メモ・外国の小説家と作品
(更新:25/08/30)
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[事項]

[Best70]
Best100


Best101人〜
(
更新:25/08/30)


[ジャンル別]
探偵小説・推理小説の作家
SF小説の作家
童話・寓話・児童文学の作家

短編作家

[時代別]
古代の作家
中世期の作家や作品
 

[エトセトラ]
混同しやすい作家






best100


Best1〜10
レフ・トルストイ 
ドストエフスキー
バルザック
ディケンズ
ヴィクトル・ユゴー
ゲーテ
スタンダール
サマセット・モーム
ヘッセ
ゾラ

Best11〜20
カミュ
カフカ
アンドレ・ジイド
フォークナー
プルースト
モーパッサン
ヘミングウェイ
セルバンテス
フローベール
トーマス・マン

Best21〜30
マルタン・デュガール
ロマン・ロラン
メルヴィル
グレアム・グリーン
エドガー・アラン・ポー
ツルゲーネフ
D
H・ロレンス
ジョルジュ・サンド
ジェームズ・ジョイス
デュマ・ペール(大デュマ)

Best31〜40
ソルジェニーツィン
サリンジャー
ヘンリー・ジェームス
スタインベック
ゴーゴリ
E
・ブロンテ
オースティン
M
・ミッチェル
カポーティ
アナトール・フランス

Best41〜50
ヴァージニア・ウルフ
ガルシア・マルケス
カート・ヴォネガット
レイモンド・カーヴァー
J.L.ボルヘス
サン=テグジュペリ
フィッツジェラルド
ヘンリー・ミラー
ジャック・ロンドン
ル・クレジオ

Best51〜60
パール・バック
ゴーリキー
ショーロホフ
トーマス・ハーディ
アンドレ・マルロー
モーリアック
ジョージ・エリオット

ロベルト・ムージル
ジョン・アップダイク
ジョウゼフ・コンラッド

Best61〜70
セリーヌ
ソール・ベロー
ウンベルト・エーコ
レイモンド・チャンドラー
ジョン・アーヴング

ETA・ホフマン
マーク・トウェイン
スティヴンスン
オスカー・ワイルド
イタロ・カルビーノ

Best71〜80
サガン
ソローキン
ジャン・ジュネ
ホーソン
 
サッカレー
カロッサ
チャールズ・ブコウスキー

魯迅(ろじん)

シドニー・シェルダン
フレデリック・フォーサイス

Best81〜90
ルナール

モラヴィア

ジュール・ロマン

フォースター

アミーティス

ケイト・ショパン

ドス・パソス

ドライザー

スティーヴン・キング

曹雪芹


Best91〜100

ヴィクトル・ペレーヴィン

老舎(ろうしゃ)

J・K・ローリング

ジャン・パウル

レマルク

トマス・ピンチョン

ポール・ニザン

サローヤン

バーネット
巴金






は、その作家の代表作。
は問題作。
は、よく知られた世界文
学の不朽の名作。
は、知名度は低いが傑作と
評価されているもの。
(
[ ]・〜)は生没年・享年・
生まれ。(※一部はまだ
記入していません。)


Best110

1
レフ・トルストイ
(
露・〜1910[82])
『戦争と平和』
『アンナ・カレーニナ』
『復活』
『幼年時代』
『少年時代』
『青年時代』
『イワン・イリッチの死』

『クロイツェル・ソナタ』
『光あるうちに光
の中を歩め』
『悪魔』
『神父セルギー』
『コサック』
『ハジ・ムラート』
戯曲

『闇の力』

『生ける屍』

トルストイの著作、その他
 
2.
フョードル・ミハイロヴ
ィチ・ドストエフスキー

(
露・〜1881[59])
『カラマーゾフの兄弟』
『罪と罰』
『白痴』
『悪霊』
『未成年』
『死の家の記録』

『貧しき人びと』
『虐げられた人びと』
『白夜』
『地下室の手記』

『分身』
『永遠の夫』
『賭博者』
『おとなしい女』

『おかしな人間の夢』
『伯父様の夢』

スチェパンチコヴォ村
とその住人

『ネートチカ・ネズワーノワ』
『鰐』
短編
(
「百姓マレイ」
「キリストのヨルカに
召されし少年」他)

3.
オノレ・ド・バルザック
(
仏・〜1850[51])
『ふくろう党』
『知られざる傑作』
『あら皮』
『ツールの司祭』
『ウジェニー・グラ
ンデ(純愛)

『絶対の探求』
『谷間の百合』
『ゴリオ爺さん』
『幻滅』
『浮かれ女盛衰記』
『暗黒事件』
『村の司祭』
『従妹ベット』

『従兄ポンス』
『農民』(未完)
セラフィタ

『ゴプセック』
『シャベール大佐』
『田舎医者』
『赤い宿舎』
『結婚の生理学』
『役人の生理学』
『グランド・ブルテー
シュ奇譚』
『艶笑滑稽譚』

※「人間喜劇」
(
構想のもと、当時のフ
ランス社会のあらゆる
階層・人間・風俗を描く
ことを目指して創作され
た一連の小説群。上掲の
主要小説を含む全91作。)

4.
チャールズ・ディケンズ

(英・〜1870[58])
『ニ都物語』

『クリスマス・キャロル』
『オリヴァー・トゥイスト』
『大いなる遺産』
『デイヴィッド・コパフィールド』
『ピクウィック・クラブ』
『荒涼館』
『骨董屋』
『ドンビー父子』

『ニコラス・ニクルビー』

『バーナビ・ラッジ』

『リトル・ドリット』
『ハード・タイムズ』
『我らが共通の友』

『マーティン・チャズルウィット』
『炉端のこおろぎ』
『エドウィン・ドゥルー
ドの謎』遺作(未完)
短編集
『ボズのスケッチ』
短編
(
「信号手」
「狂人の手記」など)

 『英国史物語』
『アメリカ探訪』

『イタリア小景』
書簡集


ヴィクトル・マリー・ユゴー
(
仏・〜1885[83]
詩人・劇作家)
『レ・ミゼラブル』
『ノートル・ダム・ド・パリ』
『九十三年』

短編
「死刑囚最後の日」

戯曲
『エルナニ』
詩集


6.
ヨハン・ヴォルフガング・
フォン・
ゲーテ
(
独・〜1832[83]
劇作家・詩人)
『若きヴェルテルの悩
み』
書簡体小説
『ヴィルヘルム・マイ
スターの修業時代』
『ヴィルヘルム・マイ
スターの遍歴時代』
『親和力』

戯曲
『ファウスト』
『ゲッツ・フォン・ベルリヒンゲン』
『タウリス島のイフィゲーニエ』

『エグモント』

『トルクワート・タッソー』
詩集
『西東詩集』

叙事詩
『狐の裁判』

『ヘルマンとドロテーア』
自叙伝
『わが生涯より 詩と真実』
旅行記

『イタリア紀行』
『スイス紀行』



スタンダール
(
仏・〜1842[59])
『赤と黒』
『パルムの僧院』
『カストロの尼』
『アンリ・ブリュラールの生涯』



サマセット・モーム
(
英・〜1965[91]
劇作家)
『人間の絆』
『月と六ペンス』
『お菓子とビール』
『劇場』
『ランペスのライザ』
『女ごころ』
『カタリーナ』
『英雄』
『グラドック夫人』
『魔術師』
『剃刀の刃』
『昔も今も』
短編集
「木の葉のそよぎ」

(『雨』『赤毛』)
「カジュアリーナ・トリー」

(『手紙』)
連作短編集
「英国諜報員 ア
シェンデン」
戯曲
『フレデリック夫人』
『手紙』
『夫が多すぎて』
自伝
『要約すると』


ヘルマン・ヘッセ
(
独・〜1962[85]詩人)
『車輪の下』
『デミアン』
『荒野の狼』
『郷愁』

『知と愛』
『ガラス玉演戯』

『春の嵐』
『シッダールタ』
『メルフェン』童話集
詩集


10.
エミール・ゾラ
(
仏・〜1902[62])
『居酒屋』

『ナナ(女優ナナ)
『ジェルミナール』
『生きる歓び』
『大地』
『金(かね)
『獣人』
『制作』
『ごった煮』

『ボヌール・デ・ダム百貨店』

『壊滅』
『獲物の分け前』

『パリの胃袋』""
※、以上、ルーゴン=マッカ
ール叢書(2020)より。
『ルルド』

『ローマ』

『パリ』

※、以上、三都市叢書。

『豊饒』

『労働』

『真理』

『正義』未完

※、以上、四福音書叢書。
『テレーズ・ラカン(嘆きの
テレーズ)
『実験小説論』
『文学論集』
『美術論集』
「私は弾劾す」
※ドレフュス事件に関
する公開状。
『書簡集』
『セザンヌ=ゾラ往復書簡』



Best1120

1
1.
アルベール・カミュ
(
仏・〜1960[47])
『異邦人』
『ペスト』
『幸福な死』
『追放と王国』
『転落』
『最初の人間』
戯曲
『カリギュラ』
『誤解』
『戒厳令』
『正義の人々』
『悪霊』
評論
『反抗的人間』
『シーシュポスの神話』
『裏と表』
『夏』
『結婚』
『ギロチン』


12.
フランツ・カフカ
(チェコ・〜1924[40])
『変身』
『審判』
『城』(未完)
『失踪者()
短編
「火夫」

「判決」
「刑地にて」
「田舎医者』」
「断食芸人」
「観察」
「父の気がかり」
「処刑の話」
「掟の問題」
「天井桟敷にて」

「歌姫ヨゼフィーネ、
あるいは二十日鼠族」他
断片(手記・ノート)
(
「道に迷う」
「うまくいかないこと」
「海辺の貝殻のように」
「失敗することさえできない」他)

13.
アンドレ・ジイド
(仏・〜1951[81])
『狭き門』
『田園交響曲』
『地の糧』

『背徳者』
『贋金つくり』
『法王庁の抜け穴』


14.
ウイリアム・フォークナー
(米・〜1962[64])
『響きと怒り』

『死の床に横たわりて』
『サンクチュアリ』

『アブサロム、アブサロム!』
『寓話』
詩集

15

マルセル・プルースト
(仏・〜1922[51])
『失われた時を求めて』
自伝的小説
『ジャン・サントゥイ
ユ』(断片の草稿)
創作集
『楽しみと日々』
(
短編小説、詩等)


16.
ギ・ド・モーパッサン
(仏・〜1893[42]
劇作家・詩人)
『女の一生』
(1883)
『ベラミ』
『ピエールとジャン』
『死のごとく強し』
『モントリオル』

『我等の心』(1890)
(
※長編小説として、以上、
6編を書いている。)
『脂肪の塊』(1880)
(
※ゾラ主宰の短編集
に入れた中編小説で、
好評を博した。)
短編集
『テリエ館』(1881)

(「水の上」「墓」など)
『月光』(1883)

(「宝石」「幽霊」など)
『ミス・ハリエット』(1884)

(「ジュール叔父さん」
「遺産」など)
『ロンドリ姉妹』(1884)
『昼夜物語』(1885
『オルラ』(1887)
(
※約260編の短編を残した。)


17.
アーネスト・ヘミングウェイ
(米・〜1961[61])
『老人と海』

『日はまた昇る』
『武器よさらば』
『誰がために鐘は鳴る』
『エデンの園』

18.
ミゲル=デーサーベ
ドラ・セルバンテス

(1616[79])
『ドン・キホーテ』

19.
ギュスターヴ・フローベール
(仏・〜1880[58])
『ボヴァリー夫人』

『感情教育』
『サランボー』
『ブヴァールとペキュシェ』
『聖アントワヌの誘惑』


20.
トーマス・マン
(独・〜1955[80])
『魔の山』

ブッデンブローク家
の人々

『トニオ・クレーゲル』
『ベニスに死す』
『ファウスト博士』
『ヨーゼフとその兄弟』
『詐欺師フェリック
ス・クルルの告白』




Best2130

21
マルタン・デュ・ガール
(仏・〜1958[77])
『チボー家の人々』

『ジャン・バロウ』
『モモール大佐の手記』
戯曲
『ルルー爺さんの遺言』
『無口な男』

22.
ロマン・ロラン
(仏・〜1944[78])
『ジャン・クリストフ』

『魅せられたる魂』

23.
ハーマン・メルヴィル
(米・〜1991[72])
『白鯨』

『マーディー』
『ピエール』
『クラレル―詩と聖地巡礼』
『詐欺師―その仮面劇』
『ビリー・バッド

24.

グレアム・グリーン
(
英・〜1991[87]
カトリック作家)
『権力と栄光』

『事件の核心』

『情事の終り』
『燃えつきた人間』
『ハバナの男』
『ヒューマン・ファクター』

『ブライアント・ロック』

25.
エドガー・アラン・ポー
(米・〜1949[40]詩人)
『モルグ街の殺人』
『黒猫』
『アッシャー家の崩壊』
『黄金虫』
詩集

26.
イワン・ツルゲーネフ
(露・〜1883[65])
父と子
『初恋』
『ルーヂン』
『貴族の巣』
『その前夜』
『煙』
『春の水』
『処女地
短編集
『猟人日記』


『散文詩』散文詩集

27

D
H・ロレンス
(英・〜1930[44])
『息子と恋人』
『チャタレイ夫人の恋人』
『虹』
『恋する女たち』
『死んだ男』

28

ジョルジュ・サンド
(仏・〜1876[71])
『愛の妖精』
『魔の沼』
『アンディアナ』
『彼と彼女』
『笛師の群れ』

29.
ジェームズ・ジョイス
(アイルランド・〜1941[59])
『ユリシーズ』

『ダブリン市民』
『若い芸術家の肖像』
『フィネガンズ・ウェイク』
戯曲
『追放者たち』
詩集


30.
アレクサンドル・デュマ・
ペール
(大デュマ)
(
仏・〜1870[68])
『モンテ=クリスト伯

『三銃士』
『ダルタニャン物語』
『鉄仮面』



Best3140

31.
アレクサン
ドル・ソルジェニーツィン

(露・〜2008[89])
『イヴァン・デニーソヴ
ィチの一日』

『ガン病棟』
『煉獄のなかで』
『収容所群島』
『赤い車輪』
短編

「マトリョーナの家」
「クレチェトルカ駅
の出来事」
「公共のためには」
「胴巻きのザハール」


32.
J
D.サリンジャー
(米・〜2010[91])
ライ麦畑でつかまえて
『フラニーとズーイ』
『九つの物語』

33.
ヘンリー・ジェームス
(米→英・〜1916[73]]
※哲学者ウィリアム・ジェ
イムズの弟。

『ねじの回転』
『デイジー・ミラー』
『ロデリック・ハドソン』

34.
ジョン・スタインベック
(米・〜1968[66])
『怒りの葡萄』

『二十日鼠と人間』
『エデンの東』

35.
ニコライ・ゴーゴリ
(露・〜1852[42])
『死せる魂』
『外套』
『タラス・ブーリバ』
戯曲
『検察官』

36.
エミリー・ブロンテ
(英・〜1817[41])
『嵐ヶ丘』

詩集

37.
ジェイン・オースティン
(英・〜1930[44])
『高慢と偏見』
『エマ』
『説きふせられて』
『分別と多感』
『マンスフィールド・パーク』
『ノーサンガー・アビー』

38.
マーガレット・ミッチェル
(米・〜1949[48])
『風と共に去りぬ』

39.
トルーマン・カポーティ
(米・〜1984[59])
『ティファニーで朝食を』

『冷血』
『詩神の声聞こゆ』
『遠い声 遠い部屋』
『草の竪琴』
『叶えられた祈り』(未完)
短編
(
「夜の樹」など)


40.
アナトール・フランス
(
仏・〜1924[80]
詩人・批評家)

『シルヴェストル・ボ
ナールの罪』

『舞姫タイス』
『赤い百合』
『神々は渇く』
短編集
『少年少女』

短編
「バルタザール」
社会評論
『エピクロスの園』

歴史書
『現代史』


Best4150

41.
ヴァージニア・ウルフ
(英・〜1941[59])
『ダロウェイ夫人』
『灯台へ』
『波』
『オーランドー』
『船出』
『夜と昼』
『ジェイコブの部屋』
『歳月』
『幕間』


42.
ガルシア・マルケス
(
コロンビア・〜2014[87])
『百年の孤独』

『族長の秋』
『悪い時』
『予告された殺人の記録』
『コレラの時代の愛』
『ある誘拐の報道』

43.

カート・ヴォネガット
(
独系米・〜2007[85])
SF的な設定でシニカルに
ユーモアに現代社会を風刺
し皮肉った作品が多い。
『スローターハウス5』

『タイタンンの妖女』
『チャンピオンたちの朝食』
『母なる夜』
『猫のゆりかご』
『タイムクエイク』

『ホーカス・ポーカス』

『デッドアイディック』

『ジェイルバード』
『プレイヤー・ピアノ』

『スラップスティック』
『青ひげ』
短編集
『はい、チーズ』
『人皆眠りて』
『モンキーハウスへようこそ』

44.
レイモンド・カーヴァー
(
米・〜1988[60]詩人・
※短編小説の名手)
短編集
『愛について語るときに
我々の語ること』

『大聖堂』
『頼むから静かにしてくれ』
『ビギナーズ』
『象』

『必要になったら電話をか
けて』(※未発表短編集)
詩集
『水と水が出会うところ』
『ウルトラマリン』
『滝への新しい小道』
エッセイ
『ファイアーズ()(※詩・
短編も含む)

45.
J.L.ボルヘス
(
アルゼンチン・〜1986[86]
詩人・評論家)
短編集
『砂の本』
(
「砂の本」
「汚辱の世界史」他)
『伝奇集』

(
「バベルの図書館」
「円環の廃墟」他)
『エル・アレフ』
(
「アレフ」「不死の人」
「神の書跡」他)
『シェークスピアの記憶』
(
「シェークスピアの記憶」
「バラケルススの薔薇」他)
『ブロディーの報告書』
(
「ブロディーの報告書」他)
『ボルヘス怪奇譚集』
『夢の本』
『幻獣辞典』
詩集
講義録
『詩という仕事について』
講演集
『七つの夜』

46.
アントワーヌ・
ド・サン=テグジュペリ

(仏・〜1944[44])
『人間の土地』

『夜間飛行』
『戦う操縦士』
『城砦』(未完)
『星の王子さま』

47.
スコット・フィッツジェラルド
(米・〜1940[44])
『華麗なるギャツビー』

『ラスト・タイクーン』
『夜はやさし』
『楽園のこちら側』

48.
ヘンリー・ミラー
(米・〜1980[88])
『南回帰線』
『北回帰線』
「薔薇色の十字
架」自伝的三部作
(
『セクサス』

『プレクサス』
『ネクサス』)

49.

ジャック・ロンドン
(
米・〜1916[40])
『野生の呼び声』

『白い牙』
『どん底の人々』
『太古の呼び声』
『マーティン・イーデン』
『赤死病』
『ザ・ロード――米放浪記』
短編集
『火を熾す』


50.
ジャン=マリ・ギュス
ターヴ・ル・クレジオ

(仏・1940)
『調書』

『大洪水』

『海を見たことがな
かった少年』
『砂漠』
『黄金探索者』
『隔離の島』
『黄金の魚』
『嵐』
『アルマ』
『戦争』
『巨人たち』
短編集
『発熱』
エッセイ
『悪魔祓い』



Best51
60

51.
パール・バック
(米・〜1973[81])
『大地』
『息子たち』
『分裂せる家』
『母』

52.
マクシム・ゴーリキー
(
露・〜1936[73])
『母』
『チェルカッシ(放浪)
『クリム・サムギン
の生涯』(未完)
『零落者の群』
短編

(「二十六人の男と一人
の少女」「鷹の歌」

「イゼルギリ婆さん」

「秋の一夜」

「チェルカッシ(放浪)」など)

戯曲
『どん底』

53.
ミハイル・ショーロホフ
(露・〜1984[79])
『静かなるドン』
『開かれた処女地』
『かれらは祖国のため
にたたかえり』

54.
トーマス・ハーディ
(
英・〜1928[87])
『テス』

『帰郷』
『遙か群衆を離れて』
『カスターブリッジの市長』
『日陰者ジュード』
詩集

55.
アンドレ・マルロー
(
仏・〜1976[75])
『王道』
『人間の条件』

『希望』
『征服者』


56.
フランソワ・モーリアック
(
仏・〜1970[85])
『愛の砂漠』
『テレーズ・デスケイルー』
『まむしのからみ合い』
『イエスの生涯』


57.
ジョージ・エリオット
(英・〜1880[61])
『サイラス・マーナ』

『ミドルマーチ』
『アダム・ビード』

58.
ロベルト・ムージル
(オーストリア・〜1942[61]
劇作家・エッセイスト)

『特性のない男』

59.
ジョン・アップダイク
(
米・〜2009[77])
『走れウサギ』
『帰ってきたウサギ』

『金持になったウサギ』
『さようならウサギ』
(
以上、ウサギ4部作
)
『クーデタ』
『ケンタウロス』
『農場』
『ブラジル』
『カップルズ』
『同じ一つのドア』
『イーストウィックの魔女たち』

短編集
『アメリカの家庭生活』

60
ジョウゼフ・コンラッド
(
ポーランド→英・
1924[66])
『闇の奥』

『ナーシサス号の黒人』
『ロード・ジム』
『ノストローモ』
『密偵』
『西欧人の眼に』
『チャンス』
『勝利』
『陰影線』
『青春』

『台風』


Best61
70

61.
ルイ=フェルディ
ナン・セリーヌ

(
仏・〜1961[67])
『夜の果てへの旅』

『なしくずしの死』


62.
ソール・ベロー
(
カナダ→米・
2005[90])

『その日をつかめ』
『宙ぶらりんの男』
『オーギー・マーチの冒険』

『ハーツォグ』

『サムラー氏の惑星』

『フンボルトの贈り物』

『銀の皿』
『雨の王ヘンダソン』

『モズビーの思い出』
『学生部長の十二月』
『ラヴェルスタイン』

63.
ウンベルト・エーコ
(
伊・〜2016[84])

 『薔薇の名前』
『フーコーの振り子』
『前日島』
『プラハの墓地』

64.
レイモンド・チャンドラー

(米・〜1959[71])

『大いなる眠り』

『さらば愛しき女よ』

『長い別れ』

65.
ジョン・アーヴング
(
米・1942)
『熊を放つ』

『ガープの世界』
『ホテル・ニューハンプシャー』
『サイダーハウス・ルール』
『神秘大通り』
『ひとりの体で』


66.
E
TA・ホフマン
(米・〜1822[46])
『黄金の壺』
『砂男』
『悪魔の霊液』
『牝猫ムルの人生観』

67.
マーク・トウェイン
(米・〜1910[74])
『トム・ソーヤーの冒険』
『ハックルベリ・フ
ィンの冒険』

『王子と乞食』
『アーサー王宮廷の
ヤンキー』

68.
ロバート・ルイ
スティヴンスン
(
英・〜1894[44])
宝島
ジーキル博士とハイド氏
『ハーミストン家のウィア』

69.
オスカー・ワイルド
(アイルランド・〜1900[46]
劇作家)

『ドリアン・グレイの肖像』
短編集
『カンタヴィルの亡霊』
『幸福な王子』

詩集
書簡集
『獄中記』

70.
イタロ・カルビーノ
(
伊・〜1985[62])
『くもの巣の小道』
『冬の夜ひとりの旅人が』

『木のぼり男爵』
『柔らかい月』
『見えない都市』


Best71
80

71.
フランソワーズ・サガン
(仏・〜2004[69])
『悲しみよ、こんにちは』
『ブラームスはお好き』
『ある微笑』
『スウェーデンの城』

72.
ウラジミール・ソローキン
(露・1955)
『ロマン』
『親衛隊士の日』
『テルリア』
『青い脂』
『マリーナの三十番目の恋』
短編集
『愛』

73.
ジャン・ジュネ
(仏・〜1986[75])
『泥棒日記』
『花のノートルダム』
『薔薇の奇跡』


74.
ナサニエル・ホーソン
(
米・〜1864[60])
『緋文字』

75.
 ウイリアム・サッカレー
(
英・〜1863[52])
『虚栄の市』

『ヘンリー・エズモ
ンド』歴史小説


76.
ハンス・カロッサ
(
独・〜1956[78])

『医師ビュルガーの運命』
 
『幼年時代』
『指導と信従』
『美しき惑いの年』

『若き医師の日』
従軍記
『ルーマニア日記』

77.
チャールズ・ブコウスキー
(
独→米・〜1994[73]詩人)
『勝手に生きろ!』

『くそったれ! 少年時代』

『パルプ』
『郵便局』
『詩人と女たち』

78.
魯迅(ろじん)
(中国・〜1919[55])
『阿Q正伝』

『狂人日記』

79.
シドニー・シェルダン
(ユダヤ系米・〜2017[90])
『真夜中は別の顔』
『ゲームの達人』
『時間の砂』
『血族』

80.
フレデリック・フォーサイス
(英・〜2025[87])
『ジャッカルの日』

『戦争の犬たち』

『オデッサ・ファイル』


Best81
90

81.
ジュール・ルナール
(仏・〜1910[46]
劇作家・詩人)

『にんじん』
『博物誌』
『葡萄畑の葡萄作り』
戯曲
『別れもたのし』散文劇
日記
『ルナール日記』

82.
アルベルト・モラヴィア
(伊・〜1990[83])
『ローマの女』
『無関心な人びと』

『軽蔑』

83.
ジュール・ロマン
(仏・〜1972[87]詩人)
『善意の人々』

『ある男の死』

84.
EM・フォースター
(英・〜1870[91])
『インドへの道』

『眺めのいい部屋』
『ハワーズ・エンド邸』

85.
エドモンドデ・アミーティス
(伊・〜1908[60])
『クオーレ』


86.
ケイト・ショパン
(米・〜1904[54])
『目覚め』
『過ち』
短編
「ディジレの赤ちゃん」
「一時間の物語」
「嵐」

87.
ドス・パソス
(
米・〜1970[74])

U.S.A.』三部作

(『北緯四十二度線』

『一九一九年』

『ビッグ・マネー』)


88.
セオドア・ドライザー
(米・〜1945[74])

『アメリカの悲劇』

89.
スティーヴン・エド
ウィン・キング

(米・1947)

『キャリー』

『シャイニング』

『スタンド・バイ・ミー』


90.
曹雪芹
(中国・清朝)
『紅楼夢』



Best91100

91.
ヴィクトル・ペレーヴィン
(露・1962)
『チャパーエフと空虚』
『宇宙飛行士オモン・ラー』
『虫の生活』
短編集
『青い灯影』

92.
老舎(ろうしゃ)
(
中国・〜1966[67])
『駱駝祥子』

『四世同堂』

93.
J・K・ローリング
(英・1965)
『ハリー・ポッター』シリーズ


94.
ジャン・パウル
(独・〜1825[62])
『ジーベンケース』
『巨人』

『生意気盛り』

『ヘスペルス』
『陽気なヴッツ先生』
『彗星』

95.
エーリヒ・マリア・レマルク
(独・〜1970[72])
『凱旋門』
『西部戦線異状なし』

96.
トマス・ピンチョン
(米・1937)
『ヴァインランド』
V.


97.
ポール・ニザン
(仏・〜1940[35]ジャーナ
リスト・社会活動家)
『アントワーヌ・ブロワイエ』

『トロイの木馬』
『陰謀』

(
※以上、三部作)
『番犬たち』
エッセイ
『アデン アラビア』

98.
ウィリアム・サローヤン
(米・〜1981[73])
『ヒューマン・コメディ』
短編集

『我が名はアラム』

99.
フランシス・ホジソ
ン・バーネット

(英→米・〜1924[75])
『小公女』
『小公子』
『秘密の花園』

『消えた王子』

100.
巴金(はきん)
(
中国・〜2005[101])

『寒い夜』
『火』
『激流三部曲−家・春・秋』
『愛情三部曲−霧・雨・電』






Best101

(
更新:25/08/30)

主な作家と作品を、アイウエ
オ順に挙げた。
は女性の作家。
『  』は主な作品。

(
〜―[ ])は没年・享年。



作家名別

(あ行)

ワシントン・アーヴング
(米・〜1859[76])
『スケッチ・ブック』雑記帳
(
「リップ・ヴァン・ウィンクル」
「スリーピー・ホローの伝説」
など)

チンギス・アイトマートフ
(
キルギス・〜2008[80])
『この星でいちばん美
しい愛の物語』
『ジャミーリャ』
『一世紀より長い一日』


マーガレット・アウトウッド
(カナダ・1939)
『侍女の物語』
『洪水の年』

ボリス・アクーニン
(
露・1956)
『トルコ捨駒スパイ事件』

シャーウッド・アンダーソン

(米・〜1941[75])

『ワインズバーグ・オハイオ』


ウィーダ
(英・〜1908[69])
『フランダースの犬』


コリン・ウィルソン
(
英・〜2013[82])

『宇宙ヴァンパイアー』

『暗黒のまつり』

『迷宮の神』
評論
『アウトサイダー』

ミシェル・ウエルベック
(仏・1956〜・詩人)
『素粒子』

『ある島の可能性』

『地図と領土』

イーヴリン・ウォー
(英・〜1966[63]
カトリック作家)
『衰亡記』
『回想のブライズヘッド』
『名誉の剣』

リュドミラ・ウリツカヤ
(ソ連・1943)
『通訳ダニエル・シュタイン』
『クコツキーの事例』


イリヤ・エレンブルグ
(ソ連・〜1967[76])
『雪どけ』
『パリ陥落』
『嵐』


ジョージ・オーウェル
(英・〜1950[47])
1984年』

『動物農場』

ポール・オースター
(
米・〜2024[77]詩人)

『シティ・オブ・グラス』

『幽霊たち』

『鍵のかかった部屋』
(
※以上、三部作)

ニコラーイ・オストロフスキー
(露・〜1936[32])
『鋼鉄はいかに鍛えられたか』


ティム・オブライエン

(米・1946)

『カチアートを追跡して』

『虚言の国』"

ルイザ・メイ・オルコット
(米・〜1888[56])
『若草物語』


(か行)

デイヴィッド・ガーネット

(英・〜1981[88])

『狐になった奥様』

高行健(ガオ・シンジェン)
(
中国
フランス国籍・1940)
『霊山』


カズオ・イシグロ
(日本→英・1954)
『遠い山なみの光』

『日の名残り』
『充たされざる者』
『わたしを離さないで』

エリアス・カネッティ
(ブルガリア・〜1994[89])
『眩暈』

ダニエル・キース
(米・〜2014[86])
『アルジャーノンに花束を』


ラドヤード・キプリング
(英・〜1936[71]詩人)
『ジャングルブック』
『少年キム』

エヴゲーニヤ・ギンズブルグ

(ソ連〜1977[73])

『明るい夜暗い昼』


ナタリア・ギンズブルグ
(伊・〜1991[75])
『モンテ・フェルモの丘の家』
『ある家族の会話』

JM・クッツェー
(南アフリカ→オー
ストラリア・1940)
『恥辱』
『マイケル・K
『ペテルブルグの文豪』


レーモン・クノー
(仏・〜1876[73])

『地下鉄のザジ』

バルタサール・グラシアン
(伊・〜1658[57])

『エル・クリティコン』

ギュンター・グラス
(独・〜2015[88]
劇作家・版画家・彫刻家)
『ブリキの太鼓』


アゴタ・クリストフ
(ハンガリー・〜2011[76])
『悪童日記』
『二人の証拠』
『第三の嘘』


ミラン・クンデラ
(チェコスロバキア→仏・
2023[94])

『存在の耐えられ
ない軽さ』

『冗談』

アーサー・ケストラー
(ハンガリー・〜1983[78])
『真昼の暗黒』
『日蝕』

ゴットフリート・ケラー
(スイス・〜1890[70])
『緑のハインリッヒ』
自伝
『自叙伝』


ジャック・ケルアック
(米・〜1969[47])
『オン・ザ・ロード(路上)
『孤独な旅人』

テオフィル・ゴーティエ
(仏・〜1872[61])
『モーパン嬢』

『死霊の恋』
『ポンペイ夜話』

ウィリアム・ゴールディング
(英・〜1993[82])

『蠅の王』

アースキン・コールドウェル
(米・〜1987[84])

『タバコ・ロード』

オリヴァー・ゴールドスミス
(アイルランド・〜1774[44]
詩人・劇作家)

『ウェークフィールドの牧師』

ジャン・コクトー
(仏・〜1963[74]
詩人・劇作家・画家)

『恐るべき子供たち』

シドニー=ガブリエ
ル・コレット

(仏・〜1954[81])
『青い麦』


バンジャマン・コンスタン
(スイス→仏・〜1830[63]
思想家・政治家)
『アドルフ』


イワン・ゴンチャロフ
(露・〜1891[79])
『オブローモフ』



(さ行)

マルキ・ド・サド
(仏・〜1814[74])
※仏革命期の貴族。
変質的な性行による事件
によりたびたび投獄され、
のち精神病院に監禁されて
死んだ。背徳的作家とされ
てきたが、人間解放の先駆
者として、20世紀に入り評
価を得た。
『ジュリエットあるいは
悪徳の栄え』

『ジュスチーヌあるいは
美徳の不幸』

エヴゲーニイ・ザミャーチン
(
ソ連・〜1937[53])
『われら』

ジャン=ポール・シャ
ルル・エマール・サルトル

(仏・〜1990[85])
『嘔吐』

『自由への道』
『水いらず』


ミハイル・シーシキン
(露・1961)
『手紙』
『ヴィーナスの髪』

コンスタンチン・シーモノフ
(ソ連・〜1979[64])
『昼となく夜となく』

シャーロット・ブロンテ
(英・〜1855[39])
※エミリー・ブロンテは
二歳年下の妹。
『ジェーン・エア』


ヘンリク・シェンキェヴィチ
(
ポーランド・〜1916[70])
『クォ・ヴァディス』


フランソワ=ル
ネ・ド・シャトーブリアン

(仏・〜1848[80]政治家)

『アタラ』

『ルネ』

アルトゥル・シュニッツラー
(
オーストリア・〜1931[69]
・劇作家・医師)
『夢小説』
『闇への逃走』
『広野への道』
『死』
『令嬢エルザ』
『テレーゼ』
短編
(
「グストル中尉」「花」
「死人に口なし」など)

アーダルベルト・シュティフター
(オーストリア・〜1868[63])
『晩夏』
短編集
『石さまざま』

(
「水晶」など)

ヨハンナ・シュピリ
(スイス・〜1901[74])

『アルプスの少女ハイジ』

バーナード・ショー
(アイルランド・〜1950[94]
劇作家)

『ピグマリオン』

ジョナサン・スウィフト
(アイルランド・
1745[78])

『ガリヴァー旅行記』

サー・ウォール
ター・スコット
(英スコットランド・
1832[61]詩人)
『アイヴァンボー』

詩集
『湖上の美人』

ローレンス・スターン
(英・〜1768[55])
『トリストラム・シャンディ』

アンナ・スタロビネツ
(露・1978)
『むずかしい年ごろ』


ハリエット・ビ
ーチャー・ストウ

(米・〜1896[85])
『アンクル・トムの小屋』

ストルガツキー兄弟
(
ソ連、
兄:アルカジー・〜1991[66]
弟:ボリス・〜2012[89])
『ストーカー』


アンナ・ゼーガース
(独・〜1983[83])
『第七』の十字架』
『決断』
短編集
『わたしエトセトラ』

ローベルト・ゼーターラー
(オーストリア・1966)
『ある一生』
『キオスク』
『野原』

エティエンヌ・ピヴ
ェール・ド・セナンクール
(仏・〜1846[76])
『オーベルマン』


フョードル・ソログープ
(ソ連・〜1927[64]
・詩人・劇作家)

『小悪魔』
『身体検査』
短編
「かくれんぼ」

「毒の園」
「白い母」
「光と影」
「獣が即位した国」

ジョージ・ソーンダーズ
(
米・1958)
『リンカーンとさまよえ
る霊魂たち』


スーザン・ソンタグ
(米・〜2004[71]批評家・
映画製作者・社会運動家)

『イン・米』
『恩人』
短編集

『わたしエトセトラ』


(た行)

アントニオ・タブツキ

(伊・〜2012[69])

『フェルナンド・ペソア最後の三日間』

『供述によるとペレイラは…』

チヌア・アチェベ
(ナイジェリア・〜2013[83])
『崩れゆく絆』

シュテファン・ツヴァイク
(オーストリア・〜1942[61]
評論家)

伝記小説

(『マリー・アントワネット』
『メアリー・スチュアート』
『ジョゼフ・フーシェ』など)

丁玲(ていれい)
(
中国・〜1986[81])
『太陽は桑乾河を照らす』
短編集
『霞村にいた時』


ダニエル・デフォー
(英・〜1731[71])
『ロビンソン・クルーソー』

『モル・フランダーズ』

『ロクサナ』

『疫病流行記』

『グレート・ブリテン島
周遊記』

アルフォンス・ドーデ
(仏・〜1897[57])
『風車小屋からの便り』


アレクサンドル・デュマ・
フィス(小デュマ)
(仏・〜1895[71])
※父は大デュマ。

『椿姫』

マルグリット・デュラス
(仏・〜1996[82])

『愛人(ラマン)

ジム・トンプスン
(米・〜1977[71])

『おれの中の殺し屋』

『ポップ1280


(な行)

ウラジミール・ナボコフ
(ロシア→欧米・
1977[78])

『ロリータ』

ジェラール・ド・ネルヴァル
(仏・〜1855[47]詩人)
中編小説集
『火の娘たち』
(
「シルヴィ」など)
詩集
『幻想詩集』

ノヴァーリス
(独・〜1801[28]詩人)

『青い花』


(は行)

莫言(ばくげん)

(中国・1955)

『赤い高粱』

『蛙鳴』

ボリス・パステルナーク
(ソ連〜1960[70]詩人)
『ドクトル・ジバコ』


ジョン・バニヤン
(英・〜1688[60])
『天路歴程』

オルハン・パムク
(
トルコ・1952)
『私の名は紅』

アンリ・バルビュス
(仏・〜1935[62])
『砲火』

『クラルテ』

ハンス・ファラダ
(
独・〜1947[54])
『ベルリンに一人死す』
『農民、幹部ども、爆弾』

『一介の庶民――
さてどうする?

ヘンリー・フィールディング
(英・〜1754[47]劇作家)
『トム・ジョーンズ』


ジャック=アンリ・ベルナ
ルダン・ド・サン=ピエール
(仏・〜1814[77]
植物学者)

『ポールとヴィルジニー』

ゴットフリート=アウ
グスト・ビュルガー
(独・〜1794[47]詩人)

『ほら男爵の冒険』翻案笑
話小説

詩集
『レノーレ』物語詩


シャルル=ルイ・フィリップ

(仏・〜1909[35])

『ビュビュ・ド・モンパルナス』

『母と子』
短編集

『小さき町にて』
『朝のコント』

プーシキン
(露・〜1837[37]
詩人・劇作家)
『エフゲーニー・オネ
ーギン』
韻文小説
『スペードの女王』

『大尉の娘』
短編集
『ベールキン物語』
(
「駅長」「吹雪」
他3編)
戯曲
『ボリス・ゴドゥノフ』
詩集

イヴァン・アレク
セーヴィチ・ブーニン

(
ソ連・〜1953[83]・詩人)
『アルセーニエフの
青春』自伝小説
『村』
『サンフランシスコ
から来た紳士』
『乾いた谷間』
短編集
『暗い並木道』


ヂィーノ・ブッツァーティ
(伊・〜1972[66])
『シチリアを征服したク
マ王国の物語』
短編集
『神を見た犬』


ミハイル・ブルガーコフ
(ソ連・〜1943[52])
  『巨匠とマルガリータ』

ザハール・プリレーピン

(露・1975)

『罪』

『僧院』

アベ・プレヴォー
(仏・〜1763[66])
『マノン・レスコー』

ベルトルト・ブレヒト
(英・〜1956[58]劇作家)
『暦物語』

サミュエル・ベケット
(仏・〜1989[83]劇作家)
『モロイ』

アーノルド・ベネット
(英・〜1931[64])
『老妻物語』
文学論
『文学趣味』
自己啓発書
『時を活かす』

ロイ・T・ベネット
(
米・〜2018[60])
The Light in the Heart

フリードリヒ・ヘルダーリン
(
独・〜1843[73]詩人)

『ヒュペーリオン』書
簡体小説

茅盾(ぼうじゅん)
(
中国・〜1981[85])

『子夜』

『蝕』三部作

『霜葉は二月の花に
似て紅なり』


ボリス・ヴィアン
(仏・1959[39]詩人)
『うたかたの日々』

『北京の秋』



(ま行)

アイリス・マードック
(アイルランド・〜1999[80]
詩人・哲学者)

『海よ、海』
『愛の奇跡』
『ユニコーン』
『砂の城』
『鐘』

『切られた首』
『魅惑者から逃れて』
『伊の女』


カーソン・マッカラーズ
(米・〜1967[50])
『心は孤独な狩人』

アルフレッド・ド・ミュッセ
(仏・〜1857[47]
劇作家・詩人)

『世紀児の告白』
『二人の愛人』
『ミミ・パンソン』

ノーマン・メイラー
(米・〜2007[84])
『裸者と死者』


プロスペル・メリメ
(仏・〜1870[67]
歴史家・考古学者・官吏)

『カルメン』

ダフニ・デュ・モーリエ
(英・〜1989[82])
『レベッカ』

『鳥』
『美しき虚像』


(や行)
グゼリ・ヤーヒナ
(露・1977)
『ズレイハは目を開ける』


(ら行・わ行)

ピエール・ショデル
ロ・ド・ラクロ
(仏・〜1803[62]
砲兵士官)

『危険な関係』

サルマン・ラシュディ
(インド→英系米・1947)
『真夜中の子供たち』
『悪魔の詩』
(1989)
(
※この小説の刊行をめぐって
2022
年に刺傷事件が
起こった。)

『恥』
『東と西』

『ムーア人の最後のため息』

レーモン・ラディゲ
(仏・〜1923[20]詩人)
『肉体の悪魔』
『ドルジェル伯の舞踏会』

ラ・ファイエット夫人
(仏・〜1693[69])
『クレーブの奥方』


HP・ラヴクラフト
(米・〜1937[47]
※怪奇小説・幻想小説
の先駆者の一人。

『インスマウスの影』
『ダンウィッチの怪』
『クトゥルフの呼び声』

マリオ・バルガス=リョサ
(
ペルー・〜2025[89])
『都会の犬ども』

ライナー・マリア・リルケ
(独・〜1926[51]詩人)
『マルテの手記』


シンクレア・ルイス
(米・〜1951[66])
『本町通り』


ミハイル・レールモントフ
(露・〜1841[27])
『現代の英雄』

レオニード・レオーノフ
(露・〜1994[85])
『泥棒』
『ロシアの森』
『マッキンリー氏の逃亡』

ニコライ・レスコーフ
(露・〜1895[64])
『魅せられた旅人』

フィリップ・ロス
(米・〜2018[85])
『ポートノイの不満』
『背信の日々』
『父の遺産』
短編集
『さようならコロンバス』

フェルナンド・デ・ロハス

(伊・〜1541[])
『ラ・セレスティーナ』






ジャンル別

各ジャンルの主な小説家
は、別個にして、以下に挙げた。
○○○は、Best100に入れる
作家。 


【探偵小説・推理小説の作家】

ウィルキー・コリンズ
(英・〜1889[65]劇作家)
※ヴィクトリア朝の人気作家
であり、初期の長編推理
小説作家として重要。

『月長石』
『バジル』
『ノー・ネーム』
『アーマデイル』
『毒婦の娘』


アーサー・コナン・ドイル
(英・〜1930[71])
シャーロック・ホームズもの
(『赤毛同盟』
『まだらの紐』
『口のまがった男』
『四人の署名』
『恐怖の谷』など)
『緋色の研究』

『バスカービル家の犬』
『失われた世界』

SS・ヴァン・ダイン
(米・〜1939[51])
『僧正殺人事件』
『グリーン家事件』

GK・チェスタトン
(英・〜1936[62])
ブラウン神父もの
(
『ブラウン神父の童心』
『ブラウン神父の不信』
『ブラウン神父の知恵』)
『木曜の男』

モーリス・ルブラン

(仏・〜1941[77])
ルパンもの

『奇巌城』
『八点鐘』

F
W・クロフツ
(アイルランド→英・
1957[78])

『樽』
フレンチ警部もの
(
『クロイドン発1230分』
『フレンチ警部最大の事件』
など)


アガサ・クリスティー
(英・〜1976[86])
『アクロイド殺し』
『オリエント急行の殺人』
『そして誰もいなくなった』

エラリー・クイーン
(従兄弟同士の
二人の筆名。
フレデリック・ダネイ、
(米・〜1982[77])
マンフレッド・ベニントン・リー
(米・〜1971[66]))
名探偵レーンもの
(Xの悲劇』
『Yの悲劇』

『Zの悲劇』
『レーン最後の事件』)
『十日間の不思議』

 『九尾の猫』

『災厄の町』

ウィリアム・アイリッシュ
(米・〜1968[65])
『黒衣の花嫁』
『喪服のランデブー』

ジョルジュ・シムノン
(ベルギー・〜1989[86])
メグレ警視もの
(
『黄色い犬』
『男の首』)
『仕立て屋の恋』など)



SF小説の作家】

ジュール・ヴェルヌ
(
仏・〜1905[77])
十五少年漂流記』
『月世界旅行』
『八十日間世界一周』

『地底旅行』
『海底二万里』


HG・ウェルズ
(英・〜1946[80])
『タイムマシーン』
『透明人間』
『宇宙戦争』


エドガー・ライス・バローズ

(米・〜1950[75])

火星・シリーズ

(『火星のプリンセス』など)

ターザン・シリーズ

地底世界(ペルシダー)・シリーズ

太古世界(キャスパック)・シリーズ

金星・シリーズ

ムーン・シリーズ

サミュエル・ダシ
ール・ハメット

(米・〜1961[67])

『マルタの鷹』

『ガラスの鍵』


ロバート・A・ハインライン
(米・〜1988[81])
『夏への扉』
『宇宙の戦士異星の客』
『月は無慈悲な夜の女王』
『宇宙の戦士』
『太陽系帝国の危機』

アイザック・アシモフ
(
米・〜1992[72])
『鋼鉄都市』
『永遠の終り』
『ミクロの決死圏』


アーサー・C・クラーク
(
英・〜2008[91])
『抜け穴』
『太陽系最後の日』
『幼年期の終わり』

2001年宇宙の旅」』
『宇宙のランデヴー』


スタニスワフ・レム
(
ポーランド・〜2006[85])
『ソラリスの陽のもとに』


ジェイムズ・P・ホーガン
(
英・〜2010[69])

『星を継ぐもの』


劉慈欣(りゅうじきん)
(
中国・1963)
『三体』シリーズ


陳楸帆(ちんしゅうはん)
(
中国・1981)
『荒潮』


ケン・リュウ

(
中国・1976)
『紙の動物園』


テッド・チャン
(台湾系米・1967)
『バビロンの塔』

『あなたの人生の物語』


グレッグ・イーガン
(
オーストラリア・1961)

『宇宙消失』



【童話・寓話・児童文学の作家】

アイソーポス
(古代ギリシャ・
〜前564[55])

『イソップ童話』
(
「アリとキリギリス」
「北風と太陽」
「ウサギとカメ」など)


シャルル・ペロー
(仏・〜1703[75]詩人)
『ペロー童話』

(
「眠りの森の美女」
「赤頭巾ちゃん」
「青ひげ」
「長靴をはいた猫」など)

グリム兄弟

(独、
兄:ヤーコプ・ルー
トヴィヒ・カール
・グリム(1863[78]
弟:ヴィルヘルム・カー
ル・グリム(1859[73])

『グリム童話』
(「赤ずきん」
「ヘンゼルとグレーゼル」
「七匹の小ヤギと狼」など)

ハンス・クリスチ
ャン・アンデルセン

(デンマーク・〜1875[70])
『アンデルセン童話』
(「人魚姫」
「みにくいアヒルの子」
「マッチ売りの少女」など)
『絵のない絵本』
『即興詩人』

ミヒャエル・エンデ

(独・〜1995[66])

『はてしない物語』

『モモ』

ルイス・キャロル
(英・〜1898[66])

『不思議な国のアリス』
『鏡の国のアリス』

カルロ・コッローディ
(伊・〜1890[64])
『ピノッキオ』


ジェームス・マ
シュー・バリー
(英・〜1937[77])
『ピーター・パン』


ワルデマル・ボンゼルス
(独・〜1952[71])

『みつばちマーヤの冒険』

AA・ミルン
(英・〜1956[74])
『クマのプーさん』


 LM・モンゴメリ
(カナダ・〜1942[68])
『赤毛のアン』

セルマ・ラーゲルレーヴ
(スウェーデン・〜1940[82])

『ニルスのふしぎな旅』

マージョリー・キナ
ン・ローリングス

(米・〜1953[57])
『子鹿物語』


エレイン・ローブル・
カニグズバーグ

(米・〜2013[83])

『クローディアの秘密』
『ティーパーティーの謎』


『マザー・グース』
(
「メリーさんの羊」
「ロンドン橋」など)

※、英の伝承童話集。
18
世紀後半に集大成された。



【短編作家】

O・ヘンリー
(米・〜1910[48])
短編
(「賢者の贈り物」
「最後の一葉」
など)

キャサリ
ン・マンスフィールド

(ニュージーランド・
1923[35])
短編
(
「園遊会」

「幸福」
「若い娘」など)

サキ
(英・〜1916[46])
短編
(
「開いた窓」
「おせっかい」など)

フラナリー・オコナー
(米・〜1964[39])
短編
(
「善人はなかなか
いない」など)

フランク・オコナー

(アイルランド・〜1966[63])

短編集

『フランク・オコナー短編集』

フセーヴォロド・ガルシン

(露・〜1888[33])
短編
(
「四日間」「赤い花」
「信号」
 「アッタレーア・プリンケプス」
「夢がたり」「臆病者」「邂逅」
「がま蛙と薔薇の花」
「蛙の旅行家」など)

ジョヴァンニ・ヴェルガ
(
伊・〜1922[82])

短編集
『田舎の生活』

(「カヴァレリーア・ルス
ティカーナ」など)

ミランダ・ジュライ
(米・1974〜・ミュージシャン・
女優・映画監督)

短編
(
「共同パティオ」
「水泳チーム」
「マジェスティ」など)







時代別


【古代の作家】

(
古代ローマ期)

ガイウス・ペトロニウス
(66[46])
『サテュリコン』

ルキウス・アブレイウス
(2世紀の人)
『黄金のロバ』



【中世期の作家や作品】

ジョヴァンニ・ヴォッカチオ
(伊・〜1375[62])
※、詩人。散文作家。イ
タリアルネサンス期
の人文主義者。
『デカメロン』


ジェフリー・チョーサー
(英・〜1400[57])
※、説話作者。詩人。
『カンタベリー物語』


フランソワ・ラブレー
(仏・〜1553[70])
※、物語作家。ルネサン
ス文学の代表者。
『ガルガンチェア
とパンタグリュエル』



『アラビアンナイト(千夜
一夜物語)

(
「アリ・ババと四十人の盗賊」

「アラジンと不思議なランプ」

「シンドバッドの冒険」など)
※、8世紀から16世紀の間
に原型が集大成された。
18
世紀初めに、上の物語も
加えられて仏で翻訳
され、世界文学として親し
まれるようになる。






混同しやすい作家

名前や作風などが似てい
て、混同しやすい作家をピ
ックアップしました。

()
アレクサンドル・デュマ・

ペール(大デュマ)

アレクサンドル・デュマ・

フィス(小デュマ)

 

エミリー・ブロンテ
シャーロット・ブロンテ

レフ・トルストイ
アレクセイ・
ニコラエヴィッチ・トルストイ
アレクセイ・コンスタ
ンチノヴィッチ・トルストイ
タチヤーナ・トルスタヤ

エヴゲーニヤ・ギンズブルグ
ナタリア・ギンズブルグ

 

ジョージ・ソーンダーズ

スーザン・ソンタグ


ジョン・アーヴング

ワシントン・アーヴング

ジョン・アーヴング

ジョン・アップダイク

フラナリー・オコナー
フランク・オコナー

フランシス・ホジソン・バーネット

デイヴィッド・ガーネット
アーノルド・ベネット

ルイザ・メイ・オルコット
ジェイン・オースティン

ルイザ・メイ・オルコット

シドニー=ガブリエル・コレット

アーサー・ケストラー

ゴットフリート・ケラー

ジェームズ・ジョイス
ヘンリー・ジェームス

ヘンリー・ジェームス
ヘンリー・ミラー

ヴィクトル・ペレーヴィン

ザハール・プリレーピン

ウラジミール・ソローキン
フョードル・ソログープ


イーヴリン・ウォー

ボリス・ヴィアン

セオドア・ドライザー

ノーマン・メイラー

 


(
)
J
D.サリンジャー
ウィリアム・サローヤン

ヴァージニア・ウルフ
ジョージ・エリオット

ウラジミール・ナボコフ

アルベルト・モラヴィア

アルフレッド・ド・ミュッセ

プロスペル・メリメ

ガルシア・マルケス

J.L.ボルヘス

アルフォンス・ドーデ

フセーヴォロド・ガルシン

ジュール・ルナール

アナトール・フランス

トーマス・ハーディ

EM・フォースター






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