26年度、27年度の大会

(更新:26/10/04)




〔事項〕


《27年度》

【秋の大会】

26年秋の有力チーム

秋季中国大会
(
更新:26/10/04)

秋季県大会


秋の新人戦


《26年度》

26年度の有力チーム

【夏の大会】

夏の甲子園大会

夏季県大会

【春の大会】

春の選抜甲子園大会

春季県大会

春季中国大会

県私学大会


【秋の大会】

秋の新人戦

秋季県大会

秋季中国大会

秋の1年生大会

秋の国体

※

26年度の流れ





27年度


26年度の有力チーム
(
更新:26/09/30)



26年秋の有力校
(更新:26/09/30)

※新人戦の戦績や残ったメ
ンバーから、選。

高川学園、下関国際、
桜ケ丘、南陽工、
山口県鴻城、岩国、
宇部工、西京、
下関工科、宇部鴻城、
宇部商、周防大島、
柳井学園、徳山、
長門、岩国工、
光、岩国商、
華陵、山口、
香川、誠英




秋季中国大会
(
更新:26/10/04)

組み合わせ
 抽選日 10/12(月)

期間
10/23(金)〜10/25(日)、
10/31(
土)、11/01(日)


開催地

鳥取県で開催。


出場校

・山口県からは、
南陽工、桜ケ丘、高川学園
が出場。




秋季県大会

(更新:26/09/30)

組み合わせ抽選 
8/26(
水)

組み合わせ

[ 1 ]

シード校
岩国
周防大島
桜ケ丘
高川学園
山口県鴻城
宇部工
下関国際
宇部商


期間、場所

地区予選
9/12(土)〜9/20(日)
〔オーヴィジョンスタジアム下関、ユーピーアールスタジアム、津田恒実メモリアルスタジアム、岩国きずなスタジアム〕

県決勝大会
9/25(金)〜9/29(火)
〔
オーヴィジョンスタジアム下関〕



優勝候補
[記:09/10]

桜ケ丘、山口県鴻城、
高川学園、下関国際



予想:ベスト8
[記:09/10]
(
更新:26/09/20)

赤く塗ったチームが今秋の県大会においてブロックを制して県決勝大会に進出と予想。(   )内は二番手のブロックの実力グループ。
★は激戦ブロック。
★はシード校。
下線を引いたチームが県決勝大会に進出した。
※三回戦に進出した挙げていなかったチーム。
○○は、すでに敗退したチーム。

下関地区A

・宇部商★ or 宇部鴻城
or
早鞆 or 山口

下関地区B

・下関国際★ or 宇部
 or 小野田工
※厚狭明進


宇部地区A

・宇部工★ or 下関商
or
豊浦 or 香川
※長門

宇部地区 B★

・山口県鴻城★ or 西京
or 下関工科


防徳地区A★

・高川学園★ or 光
or
柳井学園 or防府
or
華陵 or柳井

防徳地区B

・桜ケ丘★ or 徳山商工
or
徳山


岩柳地区 A

・南陽工or 周防大島★
or
岩国商

岩柳地区 B

・岩国★ or 防府商工
or
岩国工



試合結果


南陽工が県優勝を決めた。


1回戦

 

9/12(土) 9試合
柳井3-2華陵
光11-0防府
(
5回コールド)
南陽工16-0新南陽
(
5回コールド)
萩商工5-1下関商
長門9-6香川
下関西8-5慶進
宇部鴻城7-3早鞆
山口16-0宇部高専
(
5回コールド)

・実力校の南陽工・光・宇部鴻城・山口が好スタートを切った。
・チーム力のある華陵・防府・下関商・早鞆・慶進・香川が敗退。


9/13(日) 8試合
防府商工5-2下松工
徳山6-2徳山高専
西京4-1青嶺
宇部10-1下関北

厚狭明新4-1小野田工

・チーム力のある防府商工・徳山・西京・宇部が初戦突破。
・厚狭明新は好調で小野田工に勝利。


2回戦

9/18(金) 8試合
高川学園11-0柳井
(
5回コールド)
宇部工4-1萩商工
宇部商7-0下関西
(
8回コールド)
宇部鴻城8-0山口
(
7回コールド)
南陽工7-2周防大島
柳井学園7-0光
(
7回コールド)


・優勝候補の高川学園、実力校の宇部工・宇部商・宇部鴻城・南陽工・柳井学園が勝ち上がった。
・シード校の周防大島は南陽工に敗れて初戦敗退となった。


9/19(土) 8試合
桜ケ丘10-1誠英
(
7回コールド)
下関国際8-0宇部
(
7回コールド)
西京4-2山口県鴻城
岩国7-1防府商工
下関工科10-
0小野田・下関中等教育
(
6回コールド)


・優勝候補の桜ケ丘・下関国際、実力校の西京・岩国・下関工科が勝ち上がった。

・シード校で優勝候補と目されていた山口県鴻城は西京に敗れて初戦敗退となった。


3回戦

9/20(日)  8試合
高川学園8-1柳井学園
(
7回コールド)
下関国際10-0厚狭明進
(
5回コールド)
桜ケ丘5-3徳山
南陽工4-0岩国商
下関工科3-1西京

宇部鴻城7-0宇部商
(
7回コールド)
宇部工6-4長門
岩国7-2岩国工

・優勝候補の高川学園・下関国際・桜ケ丘、実力校の南陽工・宇部工・岩国・下関工科・宇部鴻城が三回戦に勝ち上がった。
・実力校の西京・柳井学園・宇部商が敗退。


準々決勝

9/25(金)
高川学園2-1宇部鴻城
高川学園は8回裏まで0-1と一年生の水津投手に零封されていたが、9回裏に水津・濱武の継投から2点をもぎとって、見事に逆転サヨナラを決めて勝利した。

南陽工3-2下関工科
南陽工は9回表の土壇場に1点を入れて2-2と追いつき、タイブレイクを制して3-2で見事逆転勝利した。
(
延長10回)
[
オーヴィジョンスタジアム下関]

9/27(日)
※26日(土)が雨天のため延期。
岩国5-4下関国際
6回で3-2とリードした岩国は

その後も得点を重ね、完投の一年生の松本投手が下関国際打線の反撃を8回表の2点にとどめて、岩国が5-4で金星を上げた。
桜ケ丘4-0宇部工
桜ケ丘は得点を重ね、矢原・小川の継投は宇部工打線を被安打5で零封して桜ケ丘が準決勝への進出を決めた。
[オーヴィジョンスタジアム下関]


準決勝

9/29(火)
南陽工2-1高川学園
6回表に高川学園が1点を先取したが、7回裏に南陽工は完投の花森投手から2点を奪取して逆転し、逃げ切って勝利した。
桜ケ丘2-1岩国
2回表に岩国は1点を先取したが、桜ケ丘は3回裏・4回裏に連投完投の松本投手から2点を取り、完投の矢原投手が岩国打線を抑えてそのまま逃げ切った。
[オーヴィジョンスタジアム下関]



9/30(水)

決勝
南陽工2-1桜ケ丘
南陽工は3回裏に1点を先取されたが、その後は完投の下田(喜)投手が桜ケ丘打線を零封し、8回表・9回表に1点ずつ入れて、準々決勝・準決勝に引き続いて、終盤勝負を逆転で制して、県優勝を決めた。
[オーヴィジョンスタジアム下関]

三位決定戦
高川学園-岩国
高川学園は、序盤と終盤に得点を重ね、完投の小川投手が岩国打線を被安打4で零封して勝利した。
[オーヴィジョンスタジアム下関]


南陽工、桜ケ丘、高川学園が秋季中国地区大会への出場を決めた。


 





秋の新人戦  
(更新:26/08/30)

期間、場所
8/19(水)〜8/23(日)
[
オーヴィジョンスタジアム下関、
ユーピーアールスタジアム、
津田恒実メモリアルスタジアム、
ビジコム柳井スタジアム]


組み合わせ・試合結果
[ 1 ]

高川学園、桜ケ丘
岩国、周防大島
宇部鴻城、宇部工
下関国際、宇部商

が各地区のブロックで優勝し、
秋季県大会のシード権を得た。





26年度の有力チーム
(
更新:26/07/23)



26年度の有力校
(更新:26/07/21)

高川学園、下関国際、

桜ケ丘、山口県鴻城、
宇部工、南陽工、
豊浦、宇部鴻城、
岩国工、周防大島、
柳井学園、西京、
光、長門、
下関工科、宇部商、

防府、岩国、華陵、
防府商工、小野田工



今季の主要チームの
主なメンバーと戦力

(
更新:26/07/23)

★は今季の県を代表する実力選手。�Aは2年生の選手。☆は主将。

高川学園

木下投手(右腕・右翼手左翼手・5番4番3番)
★、松笠投手(右腕・8番)★、宮崎投手(右腕)、笠井投手(右腕)�A、松岡投手(右腕)、曾我投手(右腕)、永田投手(左腕・7番)、
衛藤二塁手(4番3番2番1番)☆
★、若藤遊撃手(2番1番)★、三澤中堅手(3番2番7番9番)、開原右翼手(左翼手・三塁手・1番2番7番9番)�A、横山(恵)一塁手(8番4番6番5番)�A、河内山捕手(7番4番8番)、吉田左翼手(一塁手・6番4番5番)�A、田中三塁打(9番)�A、中島中堅手(5番8番2番3番)�A、永井三塁手(6番7番9番)、山左翼手(6番9番)、法安左翼手(7番)、岸本右翼手(4番6番)、花森右翼手(9番・左腕)�@、山田左翼手(7番)
〈今季の戦績〉
春季県大会は桜ケ丘・山口県鴻城に敗れて県第四位だったが秋季中国大会では勝ち進んで準優勝して選抜甲子園大会に出場した(甲子園では初戦敗退)。今春は好調で春季県大会優勝(秋季中国大会は初戦敗退)、5月の県私学大会も決勝で桜ケ丘を9-2で破り、優勝している。
〈チームの戦力〉
木下投手・衛藤選手・若藤選手・中島選手と、昨夏のチームの攻守の主力の多くが残ったことが大きい。今季もエースでドラフト候補のmax146kmの本格派右腕木下投手はバッティングもよくて中軸を担い、チームの大黒柱になっている。衛藤選手・若藤選手は上位打線の勝負強い好打者としてチームを牽引している。松笠投手・宮崎投手の成長で投手陣は充実さが増し、打線も横山(恵)選手・河内山捕手・吉田選手らが中軸に進出してきて厚みを増した。内外野の守備にほころびが出て失点につながることがあったことを立て直していけば、充実した投打で、県夏二連覇も実現するだろう。

※夏前のチーム紹介[ 1 ]


下関国際
宮本投手(右腕・左翼手・8番)☆★、平嶋投手(左腕・8番)、植田投手(右腕)、沖田投手(左腕)�A、中島投手(左腕)、彌益投手(右腕)�@
高園一塁手(右腕・3番)
★、中村(政)左翼手(中堅手・2番4番)、尾崎左翼手(4番)、宮田一塁手(6番)�@、木下一塁手(1番)�A、奥本中堅手(8番2番)�A、矢追遊撃手(2番8番)�@、松尾捕手(7番)、森田三塁手(5番)�A、橋本右翼手(右腕・1番)、林中堅手(9番5番)、佐田二塁手(2番)、松倉遊撃手(6番)
〈今季の戦績〉
秋季県大会は優勝を遂げ秋季中国大会でも勝ち進んだが準決勝で高川学園に1-2で惜敗して選抜甲子園大会への出場をもう一歩のところで逃した。春季県大会は決勝で高川学園に2-7で敗れて県準優勝。5月の県私学大会では下関国際は二軍組が出場して初戦で打撃戦の末14-18で桜ケ丘の一軍組に敗れている。
〈チームの戦力〉
昨年度のチームで伊東投手とともに投手陣の中核を担った大柄の宮本投手が、エースとして引き続いて頼もしく活躍している。投手陣は、ほかに好左腕平嶋投手のほかに春は右腕植田投手が台頭し好投した。打線は、高園選手・中村(政)選手・森田選手に加えて春は橋本選手・尾崎選手が1番・4番に進出して打線は厚みを増した。この夏にかけて、チーム編成が進み、投手陣に左腕中島投手・1年生の右腕彌益投手が加わり、1番2番に2年生の木下選手・奥本選手、一塁手6番に1年生の宮田選手、遊撃手に1年生の矢追選手がこの夏抜擢されている。今夏は高川学園にリベンジして4年ぶりの夏甲子園出場を目指す。
※夏前のチーム紹介[ 1 ]



桜ケ丘
小川投手(左腕・中堅手右翼手・6番)�A
★、飯塚投手(右腕)、矢原投手(右腕)�A、久米木投手(右腕・9番)、
宮城一塁手(4番)�A、関永三塁手(3番)、
比嘉左翼手(1番)、南捕手(8番2番)�A、矢野一塁手(5番)、上野右翼手(5番)、栗山中堅手(1番6番)、西村二塁手(6番)�A、宮里遊撃手(7番8番)☆、川門右翼手(7番)、河本二塁手(7番)、牧迫遊撃手(1番8番)
〈今季の戦績〉
昨夏は1回戦で柳井学園に7-10で無念に敗退したが、今季は、秋季県大会は準決勝で高川学園に8-7で逆転勝利するなど決勝まで勝ち進んで下関国際に3-5で敗れて県準優勝(秋季中国大会では初戦敗退)。春季県大会は準決勝で高川学園に0-10で敗れて県ベスト4。なお、5月の県私学大会ではお互いベストメンバーではなかったが、下関国際に14-11で勝利している。
〈チームの戦力〉
24年春に監督就任の江口監督(元筑陽学園監督として甲子園に出場)の指導・采配のもと、今季のチームは秋春と県上位に進出し、2年生左腕小川投手と上位打線の関永内野手・宮城内野手・比嘉外野手の牽引で、甲子園を狙える力をつけてきている。内外野は失策が少なくて、終盤勝負で試合を決める勝負強さには注目だ。
※夏前のチーム紹介[ 1 ]



山口県鴻城
阿浜投手(右腕・右翼手・1番6番)�A
★、山川投手(右腕)�@、上村投手(右腕)、白上投手(右腕)、内田投手(右腕・7番・中堅手)
西村(太)捕手(6番4番)�A
★、野崎遊撃手(2番3番)、松本中堅手(3番)�@、和田一塁手(4番)�@、小細遊撃手(5番)�@、池辺左翼手(中堅手・1番)�A、末永二塁手(2番)�A、藤岡右翼手(一塁手・5番)、藤本一塁手(8番)、有末三塁手(9番)、松村左翼手(9番)
〈今季の戦績〉
昨夏県ベスト8に引き続いて、秋季県大会は3位決定戦で高川学園を破って県第三位(秋季中国大会は初戦敗退)、春季県大会・ベスト4と躍進を続けている。5月の県私学大会では1勝して準々決勝で宇部鴻城に5-7で敗退している。
〈チームの戦力〉
ともに2年生の阿浜・西村(太)のバッテリーが投打に活躍していてチームを牽引している。なお、夏の大会では1年生の山川投手・上村投手が投手陣に、1年生の松本選手・和田選手・小細選手が中軸に進出してきた。チームは粘り強くて、接戦に強い。田村監督のもと、24年1月に総監督に就任の清水総監督(元PL学園コーチ)と25年4月に部長に就任の田中部長(元横浜ベイスターズ選手)の指導の成果も現れてきている。
※夏前のチーム紹介[ 1 ]



その他のチームの
注目したい投手

(
更新:26/07/23)

�Aは2年生の選手。
▲は左腕。


[南陽工]
・新川投手
★

[光]
・佐木投手
★

[西京]
・末冨投手�A▲
・池田投手▲

[宇部工]
・横田投手

[宇部鴻城]
・浜武投手▲
・末永投手

[豊浦]
・関岡投手
・西村投手▲

[岩国商]
・高山投手▲

[下関工科]
・森中投手

[防府]
・上田投手

[長門]
・光永投手
・松本(政)投手�A

[防府商工]
・林(泰)投手

[小野田工]
・石川投手

[宇部商]
・大井手投手�A▲





夏の甲子園大会
(
更新:26/08/15)

 

期間
8/05(
水)
〜8/22(土)

組み合わせ抽選 
8/01(土)


組み合わせ( 1 )


高川学園が出場。


優勝候補

横浜、神村学園、
沖縄尚学、智弁和歌山、
仙台育英、関東一、
花巻東、履正社、
天理、英明


※49校の評価[ 1 ]

※高川学園は、B(中の上)
ぐらいか?


高川学園の試合

1勝して3回戦で敗退となった。


2回戦
初戦突破!
8/10(月) 
高川学園7-1高岡商
高川学園は、外野犠牲フライや犠牲バントや相手守備のほころびやタイムリーで得点を重ね、完投の木下投手は、高岡商の反撃を9回裏の1点にとどめて、初戦を快勝した。


3回戦
山口県勢の夏終わる。
8/15(土) 
高川学園3-6天理
高川学園は5回まで得点を重ねて3-0とリードするも、6回表に先発の木下投手が連打を浴び、救援した宮崎投手が二つの押し出しや犠牲外野フライを与えて計4点を献上して3-4と逆転される。その後、8回表にタイムリー二塁打で2点を追加され、高川学園打線は完投の長尾投手に零封されて、3-6での逆転の敗退となった。



[
展望]


・くじ運良く、初戦は2回戦となった。
・昨夏(高川学園は初戦で未来富山に勝利)と同じく富山県の代表校との対戦となった(高岡商は昨夏は未来富山に負けて県準優勝)。

・高岡商は、評価がCのレギュラー中7人が1・2年生、上位打線は1・2年生の1・2年生が中心の若いチームで、3年生の右腕近藤・右腕エース小久保の安定した継投、つないでいく粘り強い打線の勝負強いチームとのこと。
※県準々決勝・高岡商-高岡第一( 1 )

・投打の実力を発揮して、初戦突破したい。
・勝ち上がれば、3回戦は、天理-福山の勝者(天理は評価はBながら実力ある伝統校)との対戦となる。
[
記:08/01・更新:08/05]






夏の県大会
(
更新:26/07/28)


組み合わせ抽選
6/12(金)

期間、場所

地区予選
7/11(
土)〜7/21(火)
〔オーヴィジョンスタジアム下関、ユーピーアールスタジアム、津田恒実メモリアルスタジアム、絆スタジアム〕

県決勝大会
7/23(
木)〜7/28(火)
〔西京きずなスタジアム〕


組み合わせ
( 1 )


シード校

高川学園
下関国際
桜ケ丘
山口県鴻城

南陽工
宇部工
豊浦
岩国工



優勝候補、展望
(
更新:26/07/05)
★はダークホース。

本命
高川学園

対抗
下関国際
桜ケ丘
山口県鴻城
南陽工
宇部工
★
豊浦
★
宇部鴻城

県上位チームでは、今春に選抜甲子園大会に出場し春季県大会を制した高川学園が本命で、秋春と県上位に進出した下関国際・桜ケ丘・山口県鴻城が対抗として追う形になっている。実力校の豊浦・宇部工・南陽工からも目が離せない。近年私学三強の宇部鴻城も今春から立て直してきていて夏は注目だ。
[ 1  2 3 ]


予想:ベスト8
(更新:26/07/02)

赤く塗ったチームが今夏の県大会においてブロックを制して県決勝大会に進出と予想。(  )は、ブロック内で力が劣るチーム。○はシード校。★は激戦ブロック。
○○は、2回戦までに敗戦のチーム。
※は挙げていなかった3回戦へ進出のチーム。
○○がパート優勝した。


〔左上パート〕
防徳地区A

・高川学園○ or 周防大島
( or
防府西 )
※下松工

岩柳地区A★

・光 or 岩国工〇
or
岩国 ( or 柳井 )


〔左下パート〕
岩柳地区B★

・南陽工○ or 柳井学園
or 華陵 or 岩国商

宇部地区 A★

・山口県鴻城○ or 下関工科
or
宇部鴻城


〔右上パート〕
防徳地区 B

・桜ケ丘○ or 防府
( or
防府商工 or 徳山商工 )

宇部地区 B

・宇部工○ or 西京
or
早鞆 ( or 慶進)
※小野田工



〔右下パート〕
下関地区A

・豊浦○ or 長門
( or
下関西 )


下関地区B★

・下関国際○ or 宇部商
or
下関商 ( or 山口)



試合結果
(
更新:26/07/26)

高川学園が優勝を決めた。



1回戦 4試合
7/11(土)
柳井学園5-1下松
宇部7-5小野田
下関商10-2下関北
周防大島13-2高水
 (5
回コールド) 
・宇部は接戦で小野田を降した。
・実力校の柳井学園・下関商・周防大島が勝ち上がった。


1回戦 8試合
7/12(日)
岩国8-5光
華陵7-5岩国商
防府商工3-2防府
宇部鴻城11-1宇部高専
 (6
回コールド) 
宇部商5-0萩
山口19-3大津緑洋
 (5
回コールド) 
・実力校の光・防府は岩国・防府商工に打ち負けて初戦敗退となった。
・好調の華陵は岩国商を降した。
・実力校の宇部鴻城・宇部商は順当に初戦突破。


1回戦 6試合
7/13(月)
小野田工2-1西京
長門5-2青嶺
徳山高専4-2誠英
・実力校の西京は小野田工に負けて初戦敗退となった。
・好調の長門は、好スタート。


2回戦 8試合
7/18(土)
高川学園9-1周防大島
 (
7回コールド) 
下関国際17-1下関商
 (
7回コールド) 
桜ケ丘2-0徳山商工
山口県鴻城10-8宇部
南陽工2-0柳井学園
宇部鴻城4-2下関工科
宇部商5-2山口
華陵5-3徳山
・優勝候補の
高川学園・下関国際は初戦をコールド勝ちで突破。
・優勝候補の
桜ケ丘・山口県鴻城は、接戦をものして初戦突破。
・実力校の
南陽工・宇部鴻城・宇部商は勝ち上がった。
・好調の華陵は連勝して3回戦に進出。
・実力校の柳井学園・下関工科・周防大島は2回戦で敗退となった。


2回戦 8試合
7/19(日)
早鞆4-2宇部工
長門11-4豊浦
 (
7回コールド) 
岩国12-5岩国工
 (8
回コールド) 
下松工6-5徳山高専
 (
延長11回)
下関西3-1香川
・実力校のシードの
宇部工・豊浦・岩国工が好調の早鞆・長門・岩国に敗退となった。

ベスト16が揃った。


3回戦  8試合
7/21(
火)

高川学園15-0下松工
 (
5回コールド) 
岩国10-5柳井
南陽工5-0華陵
宇部鴻城2-1山口県鴻城
防府商工4-3桜ケ丘

小野田工4-3早鞆
長門11-2下関西
 (
7回コールド) 
下関国際5-1宇部商

・優勝候補の
桜ケ丘・山口県鴻城が伏兵の防府商工・宇部鴻城に敗退となった。
・優勝候補の
高川学園・下関国際は準々決勝へと勝ち上がった。伝統校の宇部商は試合の前半は互角だったが後半に突き放されて3回戦敗退となった。
・実力校の
南陽工、好調の岩国・長門・小野田工が勝ち上がった。

ベスト8が揃った。


立て直してきた宇部鴻城が勝ち上がりを見せるかどうか(5月の私学大会では山口県鴻城を降している)、優勝候補に対して華陵・宇部商はどの程度健闘を見せるか、長門は勢いに乗るか、注目だ。
[
記・07/20]


県決勝大会
[
西京きずなスタジアム]

7/23(木)
準々決勝
高川学園10-1岩国
 (
7回コールド)
南陽工5-0宇部鴻城

高川学園・南陽工が得点を重ね、宮崎・木下、新川の投手陣が相手打線をよく抑えて、実力通り、順当に勝ち上がった。

7/24(金)
準々決勝
下関国際4-0長門
小野田工8-1防府商工

 (
7回コールド) 

下関国際・小野田工が得点を重ね、平嶋・宮本、石川の投手陣が相手打線をよく抑えて、勝ち上がった。


7/26(
日)
準決勝
高川学園3-1南陽工
下関国際2-0小野田工


高川学園・下関国際がリードし、松笠・木下、平嶋・宮本の投手陣が相手打線をよく抑えて、決勝へと勝ち上がった。


7/28(火)
高川学園が優勝を遂げた。
決勝
高川学園5-3下関国際
試合の前半は点の取り合いとなり、下関国際は2回表に2点、3回表に1点を入れて3-1と逆転したが、高川学園は、完投の宮本投手に対して5回裏に本塁生還の内野安打や満塁での敵失により一挙4点を入れて5-3と逆転し、木下-宮崎-木下の継投でその後の下関国際の反撃を断ち、5-3で逃げ切り、勝利した。


予想通りの二強の決勝戦となった。下関国際は、昨夏と今季の秋春と、高川学園に三連敗していて、相性が悪いのかもしれないが、今夏にかけてチーム編成の成果も出てきており、今夏はリベンジしたいところだ。両校とも、疲れも生じていると思われる先発・救援の投手陣の出来にかかっていると言えるだろう。下関国際は温存してきた宮本投手の完投で勝ちに来るか?高川学園は木下投手が連投して好投できるか、注目される。
[
記:07/27]



[県決勝大会の展望]
・岩国は、好投のエース安田投手、かき回してビッグイニングを作って突き放していく爆発力で、優勝候補の盤石な様子の横綱・高川学園に挑む。
・着実に試合をすすめて勝利していく優勝を狙う実力校の南陽工に対して、力を上げてきた宇部鴻城は、試合後半においてリードを得て好右腕末永投手の救援で逃げ切るというお得意の展開を実現したいところだ。
・防府商工の好右腕・林(泰)投手と小野田工の好右腕・石川投手の投げ合いが見物。勝負強い防府商工の中軸を石川投手がよく抑えたい。
・好投の右腕光永投手・右腕松本(政)投手、中軸と、投打に活発で好調な長門が、優勝候補の下関国際打倒に挑む。1年生の5番宮田一塁手・2番矢追遊撃手、4番に宮本投手を抜擢というチーム編成の中、3回戦の宇部商戦で試合の前半は宇部商の左腕に苦戦していた下関国際のチーム状況がやや気になる。投手陣は好調の植田投手が先発か。なお、春季県大会の2回戦で対戦していて5-2で下関国際が勝利している。

・順当に行けば、「高川学園-南陽工」の勝者と下関国際の決勝戦となり、決勝は、下関国際は力及ばず、勝ち進んだ高川学園が優勝をつかむ、と予想。
[
記:07/22]






対外練習試合

対外練習試合の解禁
03/07(
土)



春季県大会
(
更新:26/05/03)

組み合わせ抽選 
04/02(木)

組み合わせ

[ 1 ]

地区予選
4/11(土)〜4/19(日)
[ビジコム柳井スタジアム、
津田恒実メモリアルスタジアム、
ユーピーアールスタジアム、
オーヴィジョンスタジアム下関]


県決勝大会
4/24(金)〜4/28(火)
[
岩国きずなスタジアム]


高川学園が優勝した。



ベスト8の予想

(更新:26/04/15)

◎は激戦ブロック。
青にしたチームが県決
勝大会に進出と予想。
★は、県の優勝候補。
★は、ダークホース。
(
   )内は二番手のブロ
ック優勝候補グループ。
〇〇はすでに敗退の
チーム。
※は、挙げていなくて3回
戦に進出したチーム。

〔ブロックA〕
★下関国際 or
or
岩国商 or 長門
※防府西

〔ブロックB〕◎
宇部鴻城or 周防大島
or
岩国工

〔ブロックC〕
★豊浦( or 華陵 )
※香川

〔ブロックD〕◎
★山口県鴻城 or 西京
or
防府 or 誠英

〔ブロックD〕◎
★桜ケ丘or光
or
柳井学園
※聖光

〔ブロックE〕
★宇部工or 宇部商
 ( or 下松工 )
※山口


〔ブロックF〕
◎
 
★南陽工 or ★下関工科
or
下関商

〔ブロックH〕
★高川学園or 岩国
or
柳井



試合結果

1回戦
4
/11(土)  8試合
長門5-1岩国商
宇部商9-0下松工
 (
7回コールド) 
岩国15-2柳井
 (5
回コールド) 
柳井学園7-2光

・秋季県大会で宇部商を破った
長門は、好調で、岩国商を撃破。
・実力校の
宇部商・西京・岩国は好スタート。
・
光は柳井学園に2-7で初戦敗退となった。

 

1回戦
4
/12(日) 8試合
宇部鴻城8-5下松
下関工科3-0萩商工
下関商11-1大津緑洋
 (6
回コールド) 
防府9-1誠英
 (
7回コールド) 
華陵9-1高水
 (
7回コールド) 
岩国工10-0大島商船
 (5
回コールド) 


・実力校の
宇部鴻城・下関工科・下関商・防府が初戦突破。
・今季の
華陵・岩国工は好調で2回戦へ勝ち上がった。


2回戦
4
/17(金)  8試合
下関国際5-2長門
高川学園10-0徳山高専
 (5
回コールド) 
桜ケ丘2-1柳井学園
山口県鴻城8-7防府
南陽工3-2下関工科
西京9-6早鞆

・優勝候補の
下関国際・高川学園・桜ケ丘・山口県鴻城が2回戦を突破。そのぶん、実力校の防府・長門・柳井学園が惜敗。
・実力校の
南陽工・西京は難敵を制して勝ち上がった。

 

2回戦
4
/18(土) 8試合
豊浦2-1華陵
周防大島2-0宇部鴻城
宇部工10-0宇部商
 (5
回コールド) 
岩国8-4徳山商工
下関商13-6宇部
 (8
回コールド) 
岩国工4-3下関西


・実力校の
豊浦が今季は強い華陵を破って好スタート。
・伝統校の
宇部鴻城・宇部商は実力校の周防大島・宇部工に敗退となった。
・
岩国・下関商・岩国工が好調で勝ち上がった。


3回戦 
4/19(日)  8試合
南陽工16-0下関商
 (5
回コールド) 

岩国工6-2周防大島

高川学園9-1岩国

桜ケ丘8-0聖光
 (
7回コールド) 

山口県鴻城3-2西京

宇部工7-0山口
 (
7回コールド) 

下関国際10-0防府西
 (5
回コールド) 

豊浦8-1香川
 (
7回コールド) 


・優勝候補の高川学園・下関国際、実力校の桜ケ丘・山口県鴻城・宇部工・南陽工・豊浦・岩国工が県決勝大会への進出を決めた。
・実力校の
西京は山口県鴻城に惜敗。


準々決勝 
4/24(金)
下関国際8-0岩国工
下関国際は得点を重ね、9回表の5得点で突き放し、完投の植田投手が岩国工打線を被安打4で完封した。
[岩国きずなスタジアム]

山口県鴻城8-6豊浦
山口県鴻城は2-2の同点ゑ迎えた7回裏に6点を入れて突き放し、継投は豊浦の反撃を9回表の4点にとどめて逃げ切った。
[岩国きずなスタジアム]

準々決勝 
4/25(土)
高川学園4-0南陽工
高川学園は試合の前半で4点をリードし、,完投の松笠投手が南陽工打線を零封して、勝利した。
[岩国きずなスタジアム]

山口県鴻城5-0宇部工
小川投手・新川投手の投手戦で8回まで0が続いたが山口県鴻城が9回表に一挙5点を入れその裏を抑えて試合を決めた。
[岩国きずなスタジアム]


※
秋季県大会の準決勝と同カードになった。秋季県大会では下関国際、桜ケ丘が勝っている。
[
記:04/25]



準決勝

4/26(日)

下関国際11-2山口県鴻城
下関国際が得点を重ね、平嶋・沖田・植田の継投で山口県鴻城打線の反撃を2点に抑えて勝利した。
[岩国きずなスタジアム]

高川学園-桜ケ丘
※、途中の降雨のため、高川学園が2-0で2点リードしていた3回裏からの後日の継続試合となった。
[岩国きずなスタジアム]

準決勝 ※継続試合

4/27(月)

高川学園10-0桜ケ丘
 (
5回コールド) 
[岩国きずなスタジアム]
3回裏から再会され、高川学園は得点を重ね、先発の木下投手は桜ケ丘を5イニング完封して、決勝への進出を決めた。


※
最優勝候補同士の決勝となった。両校、成長を見せた投手陣も充実し、好ゲームを期待したい。今大会出場のない宮本選手の登板があるかどうか。好調の笠松投手と植田投手の先発になるのではないかと思う。
[
記:更新:26/04/27]



決勝
4/28(火)

高川学園7-2下関国際
高川学園は得点を重ね、笠松・宮崎の継投は下関国際の反撃を前半の2点に抑えて優勝を決めた。
[岩国きずなスタジアム]






春季中国大会
(
更新:26/06/03)

創志学園が優勝した。


組み合わせ抽選
5/12(火)

組み合わせ
[ 1 ]


期間
5/30(
土)〜6/02(火)

開催地
島根県 
  [浜山運動公園野球場]


出場チーム
(
8チーム)

�@〜は県での順位。
★は優勝候補。

島根
智翠館�@★
開星�A
島根中央�B
立正淞南�C

鳥取
境�@

岡山
創志学園�@★

広島
呉港�@

山口
高川学園�@★



高川学園の試合

惜しくも1回戦で敗退となった。

1回戦
5/30(土)
高川学園4-5智翠館
高川学園は、序盤に2点を先制されるも6回裏に同点に追いつく。8回表・9回表に先発の木下・宮崎の継投で勝ち越しの3点を奪われ、9回裏の反撃は衛藤選手のタイムリーであげた2点にとどまり、惜しくも4-5で敗退となった。
[
県立浜山球場]



県私学大会

高川学園が優勝。

13チームが参加。

期間・場所
5/16(土)〜5/18(月)
防府スポーツセンター野球場


試合結果

1回戦
山口県鴻城5-2慶進
長門9-0誠英
桜ケ丘18-14下関国際
高川学園11-2早鞆
聖光10-2高水
準々決勝
宇部鴻城7-5山口県鴻城
桜ケ丘3-2長門
高川学園8-0柳井学園
香川8-1聖光
準決勝
桜ケ丘6-5宇部鴻城

決勝
高川学園9-2桜ケ丘







春の選抜甲子園大会

(
更新:26/04/03)

期間
3/19(木)〜3/31(火)

大阪桐蔭が優勝した。


・組み合わせの抽選が行われ、
高川学園の初戦(1回戦)の
相手は、
英明(香川県)
となった。(23/03/06)


高川学園の試合

初戦で敗退となった。

 

1回戦
3/23(月)

高川学園3-5英明
 
英明
000310010=5
高川学園
000001002=3  
先発して7回まで投げた木下投手は出だし好調も4回表・5回表・8回表に四球やエラーや盗塁で走者が進み、送球エラー、連続タイムリー、外野犠牲フライ、悪送球で三本間に挟んだ走者の生還で3点・1点・1点を奪われ、高川学園の反撃は6回裏の1点・9回裏の粘っての2点にとどまり、初戦敗退となった。
英明は、冨岡投手の好投と、少ないチャンスを確実にものした集中打・機動力・勝負強さが勝利につながった。

※、ダイジェスト映像( 1 )



※
英明高校(香川県)は、秋季四国大会で優勝し、神宮大会でも2勝してベスト4に進出した実力校。左腕三枚右腕二枚(エース冨岡は左腕)の投手陣が充実していて攻撃は機動力があり粘り強いとのこと。高川学園としては難敵との対戦となったが、木下投手がよく抑えて、打ち勝って、選抜甲子園大会初勝利をあげたい。[記:03/21]



※
26
年春選抜甲子園大
会(3/19〜)に向けて


・
秋季中国大会で高川学園が決勝に進出となり、一般枠での高川学園の選出が当確となった。


・明治神宮大会(11/14〜11/19)で崇徳は準々決勝で敗退に終わり、中国地区の1枠獲得はなくなり、秋季中国大会ベスト4の下関国際の選出は無くなった。
なお、
下関国際は、1月の選考委員会で補欠校に選出されることはありえる。

・山口県鴻城(秋季県大会ベスト8)が県高野連により県の21世紀枠の推薦校に選ばれた。(11/13)
中国地区21世紀枠推薦校として、山口県鴻城が選出された。(12/12)

・今春の選抜甲子園大会の選考委員会が行われ,、一般枠で
高川学園が正式に選出された。42年ぶりにの2回目の出場となる。
山口県鴻城は、21世紀枠の2校から惜しくも漏れた。下関国際は、中国地区の補欠校に選ばれた。(1/30)







秋の大会
(更新:26/03/29)

秋季中国大会
(更新:26/03/29)

高川学園が準優勝して、26年春の選抜甲子園大会出場を得た。



組み合わせ
[ 1 ]
 抽選日10/13(月)

期間
10/24(金)〜10/26(日)、
11/01(土)、11/02(日)

開催地・球場
山口県で開催。
[
西京きずなスタジアム、

ユーピーアールスタジアム]

 
出場校
16校が出場。
�A〜�Cは県での順位。
★は優勝候補。

広島
�A広陵
★
�A崇徳
★

�B広島商★

岡山
�A倉敷商
★
�A玉島商
�B関西

島根
�A島根中央
�A石見智翠館

�B立正淞南


鳥取
�A鳥取城北★
�A米子松蔭

�B鳥取商

山口
�A下関国際
★
�A桜ケ丘
�B山口県鴻城
�C高川学園


※、下関国際以外の3チームは、初戦はいずれも県上位の実力チーム(優勝候補のチーム)との対戦となった。持ち前のチーム力を発揮した善戦を期待したい。
[
記:10/22]



試合結果

・下関国際は初戦突破、桜ケ丘
は7回コールドで初戦敗退
。
・
高川学園は初戦突破、山口県
鴻城は初戦敗退。


1回戦
10/24(金)
下関国際6-3鳥取商
6回裏に1点を献上して3-3の同点に追いつかれたが、下関国際は7回表から得点を重ね、3回裏の途中からリリーフした宮本投手が7回裏〜9回裏を零封して6-3で初戦を勝利した。
[ユーピーアールスタジアム]


崇徳8-1桜ケ丘
先発の小川投手は、2-1で出迎えた5回表に2点、6回表に3ランなどで4点を献上して(7回表はリリーフの久米木投手が零封)、桜ケ丘の反撃はならず、1-8の7回コールド負けとなった。
[西京きずなスタジアム]


1回戦
10/25(土)
高川学園8-2広陵
高川学園は、2回裏の5点を皮切りに得点を重ね、完投の木下投手は広陵の反撃を6回表の2点にとどめて、8-2で勝利した。
[ユーピーアールスタジアム]

山口県鴻城1-5倉敷商
倉敷商は、4回裏から得点を重ね、角田・中村の継投で山口県鴻城の反撃を8回表の1点にとどめて、山口県鴻城は1-5で敗退となった。
[西京きずなスタジアム]


・下関国際・高川学園は連勝してベスト4に進出。
来春の選抜甲子園大会への県勢の出場が決まったと言える。


準々決勝
10/26(日)
下関国際6-3石見智翠館
下関国際は、4回裏に2点を献上して3-3の同点に追いつかれたが、試合の後半に3点を重ね、完投の宮本投手はその後零封して6-3で逃げ切って勝利した。
[ユーピーアールスタジアム]

高川学園10-0鳥取城北
 
(5回コールド) 
高川学園は、2回裏の衛藤選手の2ランをはじめ、初回から得点を重ね、木下投手は5イニングを零封して、 7回コールド勝ちを決めた。
[ユーピーアールスタジアム]


・県勢同士の対決は高川学園が制して、来春の選抜甲子園出場は確実なものとした。

準決勝
11/01(土)
高川学園2-1下関国際
高川学園は、3回裏・6回裏に相手のエラーがらみで1点ずつ入れ、完投の木下投手は下関国際の反撃を8回表の1点にとどめて、2-1で勝利した。
[
ユーピーアールスタジアム]

※、ダイジェスト映像[ 1 ]


崇徳10-0倉敷商
 (8回コールド) 
[ユーピーアールスタジアム]


決勝
11/02(日)
高川学園0-5崇徳
崇徳は木下・松笠の継投に対して2回表から得点を重ね、完投の徳丸投手は高川学園を被安打3で完封して、高川学園は0-5で敗退となった。
[ユーピーアールスタジアム]
※、ダイジェスト映像[ 1 ]





1年生大会
(更新:25/11/15)

期間

地区予選

10/13(月)〜11/8(土)

県決勝大会
11/15(
土)


試合結果

11/8(土)
地区の決勝
下関工科7-0青嶺
 (8回コールド)
宇部鴻城4-2宇部商
桜ケ丘10-1下松
 (7回コールド) 
周防大島4-3岩国商

下関工科、宇部鴻城、
桜ケ丘、周防大島


が県決勝大会に勝ち上がった。


11/15(
土)

県決勝大会

宇部鴻城が県優勝を遂げた。

準決勝

下関工科4-0桜ケ丘
宇部鴻城4-2周防大島


決勝

宇部鴻城9-3下関工科





秋季県大会


組み合わせ抽選 
8/27(
水)

組み合わせ

[ 1 ]

シード校
桜ケ丘
岩国工
高川学園
南陽工

宇部商
宇部工
下関国際
豊浦


期間、場所

地区予選
9/13(土)〜9/21(日)
〔オーヴィジョンスタジアム下関、ユーピーアールスタジアム、津田恒実メモリアルスタジアム、岩国きずなスタジアム〕

県決勝大会
9/25(
木)〜10/06(月)
〔
岩国きずなスタジアム、
オーヴィジョンスタジアム下関
〕



予想:ベスト8
[記:09/12]
(
更新:25/09/21)

赤く塗ったチームが今夏の県大会においてブロックを制して県決勝大会に進出と予想。(   )内は二番手のブロックの実力グループ。
★は激戦ブロック。
★はシード校。
○○は、すでに敗退のチーム。
※〜は、3回戦に進出した挙げていなかったチーム。
下線を引いたチームが県決勝大会への進出を決めた。


下関地区A
★
・下関工科 or 下関国際★
or
西京 or 宇部鴻城

下関地区B

・豊浦★ or 下関西
( or 大津緑洋)
※宇部


宇部地区A

・宇部工★ or 下関商
or
萩商工

宇部地区 B

・宇部商★ or 山口県鴻城
( or 小野田工)
※長門


防徳地区A

・南陽工★ or 光
or
岩国 or下松

防徳地区B

・高川学園★ or 防府
or
岩国商 or下松工
or
誠英


岩柳地区 A

・桜ケ丘★ or 華陵
or
柳井学園 or 柳井

岩柳地区 B

・岩国工★ or 周防大島
or
聖光




試合結果
(
更新:26/04/03)

下関国際が県優勝した。

9/13(土)
1回戦 9試合
下関工科2-1宇部鴻城
宇部高専5-4萩商工
 (
延長10回)
岩国8-1下松
 (
8回コールド) 
防府商工6-5柳井学園
華陵1-0徳山高専
慶進9-5厚狭明進

・有力校の
下関工科・西京が初戦突破。
・強豪の
宇部鴻城は下関工科に惜敗して初戦敗退。
・実力校の柳井学園・萩商工は最終回に逆転サヨナラで初戦敗退となった。
・新人戦に続いて、
華陵は今季は力があり、好調のようだ。


9/14(日)
1回戦 8試合
山口県鴻城5-1小野田工

宇部3-2下関西
 (
延長10回)

周防大島6-1聖光

下松工3-1誠英

防府3-1徳山

・実力校の
山口県鴻城・宇部・周防大島・下松工・防府が初戦突破。
・実力校の下関西・誠英・徳山が初戦敗退。


9/19(金)
2回戦 8試合
下関工科5-3西京
下関国際7-2早鞆

桜ケ丘10-0防府商工
 (
5回コールド)
南陽工4-0防府西
宇部工9-0慶進
 (
8回コールド) 

光7-6岩国
華陵6-2柳井

・有力校の
下関国際・桜ケ丘・南陽工・宇部工が順調に3回戦に進出。
・注目の
華陵は、柳井を撃破して新人戦に続いて3回戦に進出。
・有力校の
西京は有力校の下関工科に逆転負けとなった。
・実力校の岩国・柳井・早鞆が2回戦敗退となった。


9/20(土)
2回戦 8試合
高川学園8-0防府
長門7-6宇部商
岩国工4-2徳山商工
岩国商17-7下松工
山口県鴻城8-0小野田
周防大島11-1大島商船

・優勝候補の
高川学園が順当に3回戦に進出した。
・有力校の
宇部商が長門に67で惜敗し、初戦敗退となった。

・実力校の岩国工・岩国商・山口県鴻城・周防大島が3回戦に進出した。


9/21(
日)

3回戦 8試合
下関国際9-3下関工科

豊浦5-1宇部

宇部工8-1下関商
 (
7回コールド) 

山口県鴻城4-3長門

南陽工8-6光

高川学園6-3岩国商

桜ケ丘4-1華陵

周防大島11-1岩国工
 (
5回コールド) 

・優勝候補の
高川学園・下関国際、有力校の桜ケ丘・南陽工、実力校の宇部工・山口県鴻城・周防大島・豊浦が県決勝大会への進出を決めた。


9/25(
木)

準々決勝

高川学園4-3豊浦
豊浦の西村・関岡の継投に1安打に抑えられていながら3得点を得て3-3で迎えた9回裏に高川学園は1点を入れて4-3のサヨナラ勝ちとなった。
〔
岩国きずなスタジアム〕

桜ケ丘3-2宇部工
先取点を取った宇部工が4回まで2-1とリードしたが、桜ケ丘は7回裏に2点を入れて逆転し、そのまま逃げ切って勝利した。
[
岩国きずなスタジアム]



9/26(
金)

準々決勝

山口県鴻城3-2南陽工
南陽工は初回に2点を献上したが8回表に2-2と追い付くも9回裏に1点を入れられてサヨナラ負けとなった。
[
岩国きずなスタジアム]

下関国際7-0周防大島
下関国際は得点を重ね、完投の宮本投手は被安打7も要所を抑えて周防大島打線を零封し、7-0で勝利した。
[岩国きずなスタジアム]


10/04(土)・10/05(日)

準決勝

下関国際11-1山口県鴻城
 (
6回コールド) 
下関国際が得点を重ね、宮本・平嶋の継投は山口県鴻城打線を1失点に抑えて7回コールドで勝利し決勝進出を決めた。

[オーヴィジョンスタジアム下関]
※、悪天候のため途中で中断し、翌日に継続試合を行なった。

桜ケ丘7-6高川学園
 (
延長10回)
桜ケ丘がタイブレイクで見事逆転サヨナラを決めた。
[オーヴィジョンスタジアム下関]



10/06(月)


三位決定戦
山口県鴻城4-1高川学園
山口県鴻城は、2回表・6回表に2点ずつ入れ、完投の阿浜投手が高川学園打線の反撃を3回裏の1点にとどめて、山口県鴻城が4-1で勝利した。
[
オーヴィジョンスタジアム下関]

決勝

下関国際5-3桜ケ丘
下関国際は、2-0で迎えた9回表に宮本選手のソロホームランなどで3点を追加し、6回裏から継投の宮本投手は桜ケ丘の9回裏の反撃を二死満塁での適時三塁打による3点にとどめて、下関国際が5-3で勝利し、県優勝を決めた。
[
オーヴィジョンスタジアム下関]






秋の国体
(
更新:25/10/15)

佐賀国体の高校野球
の部(8チームが出場)に
高川学園が選ばれて出
場し、見事、準優勝した。



高川学園の試合

9/29(月)
1回戦
高川学園2-1綾羽

9/29(
月)

準決勝
高川学園5-4仙台育英

10/02(
木)

決勝
高川学園1-3山梨学院



 




秋の新人戦
(更新:25/08/25)

期間、場所
8/20(水)〜8/24(日)
[
オーヴィジョンスタジアム下関、
ユーピーアールスタジアム、
津田恒実メモリアルスタジアム、
ビジコム柳井スタジアム]


・8ブロックごと、ブロックの
優勝チームが秋季県大会
のシードとなる。


組み合わせ・試合結果
[ 1 ]


各ブロックの決勝戦
8試合
8/24(日)
下関国際1-0下関工科
豊浦10-6下関西
宇部工7-3西京
宇部商9-2長門
 (
7回コールド) 
高川学園10-0華陵
 (
5回コールド) 
南陽工2-1下松
桜ケ丘6-4光
 (
延長12回)
岩国工6-0下松工


以上の8チームが秋季県大会
のシード権を得た。





26
年度の流れ

夏の大会終了後、新チーム
がスタート。8/20(水)に新
人戦が開幕し、ブロック優勝
した8チームが秋季県大会
のシード権を得た。
秋季県大会が開催中。準々決
勝が終わり、下関国際・高川
学園・桜ケ丘・山口県鴻城
が秋季中国大会への出場
を決めた。下関国際が県優
勝した。
秋の国体に高川学園が出場
し、10/02(木)に見事準優勝
を遂げた。
10/13(
月)から秋の1年生大
会が開催中され、11/15(土)
に宇部鴻城が優勝。
10/24(
金)から山口県で秋季
中国大会が開催中。
下関国際と高川学園が準決勝
で対戦となったことで、来春の
選抜甲子園大会の一般枠の
1枠を県勢が獲得することが
確実となった。
準決勝は高川学園が勝利して
高川学園は来春の選抜甲子園
大会出場を確実なものとした。
高川学園は準優勝となった。
山口県鴻城が、県での選出
に続いて、来春の選抜甲子
の中国地区の21世紀枠候
補に選ばれた。1/30(金)に
選考委員会が行われ、高川
学園が正式に選出された。
3/
19(木)に春の選抜甲子
園大会が開催され、高
川学園が出場したが初戦
敗退となった。
4/11(
土)から春季県大会
が行われ、高川学園が優
勝し、春季中国大会(5/30(
土)〜)への出場を決めた。
高川学園は1回戦で敗退
となった。
7/12(
土)
から夏季県大会。
6/12(
金)に組み合わせが
決まった。