
 ※、ハイライト動画( 1 )

下関国際が優勝し、甲子園初出場を決めた。



………………

今夏へ向けての展望

ベスト8予
想
(更新7/13)
赤く塗ったチームが県決勝大会に進出と予想。
(
  )内は二番手のブロック優勝候補グループ。
▲は優勝候補、▲▲は最優勝候補。
▲はダークホース。▲▲は要注目のダークホース。

〇〇は、2回戦までに敗退のチーム。※は挙げてなくて3回戦まで進んだチーム。

〇〇が県決勝大会に進出した。

長門部A
下関国際▲
(or 下関商 or下関西)

長門部B ……激戦ブロック
早鞆▲
or
厚狭▲ or長門▲
or
豊浦▲ or 下関工・工科

長門部C
宇部鴻城▲▲
(
or山口県鴻城 or山口
 or美祢青嶺)

長門部D ……激戦ブロック
宇部商▲▲
or西京▲
or
小野田工or慶進
or
萩商工

周防部A
徳山商工▲▲
or
岩国▲
(or
柳井▲ or聖光)

周防部B ……激戦ブロック
高川学園▲▲ or桜ケ丘▲▲
or南陽工▲ or華陵▲
or防府商工 (or下松工)

※徳山

周防部C
熊毛南▲or光▲or防府

周防部D
柳井学園▲▲
or
岩国商▲ or下松
(or柳井商工or周防大島)


夏の県優勝へ向けての展望

(更新7/13)

春にかけて力を付け、春に上位進出した勢いのあるチームとして、

岩国商、柳井学園、桜ケ丘、高川学園、厚狭
に注目したい。

(特に椋木投手の高川学園、坂本投手の桜ケ丘、中原投手の柳井学園)
(
記7/13)


本命の宇部鴻城を中心に見ていくなら、有力校が順当に勝ち上がっていけば、右パートで、宇部鴻城は準々決勝で対抗の岩国商〔または柳井学園〕と対戦し、準決勝では対抗の徳山商工と対戦となり、左パートから勝ち上がってきた対抗の高川学園〔または桜ケ丘、下関国際、熊毛南・光、西京・宇部商〕と決勝戦ということになるのではないかと思う。

県決勝大会は、
準々決勝
 高川学園-下関国際
 宇部商-熊毛南

 
徳山商工-早鞆
 宇部鴻城-柳井学園
★
準決勝
 高川学園-宇部商
 
宇部鴻城-徳山商工★
決勝
 宇部鴻城-高川学園
と予想。★は大一番の試合。
(以上、記7/10)



17年度の県有力校

(7/13更新)
★は秋季県大会ベスト8。★は春季県大会ベスト8。
↑は春季県大会で上位進出または好調だったチーム。↓は春季県大会で実力を十分発揮できずに早期に敗退したチーム。
▲は今夏に向けて挽回が特に期待されるチーム。高野連加盟チームは現在、60チーム。

最有力校(本命)
宇部鴻城
★★

有力校(対抗の5チーム)

徳山商工
↑★★、岩国商↑★、柳井学園↑★▲、熊毛南↓★▲、下関国際★
…以上、6強

準有力校
高川学園
↑▲、宇部商↓▲、桜ケ丘↑★、華陵↓★、西京↑★、光↓★
…以上、12強

南陽工
↑▲、岩国↑▲、早鞆▲、柳井↓▲、長門↑★▲、宇部工▲、山口県鴻城↑▲、厚狭↑★、防府商工↓、下関商↑▲、防府、豊浦↓▲、柳井商工↑、下関工・工科↓、小野田工↑★、慶進★、山口、下松↑、下関西↓、萩商工↑
…以上、32強

〔各大会の優勝校・上位進出校〕
県私立大会
優勝:高川学園、準優勝:山口県鴻城、3・4位:宇部鴻城、柳井学園
春季県大会
優勝:宇部鴻城、準優勝:岩国商、第三位・四位:徳山商工、桜ケ丘
秋季県大会
優勝:宇部鴻城、準優勝:熊毛南、第三位:徳山商工、第四位:華陵
秋の地区の新人大会
地区の優勝校:
豊浦、宇部鴻城、防府商工、光
地区の準優勝校:
下関国際、宇部商、防府、熊毛南
15年秋の県1年生大会
優勝:
早鞆、準優勝:宇部商

※、
16年夏のメンバーが数多く残った高校。
宇部鴻城、光、熊毛南、柳井、下関国際、岩国、防府商工、徳山商工、周防大島、下関工・工科、桜ケ丘、萩商工、青嶺、下関中等教育
ほぼ総入れ替えとなった高校。
宇部商、高川学園、岩国商、防府、山口県鴻城、徳山、聖光、岩国工、大津緑洋


主要有力校とそのチーム力
(7/14更新)
青は好戦績。橙は注目の主要選手や監督。

〇本命

宇部鴻城
[
秋季県大会・優勝、秋季中国大会・優勝し選抜甲子園に出場(初戦敗退)、春季県大会・優勝し春季中国大会ではベスト4。]
16年度に中心になって活躍した球威ある好左腕(
早稲田投手・荒武投手・百留投手)・好右腕(木下投手)の投手陣が充実していて強力。強肩の正木捕手のリードも良い。百留投手・荒武投手はバッティングもよくて、登板しない時は外野を守り、中軸を担う。強打の主将嶋谷遊撃手が中軸で打線を引っ張り、伝統の堅守も引き継がれ、新進の1番古谷左翼手が走攻守に活躍を見せている。投攻守の総合力と安定度において県内ではすでに抜きん出ている。打線の一層の強化が今後の課題だろう。(記:8/25)
秋季県大会では1年生の強打の
打田内野手が6番に抜擢され打線は厚みを増し、成長した早稲田投手がエース格となって活躍した。(記:10/08)
秋季県大会と秋季中国地区大会で優勝し、嶋谷選手・古谷選手の攻守の実力に注目が集まり、
立石右翼手・海田中堅手の1年生の活躍もあり、県でダントツの実力をあらためて示した。(記:12/19)
選抜甲子園大会では大阪桐蔭の投手陣を打てずに完封の完敗となったが、4月の春季県大会では秋季に続いて優勝した。
百留投手が選抜甲子園大会及び春季県大会で好投をして夏に向けてエースを競う実力を示した。長打力を持つ立石選手(2年生)が2番中堅手に定着の模様。春季県大会の準々決勝・準決勝では接戦を制していく勝負強さを見せた。(記:5/08)


〇対抗の筆頭

徳山商工
[
秋季県大会・3位、秋季中国大会・初戦敗退、春季県大会・ベスト4]
MAX136km
のエースで打線の5番も担う好右腕・
吉村投手がチームの投打の中心となり活躍している。この秋は、三位決定戦では華陵打線を被安打1で完封するなど、吉村投手が相手打線を抑えて、試合終盤に粘り強く入れた稀少な得点が決勝点となって勝利する試合が幾度も見られ、チームは投打に勝負強さ粘り強さを持っている。主将で4番の吉積三塁手を軸とした打線の得点力の回復と外野の守備の向上が課題だろう。(記:01/13)
春季県大会では左腕の高尾投手の登板が増えて好投し、投手陣の貴重な一角となる成長を見せた。打線も、松井選手が1番に抜擢され、4番吉積選手のほか、2番福永選手・3番秋本選手、5番廣森選手など、上位打線が本来の力と調子を取り戻し、6番以降の田村選手、笠井選手、能美選手、植本選手(2年生)も打撃好調で、試合前半から得点が重ねられるようになった。投打がかみあって、安定した戦いを披露して春季県大会はベスト4(準決勝で宇部鴻城に最終回に逆転サヨナラ負けを喫して惜敗)。なお、秋春いずれも県決勝大会へ進出は宇部鴻城と徳山商工のみ。(記:5/08)

〇準対抗のチーム

岩国商
名将
中内監督のもと、春にかけて力をつけた大西選手・田中選手・松尾選手を核としたその切れ目のない強力打戦とサイドスロー右腕柳田投手の好投により春季県大会で躍進して準優勝した勢いがさらに加速していけば、今夏は一気に頂点に向かうかもしれない。

柳井学園
春季県大会で躍進のベスト8に進出
した通り、新任の黒川監督のもと、今春安定したピッチングを見せた右腕エース中原投手と東選手・大塩選手・高濱選手を軸とした勝負強い打線がかみあっていけば、今夏はベスト4以上に進出していく力や安定さはある。

熊毛南
春季県大会では2回戦で主要3投手を投入しながら日下投手完投の岩国に3-9で敗退し春にかけて失速したかのようであるが、
畑捕手及び石原選手・泉選手・左腕上田選手が投打にわたってチームを強力に牽引していくことで秋季県大会準優勝の上位進出を再現したいところだ。

下関国際
左腕
吉村投手、甲山選手・川上選手・浜松選手・鶴田選手をはじめ、イキのよい2年生選手の活躍で秋季県大会ベスト8をはじめチームの戦績は安定しているが、ここ最近の公式戦では接戦を制しきれずに敗退している。3年生の主戦右腕植野投手・清水外野手の活躍を加えて、この傾向を今夏の本番で改善できれば、ベスト4以上に進出するだろう。

高川学園
好右腕
椋木投手・前原投手・左腕浦上投手の投手陣や市成選手・得重選手をはじめ攻守も力を発揮して、春季県大会では3回戦で徳山商工に2-4と善戦し、新任の安藤監督のもと、メンバーは新たに編成され、5月の私立大会では優勝したことで、昨夏県優勝に続いて、夏に向けて有力校へと浮上してきている。

宇部商
秋季県大会では3回戦で敗退、春季県大会では初戦で敗退(いずれも中田投手の慶進に敗退)と戦績は振るわないでいるが、今春は、エースとなった好右腕小南投手が安定したピッチングを続けており、丸尾選手・稲津選手など、秋に欠場していた主要メンバーの復帰や田中選手・村田選手(1年生)の打撃面での活躍もあって、チームは、秋当初のチーム力を取り戻し、5、6月の近県の今春選抜甲子園出場の強豪校との練習試合で勝利や引き分けとなるまで、力と勢いをつけてきている。同校野球部OBで甲子園出場経験を持つ新任の松尾監督のもと、12年の間遠ざかっている夏甲子園出場を今夏こそ成し遂げたいところだ。

桜ケ丘
この春は好右腕坂本投手・玉那覇投手・竹本投手の投手陣も好調で、3月下旬の周南市長杯では徳山商工、南陽工を破って優勝し、春季県大会では準決勝まで進出し、松元選手・砂賀選手を軸とした打線の勝負強さ(春季県大会の準々決勝で最終回に3点を入れて西京に5-4で逆転勝ちなど)を見せた。

華陵
春季県大会では2回戦で敗退して失速した感があるが、夏に向けて、
復帰の左腕杉本投手・秋に活躍の好右腕小林投手、強打の河野選手・浅田選手をはじめ、秋季県大会ベスト4・秋季中国大会1勝と躍進した昨秋の大会で見せた投打の力と勢いを取り戻し発揮して、昨秋の快進撃の再現をはかりたいところだ。

西京
春季県大会ではベスト8に進出
して第二シードを得た。今夏は、本格派右腕大田投手と、岡田選手をはじめ打線の援護にかかっている。

光
県トップレベルの好右腕仲子投手を擁し打線も山田(莞)選手・三奈木選手・兼森選手をはじめ強打者が並んでいて強力で、期待通り、秋季県大会ではベスト8に進出したが、仲子投手は秋春と結構打たれており、春季県大会では中原投手の柳井学園に完封で敗れて初戦敗退するなど、チームは、秋(秋季県大会は仲子投手完投で宇部鴻城に2-7で敗退)・春と、どうも勝ちきれていない。今夏は本来の投打の実力を発揮して、勝ち進みたいところだ。
(以上、記:7/07)

南陽工
秋季県大会・春季県大会といずれも3回戦で敗退。2年生の右腕佐藤投手の進出で投手力はアップしてきている。強打の家入選手・福山選手を軸とした打線とのかみ合いが上位進出のカギとなる。

岩国
秋季県大会・春季県大会といずれも3回戦で敗退。春に上向きで好調だった右腕エース日下投手と、佐伯選手・2年生の青山捕手・吉本遊撃手の活躍が期待される。

早鞆
秋季県大会は3回戦で敗退、春季県大会は2回戦で敗退。本格派右腕畑村投手・永井投手・執行投手と投手陣は充実してきているので、バッティングもよい畑村選手のほか、中島選手・森選手・山本選手を軸として打線の強化が上位進出のカギとなる。

柳井
好打の弘中選手・内藤選手をはじめ、好選手が揃ったチームとして秋から期待されていたが、秋春と戦績は振るっていない。春に進出の右腕安本選手とこの夏にエースとなる右腕久良選手の投打にわたる牽引が上位進出のカギとなる。

厚狭
サイドハンド好右腕角投手の投打の活躍で春季県大会ベスト8と躍進。その準々決勝では徳山商工に9回裏に1点差まで迫る粘りを見せて3-4と善戦。

長門
長身左腕宮崎投手を擁して春季県大会ベスト8。その準々決勝では岩国商に4-8と善戦。山根選手をはじめ今季も中軸に力強い打者が並ぶ。
(以上、記:7/10)


17年度チームの主要選手
(更新8/1)


〔投手〕
▲は左腕。★は今季の県を代表する実力のある好投手。●はバッティングもよい投手。★は特に今後の活躍に注目したい好投手(★★は特々に)。�B�A�@は学年。(右腕?)・�B?�A?�@?は、利き腕や学年が未確認の選手。▲・(右腕?)を記していない選手は右腕。〔 〕内は現在野手に転向した模様の選手。


宇部鴻城
★早稲田(MAX139km)▲、★百留(スリークォーター)(MAX141km)▲●、★荒武(MAX143km)▲●、★★木下(MAX130km強)、田代、立石▲●�A、栗田�A

 

徳山商工
★吉村(MAX136km)●、★★高尾(長身・サイドハンド)▲、秋本

光
★仲子(なかこ)(179cm・MAX138km)、★長岡▲●�A、★山根�A、★林(竜)(アンダーハンド)、★兼森●、大庭


西京
★大田(MAX130km台半ば)●、横田(右腕?)�A、上野(右腕?�A、上本●�A、藤井(右腕?)�A

早鞆
★畑村(MAX139km)●�A、★永井(180cm)、★執行(サイドハンド)�A、★吉田▲、〔香川▲●、岩崎●〕

 

徳山
★金田(MAX136km)、★末次▲

 

高川学園
★椋木(むくのき)(サイドハンド・MAX138km)、★前原(MAX139km)●�A、★浦上▲�A、〔★井上●〕

下関国際

★吉村(MAX130km強)▲●�A、

★植野(MAX130km強)●、

★鶴田(185cm・MAX135km)●�A、

★田中�A

 

岩国商
★★柳田(182cm・サイドハンド)●、★山根●、〔★松尾●�A〕

熊毛南
★上田▲●、★石原●、★泉(MAX135km)●、★河本●、斎藤(右腕?)

 

宇部商
★★小南(こなん)●、★原田、★★田中(MAX130km強)▲●�A、★竹林、★古谷(181cm)�A、★岩本(187cm)�@

 

豊浦
★★橋口、★西平▲、日田(右腕?)�A

柳井学園
★★中原●、★岡田(海)、★酒井▲�A、★別府�A、★井上�A、★松田(長身)�A、宮本�A、岡田(颯)(右腕?)�A、杉田�A


華陵
★杉本▲、★★小林�A、川尻、檜垣(右腕?)、古森�A


桜ケ丘
★★坂本(長身・MAX130km台前半)、★玉那覇(サイドハンド)、★竹本�A、田中(�A、森下(サイドハンド) ▲�A、和泉�A?

南陽工
★佐藤�A●、★戸幡、★戸倉(アンダースロー)、★中野▲●、森(サイドハンド)▲●、〔實木(たからき)〕

岩国
★日下(くさか)(MAX131km)、★木原�A、★千馬�A、藤中(右腕?)、佐伯●、〔矢野�A〕

柳井
★久良(くろう)●、★安本●、★鮎川、★弘中▲●、★内藤(右腕?)●、吉村、磯部(右腕?)�A、河合(右腕?)�A

 

長門
★★宮崎(180cm)▲、堺屋(右腕?)、福田(右腕?)�A、池田�A

厚狭
★★角(かく・サイドハンド・長身・MAX133km)●、伊藤●

慶進
★★中田(MAX132m)●、★岡本▲

小野田工
★吉武(大輝※右翼手と同姓同名)▲、★西村●、松浦(右腕?)�@

宇部工
★堤(サイドハンド)、★渡邊(長身)●�A、★久保田�A、建石(右腕?)�A、丸山(右腕?)�B?、藤原

下関工・工科
★松本▲、★楠田▲、金野(右腕?)�A、弘友(右腕?)、田村、野見山▲�A、川口(右腕?)�B?

下関西
★★遠山(MAX133km)●、★吉田�A、菊野(右腕?)�A

防府
★宮本、★石丸(右腕?)、藤田(右腕?)

防府商工
★藤井(スリークォーター)●、★田中(信)▲、★古屋�A、★冨永▲�A

周防大島
★福田、林(右腕?)、南(右腕?)●

下松
★藤田、★橋本�A、今井(右腕?)、西村(右腕?)

下松工
★長弘(MAX130km強)

柳井商工
★藤井(彰)▲、★久富(右腕?)、石黒(右腕?)�A、吉田▲�A、上野(右腕?)、大庭(右腕?)、柳村�@

聖光
★吉村(正)(右腕?)、★★中本▲�@、橋本(右腕?)�A

岩国工
★岡本(右腕?)�A、★木村、★藪木�A、★栢多(かやた)�A、高橋(右腕?)�@、吉本(右腕?)�B?

高水
★河村、★島尾�A、渡邊、矢田部(右腕?)�A、松原(右腕?)、迫田(右腕?)�B?

萩商工
★★横山(長身)●、★末永(凌)(右腕?)●、宮内●

山口県鴻城
★福田(サイドハンド)▲、★下元(サイドハンド)、★扇、山崎、矢崎

山口
★箕島(MAX130km)、★★金石(MAX130km強)●�A、★岩本(MAX138km)�A、井上、小川▲

宇部
★★出雲▲、★尾上▲�A、★酒井(180cm)●、渡部�A

宇部西
★★林田(サイドハンド)、藤井�B?

香川
★原田●、★飯田(右腕?)●、國弘�A


宇部高専
★牧田●、江山(右腕?)、濱岡

高森
★上丸、★宇栄原●、河本●

青嶺
★★竹田(サイドハンド)、★★水井(長身)�A、木山、阿野

萩
★吉津�A、★内山●

小野田
★前田▲●、★吉武(右腕?)、笹木

下関商
★久保田(唯)、★柳瀬(右腕?)�A、保井(右腕?)�A、藤井(右腕?)

下関中央工、
★大川(右腕?)、中野(右腕?)、山野(右腕?)、鈴木(右腕?)

下関中等教育
★吉田(海)(アンダースロー)●、★吉田(光)�A、徳島(右腕?)

新南陽
★星井、★羽野(MAX130km台前半)�A、柳井(右腕?)

西市
★中森(右腕?)、江島(右腕?)、小池(右腕?)�B?

豊北
★森岡(右腕?)

徳山高専
★手山▲●、★原田(晃)●、林(右腕?)、南桑

岩国総合
★浴中、長井(右腕?)、磯部(右腕?)�B?

防府西
★藤井、★岡本▲、藤田�A、徳川(右腕?)、岩本

大津緑洋
★池信(右腕?)、榎本(右腕?)�B?、村岡(右腕?)�B?、溝部(右腕?)�B?、井町(右腕?)�A?、○的場選手

大島商船
★野村(右腕?)、神代(右腕?)、松宮(右腕?)、振本(右腕?)�A

響
★大石(右腕?)

光丘
★藤川

山口徳佐
★河村、★上村


〔打者・野手〕
★は今季の県を代表する強打者。★は長距離砲。★は特に注目したい強打者好打者(★★は特々に)。○はキャプテン。[左]は左打ち、[右]は右打ちと確認できている選手。�B�A�@は学年。�B?�A?�@?は学年が未確認の選手。

宇部鴻城
★○嶋谷遊撃手(4番)[右]、★百留投手(ひゃくとめ・右翼手)(2番3番)[左]、★荒武一塁手(投手)(5番)[左]、★★古谷(ふるたに)左翼手(三塁手)(1番)[右]、★藤本中堅手(3番)、★打田(うちだ)三塁手(一塁手)(7番6番)[左]�A、楢木(ならき)二塁手(9番2番)、正木捕手(9番8番7番)、立石中堅手(2番8番)�A、早稲田投手(中堅手)(7番)、海田(かいだ)中堅手(2番)�A、小国一塁手(遊撃手)(6番)�A、白川外野手(捕手)�A、井野中堅手(9番)、松本左翼手(6番8番)、山本一塁手(5番9番)、濱岡二塁手、木下投手(左翼手)(9番)、岡田捕手(6番)、板橋外野手、横山外野手

柳井学園
★★大塩三塁手(4番)[右]、★★○東(斗)遊撃手(長身)(3番)、★杉田右翼手(投手)(6番)�A、★高濱中堅手(2番1番)、★大上(おおがみ)一塁手(5番)、木下左翼手(7番)�A、中原投手(8番5番)、上田(海)二塁手(捕手)(1番2番)、平田右翼手(7番1番8番)�A、前田捕手(9番)、小西中堅手(1番3番)�A、中田一塁手(6番)�A、中野二塁手(1番)�A、植田(風)捕手�A、上田(龍)内野手�A、辻内野手�A、池田外野手�A、春名右翼手

 

徳山商工
★○吉積三塁手(4番3番)[右]、★廣森捕手(1番5番4番)、★秋本二塁手(投手)(3番1番)、★福永遊撃手(2番)、★吉村投手(5番)、田村一塁手(5番6番)、笠井右翼手(左翼手)(7番)、松井右翼手(1番8番9番)、能見中堅手(8番7番9番)、植本左翼手(6番7番8番)�A、藤井一塁手(7番6番)、原田左翼手(7番)�B?

下関国際
★★鶴田一塁手(投手・右翼手)(4番5番)[右]�A、★★甲山遊撃手(2番1番)[右]�A、★★濱松二塁手(6番3番5番)�A、★吉村投手(左翼手)(3番6番5番)�A、★川上三塁手(一塁手・捕手)(5番4番)�A、★清水中堅手(1番2番)、木村右翼手(7番)�@、○植野投手(右翼手)(7番)、品川捕手(8番6番)�A、細野右翼手(6番)、古川左翼手(7番)、宮下三塁手(9番)�A、西山右翼手�A、杉田三塁手(9番)�A、河原外野手、平田内野手、坂本右翼手(6番)�A、浜本外野手�A、谷本捕手�@、木下捕手�A、増田左翼手�A、佐本内野手�@

 

岩国商
★大西左翼手(中堅手)(6番3番)、★〇田中三塁手(3番1番)、★松尾投手(一塁手)(4番)�A、★柳田投手(5番)、★山根投手(右翼手)(4番)、中内遊撃手(1番)�A(※監督の息子さん)、花川右翼手(捕手)(8番)、横田捕手(7番8番)�A、舛田二塁手(2番)�A、崎濱中堅手(9番)、村上外野手、宮崎内野手�A

熊毛南

★山田一塁手(4番)、★泉投手(右翼手・遊撃手)(3番4番)、★石原右翼手(投手・三塁手)(6番3番4番)[左]、★○畑捕手(1番2番)、濱本三塁手(5番8番)、藤井遊撃手(2番)�@、白石左翼手(6番5番)�A、上田投手(右翼手)(7番2番)、上村左翼手(6番5番)、奥原中堅手(9番1番)、木本二塁手(8番6番)、丸山左翼手、河本投手(5番)、大木捕手�@


高川学園
★〇市成遊撃手(2番1番)、★久保田捕手(4番)�@、★岡本二塁手(5番7番)、★前原中堅手(投手)(3番7番)�A、高橋三塁手(1番)、椋木投手(6番)、森岡左翼手(7番)、得重一塁手(捕手・二塁手)(8番3番)、藤田(洸)右翼手(9番7番)、井上一塁手(投手)(6番)、山本右翼手(4番)、坂本三塁手(5番)、田中右翼手(4番)�A、友景左翼手(2番)

宇部商
★荒瀬一塁手(4番5番)[左]、★丸尾左翼手(5番7番)、★小南投手(右翼手)(4番6番)[左]、★西田遊撃手(3番1番)[右]、★田中中堅手(投手)(1番2番)[左]�A、★浜口二塁手(2番1番)�A、★村田三塁手(6番7番)�@、金子左翼手(1番7番)、河口捕手(二塁手)(8番6番)、福江中堅手(8番9番2番)、佐伯三塁手、相本一塁手(投手)(5番)、稲津三塁手(3番)、中本捕手(8番)、〇花田右翼手、石川三塁手(7番)、弘中捕手、大道二塁手、岩藤三塁手

 

豊浦
★小中捕手(4番3番)、★高末(たかすえ)右翼手(2番1番)、★岡本中堅手(1番4番)、★鳴本一塁手(3番5番)、★新田左翼手(5番6番)、椙山二塁手(6番2番)、乾三塁手(7番)�A、國重遊撃手(9番3番5番)�A、杉永右翼手(1番)、井藤二塁手(7番)

桜ケ丘
★松元中堅手(3番7番)、★砂賀左翼手(5番)、★森田三塁手(4番)�A、★網本右翼手(1番)、○山本一塁手(6番)、椎本遊撃手(7番5番)、桑原二塁手(2番)、平岡捕手(8番)、森三塁手(一塁手)(3番)、玉那覇投手(捕手)、間瀬場選手(代打)

 

華陵
★岡田捕手(3番)、★★★河野右翼手(1番)、★★★浅田一塁手(4番)、★佐川遊撃手(5番)�A、★山本(将)左翼手(6番)、★磯村二塁手(9番)、★有井三塁手(2番)�A、中山中堅手(7番)�A、○杉本投手、小林投手(8番2番)�A、古森二塁手(投手)�A

南陽工
★★家入中堅手(遊撃手)(4番)[左]、★福山左翼手(3番)、★金重遊撃手(中堅手)(5番)、★○竹林捕手(二塁手)(2番)、★森一塁手(投手)(6番)、★中野右翼手(投手)(1番)、小池二塁手(7番)、野崎三塁手�A、實木三塁手(投手)(6番)、正内右翼手(8番)、戸倉一塁手(投手)、岩見捕手

 

光

★山田(莞)一塁手(4番)[右]、★三奈木左翼手(捕手)(6番5番)、★兼森右翼手(投手)(5番3番)[左]、★林(俊)三塁手(3番7番6番)、★河内(こうち)遊撃手(2番1番7番)、★田中中堅手(1番8番)、大田二塁手(8番2番)、山田(力)捕手(7番)�A、〇長谷川左翼手(5番6番)、永冨三塁手、石川左翼手(1番)�A、福原三塁手、冨永三塁手、友森遊撃手�A

 

岩国
★佐伯二塁手(投手)(1番4番)、★波多間左翼手(6番)、★★青山捕手(一塁手)(3番1番)�A、★吉本遊撃手(8番)�A、★茂手木中堅手�A、★男谷一塁手、福田三塁手、矢野左翼手(投手)�A、〇本田内野手、河村中堅手(2番)、佐伯外野手(投手)�@、二神内野手�A、金田捕手、林外野手、日野選手�A、

西京
★岡田一塁手(5番4番)、★大田投手(中堅手)(4番3番8番)、★錨(いかり)遊撃手(3番5番)、★伊藤捕手(6番7番4番)、★砂川二塁手(1番3番)、★吉井右翼手(8番2番1番)、田坂中堅手(9番2番)、周山左翼手(2番)、末益三塁手(7番)�@、藤田(航)三塁手(8番)、橋森三塁手(1番9番)、永友一塁手(4番5番)�A、藤田(剛)左翼手(6番)�A、〇山本中堅手(右翼手)(2番9番)、大石右翼手�B?、宮崎選手�A?

 

長門
★山根右翼手(4番)、★宮崎投手(右翼手)(5番)、★吉松一塁手(1番3番)、★静間遊撃手(左翼手)(3番1番)、清水左翼手(2番)、谷野三塁手(右翼手)(6番)、藤原一塁手(7番)、河崎捕手(三塁手)(8番7番)、宮木二塁手(遊撃手)(9番2番)、原二塁手(6番)�A、福田捕手(投手)(8番)�A、末武三塁手、堺屋三塁手(投手)、藤本捕手

 

厚狭
★伊藤三塁手(投手)(1番3番)、★角投手(3番4番)、★長田遊撃手(6番1番)�A、★松原捕手(4番5番)�A、★○山崎二塁手(5番2番)、日高右翼手(2番6番)�A、吉永右翼手(7番)、縄田一塁手(8番)�A、境田中堅手(9番)�A

柳井
★★弘中左翼手(投手)(4番)、★★久良中堅手(くろう・内野手・投手)(2番)、★内藤右翼手(投手)(1番)、★岩畑捕手(5番)、★安本投手(外野手・捕手)(3番)、吉村捕手(三塁手・投手)、兼城内野手、山口選手�A?〔※主要選手の全体は未確認〕

早鞆

★中島一塁手(4番5番)、★森三塁手(3番1番)、★山本左翼手(一塁手)(4番)、★畑村投手(右翼手)(3番4番)�A、★香川左翼手(投手)(1番)、末永中堅手(5番2番)、岩崎捕手(投手)(6番)、北浦二塁手(7番6番)、○小森右翼手(2番3番)、神田遊撃手(捕手)(9番2番)、紺屋二類手(8番)�A、藤野一塁手(6番7番)、杉遊撃手(9番)�@、内之倉捕手�@、柊元捕手、中本左翼手(中堅手)(5番3番)、辻田中堅手�A、前原捕手、尾野右翼手、奧野捕手、村田遊撃手�A

防府商工
★○新田中堅手(3番)、★藤井投手(右翼手・一塁手)(4番)、★富山二塁手(5番)、★田中(竜)捕手(6番)、★★黒岩遊撃手(1番)�A、★松本一塁手(7番)、小川右翼手(2番)、宮川三塁手、佐古左翼手

防府
★★○木原捕手、★岡本右翼手、★藤井中堅手、木花外野手、宮本三塁手(投手)、入江遊撃手、田中二塁手、前田左翼手、村田捕手�A、岩武内野手〔※主要選手の全体は未確認〕

周防大島
★★北山外野手、★★三浦内野手、★飛渡外野手、★小西一塁手、森島捕手、正木選手〔※主要選手の全体は未確認〕

柳井商工
★〇河本捕手、★神岡遊撃手、★手島捕手、★竹浦三塁手、中村内野手、岩田外野手〔※主要選手の全体は未確認〕

聖光
★★福永三塁手�A、★弘中右翼手(4番)�A、★外川(とがわ)内野手(5番)、山本中堅手(6番)、木村捕手、重中左翼手、岡村内野手(4番)�A、小林捕手、吉田捕手、吉村(正)投手、林三塁手�A

 

徳山
★西條捕手、★○河村一塁手、★末次外野手(投手)、南遊撃手、藤本中堅手、原田三塁手、黒田左翼手、久保田二塁手〔※主要選手の全体は未確認〕

下関工・工科
★磯辺(周)一塁手(3番)、★中村(怜)二塁手(捕手)(4番)、★平川右翼手(6番)、★松本投手(左翼手)(5番)、★前川遊撃手(1番)�A、★赤間中堅手(2番5番)�A、植村三塁手(9番)、畑窪左翼手�A、八木捕手�A、○冨田捕手、田村捕手(投手)(7番)、今城捕手(左翼手)(2番)

宇部工
★○西捕手(遊撃手)(3番)[右]、★榎本一塁手(4番)、★大井右翼手(5番)、★大田二塁手(1番)�A、★国平遊撃手(2番7番)、建石遊撃手�A、松嶋左翼手、久保田三塁手(投手)、渡邊左翼手(投手)(6番)�A、藤野三塁手(2番)、茂山中堅手(6番)、椙田左翼手(7番)

慶進
★戸坂右翼手(1番)、★永廣遊撃手(3番)�A、★藤田一塁手(4番)、★藤岡捕手(2番)、石川三塁手(5番)、中田投手(6番)、桜田三塁手�@、松田三塁手(7番)、〇岡田中堅手(8番)、笹部二塁手(9番)�B?、岡本選手

萩商工
★藤田捕手(4番)、★横山投手(4番2番)、★〇末永(凌)右翼手(投手)(3番)、★末益左翼手(5番)、★宮内二塁手(投手)(1番)、上田一塁手(6番)、弘中右翼手(3番)、末永(拓)三塁手、福永遊撃手�A、堀遊撃手、古谷一塁手(7番)

山口県鴻城
★末次三塁手(3番4番)、★山崎二塁手(投手)(2番3番)、★塚田左翼手(4番)、★〇矢崎遊撃手(1番)、阿部捕手(8番)、福田投手(一塁手)(5番)、上田中堅手(9番)、扇一塁手(投手)(6番8番)、安村右翼手(7番)�A、田邊中堅手(6番)、今田右翼手(2番)、相良一塁手(5番)、

小野田工
★和泉中堅手(一塁手)(3番5番)、★〇西村捕手(遊撃手・投手)(1番)、★持田一塁手(捕手)(4番)、★藤田三塁手(中堅手)(6番3番)、青木遊撃手(7番)�@、中村遊撃手(三塁手)(2番4番)�A、吉田二塁手(2番)、吉武(大輝※エースと同姓同名)右翼手(8番)、山本左翼手(5番)、秋本捕手(三塁手)(6番7番)、原田二塁手(8番)、清水一塁手(9番)、長部遊撃手(8番)�A、加藤左翼手(9番)�A、寺坂右翼手(7番)�B?

下関商
★山本右翼手(4番3番)�A、★〇日力一塁手(捕手)(3番6番)、★大塚左翼手(6番5番)、木原二塁手(5番1番)�A、勝田捕手(1番)、利光中堅手(2番)�A、久保田(唯)投手(遊撃手)(8番2番)、亀谷遊撃手(9番)�A、久保田(圭)三塁手(7番)�A、宮原中堅手(4番)�B?、藤井一塁手

下関西
★三浦左翼手(3番4番)�A、★吉田遊撃手(投手)(4番)�A、★中堀中堅手(1番)�A、★小川捕手(5番)�A、★遠山投手(中堅手)(4番6番)、平山三塁手(5番7番)、加藤二塁手(2番)�A、大田右翼手(2番)�A、弘中一塁手(8番)、米谷遊撃手(1番9番)�A、國元左翼手(3番)�A、菊野一塁手(投手)�A

小野田
★中村一塁手(4番)、★○山本(拓)遊撃手(3番)、★前田左翼手(投手)(5番)、山本(凌)二塁手(1番)、笹木左翼手(投手)(1番)、倉満右翼手(6番)、内野三塁手(7番)、村田捕手(遊撃手)(8番)�A、遠藤捕手(8番)、吉武中堅手(投手)

宇部高専
★★迫山捕手(4番)、★青木中堅手(3番1番)、★濱岡右翼手(投手)(1番3番)、松本(昂)遊撃手(2番)、井丸三塁手(5番7番)、徳永二塁手(9番)、片平一塁手(6番)�A、益田左翼手(2番)、中原一塁手(5番)、牧田投手(6番)、小川左翼手�A

青嶺
★永岡左翼手(一塁手)(1番4番)、★西村遊撃手(3番1番)、★田邊三塁手(4番)、久保江中堅手(2番)、森福捕手(5番)、永田三塁手(3番)�A、三好右翼手(8番6番)、小松左翼手(7番)、中野一塁手(6番)

山口
★野田左翼手(4番5番3番)、★堀田遊撃手(3番1番)、★金石三塁手(投手)(5番3番)�A、土屋一塁手(4番)、室田中堅手(1番9番)、菊政二塁手(2番)、岡部捕手(6番7番)、蔵藤右翼手(6番)、和田二塁手(2番)

萩
★内山外野手(投手・内野手)、★刀禰一塁手、★中村右翼手(5番)�A、池田捕手(外野手)(6番)、秋津遊撃手(1番)�A、武田二塁手(2番)、吉津三塁手(投手)�A、溝部中堅手、樽屋捕手、松原捕手�A

岩国工
★重宗左翼手(捕手)、★〇角本遊撃手、★荒川捕手(三塁手)�@、★西本一塁手�A、松田中堅手、藪木右翼手�A、桑原三塁手�A、神崎二塁手�A

下松
★今井遊撃手(投手)、★高橋中堅手、★国弘捕手�A、★大橋選手�A、○藤田投手(右翼手)、岩本三塁手、岡部左翼手�A〔※主要選手の全体は未確認〕

下松工
★★藤井左翼手(4番)�A、★〇石井捕手(3番)、★加生左翼手(5番)、松本(浩)二塁手(1番)、長弘投手(6番)、松本(雄)一塁手(2番)、尾崎右翼手、井ノ上一塁手(8番)、本多中堅手

徳山高専
★○津村二塁手、★手山外野手(投手)、★原田(晃)捕手(投手)、南桑捕手(投手・中堅手)、岡部捕手�A〔※主要選手の全体は未確認〕

高森
★河本遊撃手(投手)、★宇栄原中堅手(投手)、★上丸三塁手(投手)、廣戸捕手�A〔※主要選手の全体は未確認〕

下関中央工
★小笠原三塁手(3番)、★伊東捕手(4番)、★植田中堅手(2番)、山野一塁手、白井二塁手(1番)、品川一塁手(5番)

下関中等教育
★吉田(海)投手(4番)、★杉野二塁手(3番)、★徳島一塁手(投手)(5番)、磯村捕手(1番)、西本捕手(8番)�A、米田遊撃手(2番)、植村中堅手(6番)、吉田(匡)三塁手(7番)、日下左翼手

豊北
★松尾捕手(4番)、★井上遊撃手(3番)、★遠藤中堅手(1番)、★前田三塁手(2番)、中塚一塁手(5番)�A、佐藤右翼手(6番)、高井二塁手、堂地左翼手

大津緑洋
★○的場中堅手(3番)、★大中捕手(4番)、★内田三塁手(1番)、金子遊撃手(5番)、森澄左翼手(2番)、原右翼手(6番)、溝部一塁、藤井二塁手、河村選手

宇部西
★○日下遊撃手(3番)、★榎本捕手(7番4番)、★青山右翼手(5番6番)、岡中堅手(1番)、井上一塁手(5番)�A?、竹原三塁手(2番)�A、住田左翼手(2番7番)、松浦一塁手(9番)、林田投手(6番)、藤井二塁手(投手)(8番9番

宇部
★井上中堅手(1番3番)、★吉本捕手(4番)、★○岡田一塁手(1番)、★山本三塁手(3番7番)、★堤左翼手(7番)、山田右翼手(2番)、酒井投手(一塁手)(5番)、松本二塁手(6番)�A、田中左翼手(8番)、渡部遊撃手(投手)(9番)�A

香川
★原田投手(外野手)(4番3番)、★飯田外野手(投手)(3番)、★小丸山捕手(4番)、藤本捕手(5番)、奥橋二塁手(1番)�A、國広遊撃手(投手)(2番)�A、椙本左翼手(6番)�A、梁田右翼手�A

西市
★古谷捕手(1番)、★江島二塁手(投手)(3番)、★藤井三塁手(4番)、★中森投手(遊撃手)(5番)、佐藤左翼手(6番)、小池外野手(投手)(2番)�A、上村中堅手(8番)�A、津田一塁手(7番)

新南陽
★高市右翼手、★西田中堅手、○浅田捕手、住田二塁手〔※主要選手の全体は未確認〕

高水
★河村投手、★松原外野手(投手)、★岡本内野手、花本外野手�A、島尾捕手(投手・内野手)�A、渡邊内野手(投手)、彦坂内野手�A、中川捕手〔※主要選手の全体は未確認〕

岩国総合
★〇中田捕手、上村中堅手、村中三塁手、藤井遊撃手(投手)�@〔※主要選手の全体は未確認〕

防府西
★末冨三塁手、★○近藤中堅手、糸山捕手、日下右翼手〔※主要選手の全体は未確認〕

大島商船
★神代投手(外野手)、松宮遊撃手(投手)、東本二塁手、中西三塁手、永久外野手、村川捕手、網本捕手�A?〔※主要選手の全体は未確認〕

響
★山岡捕手(一塁手)、★○中村中堅手、末永遊撃手、大石外野手(投手)、藤永三塁手、島崎右翼手、大西左翼手�A、谷村一塁手�A、上野二塁手�A〔※主要選手の全体は未確認〕

光丘
★山田捕手�A、★藤川投手、★和田一塁手�A、山本内野手�A、藤山外野手〔※主要選手の全体は未確認〕

山口徳佐
★上村三塁手(投手)、★田村左翼手、★河村二塁手(投手)、金田捕手、寺田遊撃手、吉村外野手 〔※部員不足で、秋季県大会は光丘との合同チームで出場し、春季県大会は出場出来なかったが、今春5名の新入部員があって部員は11名となり、、夏の大会は、昨夏(部員12名)に続いて、出場できるとのこと。〕

 



春の大会
(更新5/26)

・対外練習試合の解禁3/08(水)


県私学大会 

5/20(土)〜5/22(月)〔防府スポーツセンター〕

高川学園が優勝

5/20(土)
1回戦
長門、早鞆が敗退。

桜ケ丘5-0長門
山口県鴻城5-2早鞆

柳井学園5-1香川
聖光6-2慶進

5/21
(日)
準々決勝
宇部鴻城、柳井学園が接戦を制した。

宇部鴻城4-3桜ケ丘
山口県鴻城4-1高水
柳井学園5-4下関国際(延長11回)
高川学園9-0聖光(7回コールド)

5/22
(月)
準決勝
宇部鴻城が敗退。

山口県鴻城3-0宇部鴻城
高川学園8-0柳井学園(7回コールド)
決勝
高川学園11-1山口県鴻城



春季中国地区大会

(更新5/14)

日程:6/03(土)〜6/05(月)
会場:島根県〔松江市営球場、県立浜山球場〕

各県の代表校
※8チームが出場(島根は4チームが出場)★が優勝候補。

岡山:
創志学園★
広島:
新庄
山口:
宇部鴻城★
島根:
智翠館(1位)・大社(2位)・益田東(3位)・浜田(4位)
鳥取:
鳥取城北

県勢の試合
宇部鴻城が出場。準決勝で敗退。
1回戦
6/03(土)〔松江市営球場〕
宇部鴻城8-2浜田
準決勝
6/04(日)〔松江市営球場〕

宇部鴻城3-7広島新庄
試合前半で1番古谷選手の先頭打者ソロによる得点をはじめ2-0とリードするも、3回裏に3点を献上し逆転され、好投の先発早稲田投手が7・8回裏にタイムリーを打たれて4点を追加されて突き放され、9回表の反撃も2番立石選手のタイムリーによる1点にとどまり、敗退。守備のエラーやほころびによる失点も目立った。1回戦に続いて早稲田→大下の継投。今大会は、バッティング好調の藤本選手が3番右翼手でスタメン出場した。


春季県大会
地区予選:
4/13(木)〜4/19(水)
〔オーヴィジョンスタジアム下関、ユーピーアールスタジアム、津田恒実メモリアルスタジアム、ビジコム柳井スタジアム〕
県決勝大会:
4/22(土)〜4/24(月)
 
〔オーヴィジョンスタジアム下関〕
組み合わせ(1)・組み合わせ抽選:4/5(水)
※、
春季中国大会(6/3〜・島根県の松江で開催)へは春季県大会の優勝校が出場。

試合結果


4/13(木)
1回戦
・優勝候補の熊毛南・下関国際が地力を発揮して好発進。
・
南陽工は防府商工に競り勝った。(有力校の防府商工が南陽工に接戦で負けて初戦敗退。) この春躍進の桜ケ丘は防府に見事に逆転勝ち。
・
出雲投手が完投して勝利の宇部、接戦を制した防府西はこの春は好調のよう。
失点1で完投の
横山投手で勝った萩商工にも注目。

4/14(金)
1回戦
・有力校の畑村投手の早鞆、吉村投手の徳山商工、大田投手の西京が順当に勝ち上がった。高川学園は接戦を制して好チームの下松に勝利。
・有力校の宇部商が中田投手の慶進に負けて初戦敗退。

4/15(土)
1回戦
・優勝候補の宇部鴻城が順当に勝ち上がった。
・有力校の
柳井が長井投手の岩国総合に接戦で逆転負け。有力校の光が中原投手の柳井学園に完封負け。有力校の下関商・下関西が敗退。
2回戦
・有力校の南陽工・桜ケ丘が順当に勝ち上がった。

4/16(日)
2回戦
・有力校同士の対戦となり徳山商工・岩国が華陵・熊毛南を制した。有力校の早鞆・豊浦が好調の宮崎投手の長門・角投手の厚狭に敗退。
・有力校の
吉村投手完投の下関国際・柳井学園・前原投手完投の高川学園・西京が好調で勝ち上がった。岩国商・柳井商工・青嶺・宇部(萩商工が敗退)も好調で勝ち進んだ。

4/18(火)
2回戦
宇部鴻城
が無難に勝利し、
宇部工とともに3回戦へ進出。
3回戦
・優勝候補の
下関国際が接戦で長門に敗退。
・有力校の
岩国、南陽工、高川学園が敗退。
・中原投手完投の柳井学園、吉村投手完投の徳山商工、宇部鴻城が無難に勝利。
・桜ケ丘・岩国商が好調で勝ち上がった。
・宮崎投手の長門、角投手の厚狭がベスト8へ進出。
長門3-2下関国際
序盤に3点先制され3回以降の反撃も2点にとどまり、惜敗。

厚狭3-0青嶺

角投手が完封。

桜ケ丘7-1南陽工

打線の援護のもと、玉那覇・竹本の継投で快勝。

徳山商工4-2高川学園

4点リードされ8回以降の反撃は2点にとどまり、敗退。

岩国商11-7岩国

9回裏の反撃は5点にとどまり、敗退。

柳井学園6-0柳井商工

中原投手が完封。

4/19(水)
3回戦
・優勝候補
の宇部鴻城、有力校の西京が勝ち上がり、ベスト8の8校が揃った。
西京5-3宇部
大田投手が終盤の反撃に踏ん張り、逃げ切った。

宇部鴻城9-6宇部工

9回裏の反撃は2点にとどまり、敗退。

4/22(土)
準々決勝

桜
ケ丘5-4西京
9回裏に3点を入れて逆転サヨナラ勝ち。

岩国商8-4長門

岩国商の打線が上回り、7回〜9回の長門の反撃も完投の柳田投手が4点にとどめた。

宇部鴻城2-1柳井学園

1番古谷選手の2ランを完投の早稲田投手が踏ん張って守り、宇部鴻城が接戦を制した。

徳山商工4-3厚狭

9回裏に2点を入れて1点差まで迫った。

〔準々決勝の展望〕
・
厚狭の長身右腕でサイドスローのエース角投手、長門の長身左腕の宮崎投手の活躍が注目される。
・柳井学園は、昨年10月就任の黒川監督のもと、エース中原投手が安定していてチームがうまく仕上がってきていて、横綱格の優勝候補である宇部鴻城との対戦は好カード。
・調子を取り戻した打線とエース
吉村投手が好調の徳山商工は、秋季県大会に続いてベスト4以上を目指す。
・エース
大田投手の西京、玉那覇投手の桜ケ丘、柳田投手の岩国商も攻守において好調で上位進出を狙う。
(
記:4/21)

4/23(日)
準決勝

岩国商6-2桜ケ丘

柳田投手が、活発な打線の援護で、完投勝利。

宇部鴻城3-2徳山商工
9回裏に2点を入れて逆転サヨナラ勝ち。

4/24(月)
決勝
宇部鴻城が、秋季県大会に続いて優勝し、春季中国大会への出場を決めた。
宇部鴻城7-0岩国商

打線が小刻みに得点を重ね、今大会エースナンバーを付けた百留投手が完封して優勝を飾った。


*  *  *

△ベスト8予想(4/9に掲載)
赤く塗ったチームが県決勝大会に進出と予想。(  )内は二番手のブロック優勝候補グループ。▲は優勝候補、▲はダークホース。
線で消しているぶんはすでに敗退したチーム。
※は挙げていなかったチーム(現在勝ち上がっている)。(記4/16)
太字のチームがベスト8に進出。


下関地区A
下関国際▲or早鞆(or下関工・工科)※長門

下関地区B
下関商or豊浦(or下関西)※青嶺・厚狭

山宇萩地区A
宇部商▲or西京▲(or山口県鴻城or慶進)※宇部

山宇萩地区B
宇部鴻城▲(or宇部工or小野田工)※山口

防徳地区A
南陽工or桜ケ丘or防府商工(or防府or徳山)

防徳地区B
徳山商工▲or華陵▲or高川学園▲

岩柳地区A
熊毛南▲(or岩国or岩国商)

岩柳地区B
光▲or柳井学園▲or柳井(or周防大島)※柳井商工


各地区の春のミニ大会
(更新6/04)

期間
3月中旬末〜6月初め

長門市長杯
3/19(
土)?
※長門・大津緑洋の2チームが参加

下関市長旗
3/21(
火)〜3/24(金)
優勝:下関商、準優勝:早鞆
〔下関第二球場〕

長南大会
5/21(
火)〜3/23(木)
優勝:宇部商、準優勝:小野田工
〔ユーピーアールスタジアム〕
宇部地区招待試合
5/27(
土)宇部鴻城5-0唐津商、慶進1-0唐津商
〔ユーピーアールスタジアム〕

柳井市長旗
5/3(
水)〜5/4(木)〔ビジコム柳井スタジアム〕
優勝:熊毛南、準優勝:柳井商工

光市長旗

5/3(
水)〔光高校G〕
第一位:光
※光・聖光、光丘の3チームが参加

長北大会
3/25(
土)〜3/26(日)
優勝:萩、準優勝:大津緑洋
〔萩スタジアム〕

下松市長杯
3/26(
日)
優勝:華陵〔華陵G〕
※華陵・下松工・下松の3チームが参加。

周南市長杯
3/25(
土)〜3/26(日)
優勝:桜ケ丘、準優勝:南陽工
〔周南市野球場〕
準決勝
南陽工7ー1徳山高専

桜ヶ丘8ー2徳山商工
決勝
桜ケ丘5-3南陽工

山口市長杯
4/1(
土)

優勝:西京、
準優勝:山口県鴻城
〔西京スタジアム〕

防府市内大会
4/
9(日)

優勝:高川学園
、準優勝:防府商工
〔防府スポーツセンター〕
※防府・防府商工・防府西・高川学園の4チームが参加。

萩市長杯
4/2(
日)〔萩スタジアム〕
※雨天により中止となった。
※、萩、萩商工が参加。

岩国市内大会
6/03(
土)〜6/04(日)〔岩国商G〕
優勝:岩国商
※、岩国、岩国商、岩国工、高水、岩国総合、高森の6チームが参加。


春の選抜甲子園大会
(更新3/25)


〇大会日程
・組み合わせ抽選会3/10(金)
・大会3/19(日)〜3/31(金)

〇県勢の試合
初戦で敗退。
1回戦 
3/25(金)
宇部鴻城0-11大阪桐蔭
3人の投手の継投に安打2本のみに完封され、計11点を献上して完敗となった。二番目に救援の百留投手は被安打0自責点0で好投。

※、いきなり優勝候補の一角である強豪チームとの対戦となった。宇部鴻城の投手陣が強力打線をどの程度抑えられるかがカギとなる。(記:3/23)

〇展望・出場チーム
履正社、早稲田実、大阪桐蔭、日大三、仙台育英、明徳義塾、作新学院、秀岳館、福岡大大濠、神戸国際大附、智弁学園

といったあたりが優勝候補。
・今大会は強いチームが多くて、戦力充実の宇部鴻城でも上位20番目ぐらいか。2勝以上の勝利(ベスト8進出)を期待したい。

〇出場校の決定
・出場校の決定・選考委員会1/27(金)

一般枠

秋季中国大会で優勝した宇部鴻城は、一般枠での出場がほぼ当確。
選考会で
宇部鴻城の一般枠での選抜甲子園大会への出場が決まった
(1/27)。

21世紀枠
県高野連は熊毛南高校を県の21世紀枠の推薦校に決定。(11/19)
熊毛南は中国地区の21世紀枠推薦校に選ばれずに終わった。(12/16)



秋の大会

秋の新人戦

8/11〜8/21

下関地区
8/16(火)〜8/19(金)
優勝:豊浦、準優勝:下関国際
〔下関球場〕※、響高校が部員不足で欠場。

山宇萩地区
8/18(木)〜8/21(日)
優勝:宇部鴻城、準優勝:宇部商
〔ユーピーアールスタジアム〕

防徳地区
8/17(水)〜8/20(土)
優勝:防府商工、準優勝:防府
〔津田恒実メモリアルスタジアム〕
※、山口徳佐高校が部員不足で欠場。

岩柳地区
8/11(木)〜8/14(日)
優勝:光、準優勝:熊毛南
〔ビジコム柳井スタジアム〕
※、光丘高校が部員不足で大会前から欠場。


秋季県大会
(更新9/27)

宇部鴻城が優勝

組み合わせ抽選日
9/05(月)

・今回は、光丘と山口徳佐が
合同チーム「光丘・徳佐」となり(光ブロックに属する)、58チームが出場。第一シード4校と第二シードの2校(防府、熊毛南)が、2回戦が初戦となった。

ベスト8予想

(秋季県決勝大会への進出候)(9/06に掲載・更新9/21)

赤く塗ったチームが県決勝大会に進出と予想。(  )内は二番手のブロック優勝候補グループ。
▲は県全体での今回の優勝候補。▲は準優勝候補。�A�Bは第一・第二シード校。
○○は2回戦までに敗退したチーム。※は、挙げて無くて、3回戦へ勝ち上がったチーム。
下線を付けたチームが県決勝大会へ進出を決めた。

長門地区A
豊浦�A▲or下関工・工科▲
(or
萩商工or宇部)
※小野田工

長門地区B
早鞆▲or下関国際�B▲
(
or山口県鴻城or青嶺
or
下関西)

長門地区C
宇部鴻城�A▲(or西京
or宇部工or小野田)

長門地区D
宇部商�B▲
(
or長門or山口or萩)
※慶進

周防地区A
南陽工▲or防府商工�A▲
or
徳山商工▲(or徳山)

周防地区B
防府�Bor岩国商▲(or桜ケ丘
or
下松or華陵)

周防地区C
光�A▲or高川学園▲
(or
柳井学園)

周防地区D
熊毛南�B▲or柳井▲
or岩国▲(or周防大島▲
or
柳井商工)


試合結果
(9/21更新)

地区予選

9/15(木)〜9/21(水)
〔下関球場、ユーピーアールスタジアム、
津田恒実メモリアルスタジアム、ビジコム柳井スタジアム〕

1回戦
9/15(木)
・
有力校の高川学園(1-2柳井学園)、徳山(1-2徳山商工)、宇部が接戦で敗退。
今夏県ベスト4の
聖光が敗退。
・南陽工、下関工・工科、柳井学園、徳山商工、西京、宇部工は好スタート。
小野田、萩商工、高森は、勝利し、今季のチームは力があることを見せた。
・
合同チーム「光丘・徳佐」は敗れたが試合前半でリードするなど、健闘した。

9/16(金)
・
有力校の岩国商(2-3下松)、周防大島、下関商、岩国工が敗退。
今夏県ベスト4の長門が敗退。
・下関国際、岩国、柳井、下松、桜ケ丘は好スタート。

9/17(土)
・山口、青嶺、厚狭が敗退。
・早鞆、下関西は好スタート。

2回戦
9/17(土)
・
有力校の防府商工(0-4徳山商工)が敗退。エース吉村投手が防府商工打線を完封。

・光、南陽工、徳山商工、柳井学園は、好調で、3回戦へ勝ち上がった。
・下松工は南陽工に敗れたが、今季のチームは力があることを見せた。

9/19(月)
・
有力校の柳井(3-4岩国)、下関工・工科、山口県鴻城、萩商工、小野田が敗退。
・宇部鴻城、下関国際、宇部商、熊毛南、早鞆、豊浦、宇部工は好調で、岩国は辛勝
で、3回戦へ
勝ち上がった。小野田工は下関工・工科に4-3で勝利し、今季のチームは力のあることを見せた。

9/20(
火)

・
有力校の防府(1-8華陵)が敗退。

・華陵、桜ケ丘が3回戦へ勝ち上がった。

3回戦
9/20(
火)
光12-11柳井学園
熊毛南7-0岩国(7回コールド)
小野田工6-2豊浦
下関国際9-0早鞆(7回コールド)

・
有力校の岩国・豊浦・早鞆・柳井学園が敗退。

・光が辛勝で、下関国際、熊毛南が好調に、小野田工が予想をくつがえして、県決勝大会への進出を決めた。

9/21(水)
宇部鴻城10-3宇部工(7回コールド)
慶進6-1宇部商
徳山商工6-2南陽工
華陵9-1桜ケ丘(7回コールド)

・有力校の宇部商・南陽工・桜ケ丘・宇部工が敗退。
・宇部鴻城、徳山商工、華陵が好調に、慶進が予想をくつがえして、県決勝大会への進出を決めた。

県決勝大会
9/24(
土)〜9/25(日)、9/27(火)
〔下関球場〕

下関国際・小野田工、宇部鴻城・慶進、徳山商工・華陵、光・熊毛南が県決勝大会への進出を決めた。
下関国際・宇部鴻城・光・熊毛南の進出は順当だろうが、小野田工・慶進・華陵の進出は多くの人が予想できなかったと思われる。徳山商工も、実力チームであるが、大健闘しての進出だ。

組み合わせ、試合結果
▲は優勝候補。▲は対抗。

9/24(土)
準々決勝
徳山商工
▲2-1下関国際▲
投手戦となったが、エース吉村投手の投打にわたる活躍と得意の終盤勝負(9回表に1点を入れて勝ち越し)で優勝候補の一角の下関国際を振りきった、
宇部鴻城▲7-2光▲
早稲田投手が完投し、打線も仲子投手を打ち崩し、宇部鴻城が投打に勝った。

華陵4-0慶進

快調の1年生の小林投手が慶進打線を抑えて完封。

熊毛南
▲12-2小野田工(6回コールド)
継投するも持ちこたえられず打線爆発で熊毛南がコールド勝ちを決めた。

※、以上の勝者の4校が秋季中国地区大会への出場を決めた。

9/25(
日)

準決勝
宇部鴻城▲10-3徳山商工▲
(7回コールド)
熊毛南
▲8-1華陵(8回コールド)

宇部鴻城・熊毛南が投打に勝った。


9/27(
火)
三位決定戦
徳山商工2-0華陵

吉村投手が被安打1の完封。

決勝
宇部鴻城13-5熊毛南

序盤の11得点で試合を決めた。早稲田投手が完投。

宇部鴻城が優勝を決めた。


秋季中国大会
(更新11/06) 

県勢の宇部鴻城が優勝!

10/29(土)〜10/31(月)、11/05(土)・11/06(日)
※、10/28が雨天により、準々決勝まで翌日に順延。
山口県(ユーピーアールスタジアム・下関球場)で開催。
県からは、宇部鴻城、熊毛南、徳山商工、華陵の4校が出場。他県からは上位3校が出場。

組み合わせ(1)組み合わせ抽選日10/21(金)

出場チーム
�@〜�Cは県での順位。▲が優勝候補。▲は公立校。

〔岡山〕
�@関西
▲�A玉島商▲�B創志学園

〔島根〕
�@益田東�A立正大淞南�B出雲西

〔鳥取〕
�@鳥取城北
▲�A境▲�B米子松蔭

〔広島〕
�@新庄
▲�A尾道商▲�B市立呉▲

〔山口〕
�@宇部鴻城
▲�A熊毛南▲�B徳山商工▲�C華陵▲

県勢の試合
1回戦
10/29(土)〔ユーピーアールスタジアム〕
県勢、ともに勝利。
華陵12-5尾道商(7回コールド)
宇部鴻城5-1境
10/30(日)〔下関球場〕
県勢、ともに敗退。
熊毛南2-9市立呉(7回コールド)
徳山商工3-9新庄

準々決勝
10/31(月)〔下関球場〕
県勢同士の対戦を制し、宇部鴻城、準決勝へ。
宇部鴻城11-5華陵

準決勝
宇部鴻城、準決勝に勝利し、選抜大会出場をほぼ当確とした。
11/05(土)第1試合(10:00〜)
〔ユーピーアールスタジアム〕
宇部鴻城3-2創志学園
1点を先制されるも、6回表に4番嶋谷選手の二塁打を足がかりに内野安打、タイムリー2塁打、押し出しの四球で各々1点を入れて3-1と逆転。9回裏に同じく4番難波選手のタイムリーで1点差に迫られ、0アウト2塁となるも、センターフライ・センターフライと三遊間を抜けるゴロをアウトにして後続を断ち、3-2で逃げ切った。完投の早稲田投手は8安打をゆるすも、要所を締めてよく2失点に抑えた。

決勝
11/06(日)10:00〜
〔ユーピーアールスタジアム〕
宇部鴻城13-2市立呉
14四死球16安打の宇部鴻城がそつなく得点を重ねて完勝した。連投の早稲田投手は6回まで被安打1(内野安打1)の好投を続け、7回にタイムリーで2点を献上したが、そのあと、荒武投手が被安打0で零封した。

完勝で宇部鴻城が優勝。神宮大会への出場を決めた。


神宮大会
(更新11/13)

中国地区代表として、県勢の
宇部鴻城が出場。
初戦で敗退

県勢の試合

2回戦(初戦)
11/12(土)  第二試合(11:00〜)
〔明治神宮球場〕

宇部鴻城5-6札幌第一

3回表まで5-1と引き離すも、3回裏以降、試合中盤に同点に追いつかれ、9回裏にセンター越えのタイムリーでサヨナラ負けを喫した。百留選手の欠場が惜しまれる。



秋の1年生大会
(更新11/25)

地区予選
9月下旬〜11/12(土)[各学校のG、各球場]
※、4地区の優勝校が県決勝大会に出場。

〔下関地区〕
下関国際が優勝
1回戦〔各高校G〕
�A下関西10-0大津緑洋(6回コールド)
10/15(土)〔下関西G〕
�B下関工・工科9-4長門10/09(日)
�B下関国際4-2早鞆10/01(土)〔下関球場〕
�C豊北〇-●西市
10/23(日)
�D下関商7-6厚狭
10/22(土)〔下関商G〕
2回戦〔各高校G〕
�E下関西4-2青嶺
10/22(土)〔美祢球場〕
�F下関国際9-1下関工・工科
10/22(土)〔下関球場〕
�G豊浦〇-●豊北

�H下関商9-1下関中等教育(7回コールド)
10/23(日)

準決勝11/12(土)〔下関第2球場〕
下関国際7-3下関西
豊浦10-6下関商(延長10回)

決勝11/12(土)〔下関第2球場〕
下関国際6-2豊浦

〔山宇萩地区〕
山口が優勝
1回戦〔各高校G〕
�A香川4-3小野田
�B山口1-0宇部鴻城10/22(土)
�B小野田工9-6宇部

�C宇部西〇-●萩商工
(出場辞退による不戦勝)
�D慶進3-0山口県鴻城
�E宇部商9-6西京10/08(土)〔宇部商G〕
�F宇部工16-3宇部高専10/01(土)〔宇部工G〕
2回戦〔各高校G〕
�G山口8-2香川11/03(木)〔スポーツの森第2球場〕
�H小野田工3-2宇部西10/30(日)
�I宇部商7-2慶進10/16(日)〔宇部商G〕
�J宇部工15-4萩(7回コールド)10/09(日)

準決勝、決勝11/12(土)〔萩スタジアム〕
山口6-2小野田工
宇部商10-9宇部工

決勝11/12(土)〔萩スタジアム〕
山口1-0宇部商

〔防徳地区〕
防府商工が優勝

1回戦〔各校G他〕
�A高川学園8-0防府西(7回コールド)10/10(月)
�B防府商工●-〇桜ケ丘10/15(土)
※、試合ののち桜ケ丘の次戦の出場辞退により防府商工が
2回戦へ進んだ。

�B徳山商工〇-●防府10/16(日)
�C下松5-4徳山
9/24(土)〔光高校G〕
�D徳山高専5-4新南陽10/02(日)(延長11回)

2回戦

�E高川学園8-0下松工(7回コールド)
�F防府商工5-4徳山商工
�G南陽工6-3下松
以上の3試合
10/22(土)※雨天で延期→10/23(日)
〔津田恒実メモリアルスタジアム〕

�H華陵〇-●徳山高専〔華陵高校G〕

準決勝11/12(土)〔華陵高校G〕
防府商工2-1高川学園
華陵3-1南陽工

決勝11/12(土)〔華陵高校G〕
防府商工7-4華陵

〔岩柳地区〕
柳井学園が優勝

1回戦〔各校G〕
�A柳井商工9-1高水10/30(日)
�B光7-0聖光
10/29(土)〔光高校G〕
�B周防大島〇-●大島商船10/30(日)9:00〜
〔大島商船G〕
�C岩国8-0柳井(7回コールド)10/23(日)
�D岩国商4-3岩国工
�E柳井学園11-3熊毛南(7回コールド)
11/05(土)〔熊毛南G〕
2回戦〔各校G〕

�F柳井商工〇-●高森
�G光11-0周防大島(5回コールド)
11/03(木)
�H岩国商6-1岩国
11/03(木)
�I柳井学園●1-4岩国総合
11/06(日)〔岩国総合G〕
※、岩国総合はチームに2年生が加わっての対戦だったので、試合には勝ったものの、柳井学園が3回戦へ進出。

準決勝11/12(土)〔ビジコム柳井スタジアム〕
柳井商工6-3光(延長10回)
柳井学園7-3岩国商

決勝11/12(土)〔ビジコム柳井スタジアム〕
柳井学園7-0柳井商工(7回コールド)

県決勝大会[西京スタジアム〕 
下関国際が優勝
11/19(土)
準決勝
防府商工8-4柳井学園
下関国際5-1山口

決勝
下関国際2-1防府商工
0-1で迎えた9回裏に適時長打で下関国際が逆転サヨナラ勝ち。


〔1年生大会・注目選手〕
(更新02/13)

〔投手〕
▲は左腕。青は特に注目したい好投手。●はバッティングもよい投手。

吉村▲●・鶴田●〔下関国際〕、
矢野・木原・千馬〔岩国〕、
栗田、立石▲●〔宇部鴻城〕、
小林・古森〔華陵〕、
渡邊●・久保田〔宇部工〕、
畑村●・執行〔早鞆〕、松尾●〔岩国商〕、
浦上▲・前原〔高川学園〕、
栢多〔岩国工〕、
井上・
松田・別府・酒井・宮本〔柳井学園〕、
野見山▲〔下関工・工科〕、
竹本〔桜ケ丘〕
、
金石●
・岩本〔山口〕、
長岡▲●・山根〔光〕、
橋本〔下松〕、
古屋・冨永▲〔防府商工〕、
田中▲●・古谷〔宇部商〕、
吉田●〔下関西〕、
羽野〔新南陽〕、
水井〔青嶺〕、
島尾〔高水〕、
吉津〔萩〕

〔打者・野手〕青は特に注目したい選手。

甲山・川上・濱松・品川・坂本・杉田〔下関国際〕、
青山・吉本・茂手木〔岩国〕、
打田・立石・海田・小国・白川〔宇部鴻城〕、
佐川・有井・中山〔華陵〕、
横田〔岩国商〕、
大田・建石〔宇部工〕、
紺屋・辻田・村田〔早鞆〕、
田中・古屋・佐伯〔高川学園〕、
小西・中野・木下・中田〔柳井学園〕、
前川・赤間〔下関工・工科〕、
森田〔桜ケ丘〕、
石川・友森〔光〕、
花野・浜口〔宇部商〕、
大橋・国弘〔下松〕、
黒岩・佐野〔防府商工〕、
中村〔小野田工〕、
岡村・福永〔聖光〕、
藤井〔下松工〕、
植本〔徳山商工〕、
友永〔西京〕、
村田〔小野田〕、
永廣〔慶進〕、
長田・松原〔厚狭〕、
國元・小川・中堀〔下関西〕




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