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近現代の主な詩人
(更新:26/05/04)
赤字は、近現代日本
の代表的な詩人。
青字は、その他の詩人
のうち、特に注目
したい詩人。
『 』「」は知られた詩集、
詩、詩論。
その詩人についてのヤフー
知恵袋での質問と回答
のぶんは、▲を付した。
各右の[〜]は、下掲の名歌
で挙げているその作者の詩
の番号。
〈男性の詩人〉
蒲原有明
(かんばら
ありあけ)
薄田泣菫
(すすだ
きゅうきん)
河井酔名
伊良子 清白
(いらこ せいはく)
井上
哲治郎
木下 杢太郎
(もくたろう)
相馬御風
(そうま ぎょふう)
川路柳虹
(かわじ)
野口 米次郎
(よねじろう)
上田 敏
(びん)
堀口大學
宮崎
湖処子
(こしょし)(※男性)
中西梅花
(ばいか)(※男性)
北村透谷
島崎藤村[9]
(とうそん・小説家)
『若菜集』(明治30年)
土井晩翠[10]
(つちい
ばんすい)
与謝野
鉄幹
西条八十
(やそ)
三木露風
『廃園』(明治42年)
日夏 耿之介
(ひなつ こうのすけ)
北原白秋[25]
(はくしゅう・歌人)
『邪宗門』(明治42年)
『思ひ出』(明治44年)
萩原 朔太郎[21 22]
(はぎわら さくたろう)
『月に吠える』(大正6年)
『青猫』(大正12年)
『純情小曲集』(大正14年)
『氷島』(昭和9年)
[ ▲1 ]
室生犀星
(むろう さいせい・小説家)
『愛の詩集』(大正7年)
『抒情小曲集』(大正7年)
佐藤春夫
『殉情詩集』(大正10年)
山村慕鳥
(ぼちょう)
千家元麿
(せんげ
もとまろ)
白鳥省吾
壺井繁治
(はんじ)
石川啄木
(たくぼく・歌人・
明治45年に26歳で病没)
『あこがれ』(明治35年)
八木重吉[15 16]
(じゅうきち)
『秋の瞳』(大正14年)
高村 光太郎[23]
(こうたろう・彫刻家)
『道程』(大正3年)
『智恵子抄』(昭和16年)
『典型』(昭和25年)
三好達治[20]
(たつじ)
『測量船』(昭和5年)
大手拓次
(おおて
たくじ)
小熊秀雄
(おぐま)
高橋新吉
平戸廉吉
(ひらとれんきち)
尾形 亀之助
大関 松三郎
(おおぜき まつさぶろう)
百田宗治
福士 幸次郎
福田正夫
竹内 勝太郎
三富朽葉
宮沢賢治[14]
(けんじ・小説家)
『春と修羅』(大正13年)
中原中也[11 12]
(ちゅうや)
『山羊の歌』(昭和9年)
『在りし日の歌』(昭和13年)
[ ▲1 ]
伊東静雄
(しずお)
『わがひとに与ふる哀
歌』(昭和10年)
『夏花』(昭和15年)
[ ▲1 ]
立原道造[13]
(たちはら みちぞう・建築家・
昭和14年に24歳で病没。)
『萱草に寄す』(昭和12年)
[ ▲1 ]
逸見猶吉
(へんみ
ゆうきち・
童話作家)
生田春月
(いくた しゅんげつ)
津村信夫
(のぶお)
田中冬二
(ふゆじ)
神保 光太郎
(じんぼこうたろう
ドイツ文学者)
笹沢美明
菱山修三
(ひしやま しゅうぞう)
木下夕爾
(ゆうじ)
佐藤 惣之助
蔵原 伸二
岡崎 精一郎
大江満雄
丸山 薫
(かおる)
北村太郎
折口信夫
(おりくち しのぶ
・民俗学者)
村野四郎[18]
『体操詩集』』(昭和14年)
西脇 順三郎
(にしわき・英文学者)
『Ambarvalia』(昭和8年)
『近代の寓話』(昭和28年)
「超現実主義詩論」詩論
「シュルレアリスム文学論」詩論
伊藤 整
(せい(ひとし)・小説家)
瀧口修造
(たきぐち・美術評論家)
『妖精の距離』(昭和12年)
吉岡 実
(みのる)
北川冬彦
安西冬衛[17]
(ふゆえ)
竹中 郁
(いく)
春山行夫
(ゆきお)
北園克衛
(きたぞの かつえ)
木原孝一
嵯峨信之[1]
(さが
のぶゆき)
草野心平[24]
(くさの
しんぺい)
『第百階級』(昭和3年)
『母岩』(昭和11年)
『蛙』(昭和13年)
『富士山』(昭和18年)
[ ▲1 ]
尾崎喜八
山田今次
(いまじ)
坂本
遼
(りょう)
草野天平
(くさの てんぺい・
※草野心平の弟)
金子光晴
(みつはる)
『こがね虫』(昭和8年)
『鮫』(昭和12年)
『落下傘』(昭和23年)
吉田一穂
(いっすい)
武者小路 実篤
(むしゃのこうじ
さねあつ・小説家)
井伏鱒二
(いぶせますじ・小説家)
村山槐多
(かいた)
中川一政
高橋元吉
中 勘助
上林猷夫
(かんばやし みちお)
池田克己
(かつみ)
佐川英三
(えいぞう)
高見 順
(じゅん・小説家)
『死の淵より』(昭和39年)
井上 靖
(やすし・小説家)
清岡卓行
(きよおか たかゆき・小説家)
『ひとつの愛』(昭和45年)
三木 卓
(たく・小説家)
中井英夫
(ひでお・小説家)
萩原 恭次郎
(はぎわら
きょうじろう)
小野 十三郎
(とおさぶろう)
菅原克己
(すがわらかつみ)
岡本 潤
(じゅん・脚本家)
中野重治
(しげはる・小説家)
谷川 雁
(たにがわ がん)
井上光晴
(みつはる・小説家)
黒田喜夫
(きお)
関根 弘
石原吉郎
(よしろう・歌人俳人)
原 民喜
(たみき・小説家)
「原爆小景」(昭和25年)
峠 三吉
(とうげ
さんきち)
『原爆詩集』(昭和26年)
「にんげんをかえせ」
鷲巣繁男
(わしす しげお)
谷川 俊太郎[8]
(たにかわ
しゅんたろう)
『二十億光年の
孤独』(昭和27年)
[ ▲1 ]
田村隆一[7]
『四千の日と夜』(昭和31年)
[ ▲1 ]
吉野 弘[4]
『消息』(昭和32年)
『幻・方法』(昭和34年)
「I was born」「雪の日に」
「夕焼け」「祝婚歌」
[詩・選 1 ]
飯島耕一
山本太郎
鮎川信夫
(あゆかわ
のぶお)
黒田三郎
三好 豊一郎
(とよいちろう)
大岡 信
(まこと)
安東次男
(つぐお)
吉本隆明
那珂太郎
(なか)
堀川正美
(まさみ)
吉増剛造
(よします)
入沢康夫[19]
(いりさわ)
長田 弘
川崎 洋
岡田隆彦
岩田 宏
(ひろし)
窪田般彌
(はんにゃ)
安藤元雄
北川 透
(とおる)
嶋岡 晨
(しん)
加藤郁乎
(いくや)
清水哲男
(てつお)
高野 喜久雄[3]
(きくお)
山之口 獏
(やまのくち
ばく)
※混同しやすい夢枕獏(ゆ
めまくらばく)は小説家。
高橋睦郎[2]
(むつお)
安西 均[6]
(あんざい ひとし)
宗
左近
(そう さこん・フランス文
学者・評論家)
長谷川 龍生
(りゅうせい)
及川 均
(おいかわ ひとし)
清水 昶
(あきら)
正津 勉
(しょうづ つとむ)
辻 征夫
(ゆきお)
渋沢孝輔
(しぶざわ たかすけ)
中江俊夫
中桐雅夫
(なかぎり まさお)
安永稔和
(やすみず としかず)
金井 直[5]
(かない ちょく)
坂村真民
(しんみん・・仏教研究家)
相田 みつを
(あいだ・書道家)
片桐 ユズル
(かたぎり)
まど
みちお
(まど・作詞家)
天野
忠
(ただし)
会田綱雄
(あいだ つなお)
秋山 清
阪田寛夫
(さかた
ひろお)
中村 稔
(みのる)
辻井 喬
(きょう・実業家)
天沢 退二郎
(あまざわ
たいじろう・フラ
ンス文学者・児童文学作
家・宮沢賢治研究家)
荒川洋治
佐々木 幹郎
(みきろう)
鈴木 志郎康
(しろうやす・映像作家)
町田 康
(こう・小説家・
ミュージシャン)
〈女性の詩人〉
与謝野 晶子
(あきこ・歌人)
金子 みすゞ
岸田衿子
(えりこ・童話作家)
財部鳥子
(たからべ とりこ)
新藤凉子
多田
智満子
山本道子
高良 留美子
高田敏子
(たかだ
としこ)
吉行理恵
(よしゆき)
茨木 のり子
(いばらぎ)
吉原幸子
(よしはら さちこ)
新川和江
(しんかわ)
白石 かずこ
富岡 多恵子
(たえこ・小説家)
金井 美恵子
(かない・小説家)
石垣 りん
(いしがき・銀行員)
『表札など』(昭和43年)
「表札」「崖」「くらし」
「空をかついで」
[詩・選 1
]
伊藤 比呂美
(ひろみ・小説家)
『草木の空』(昭和53年)
『河原荒草』(平成17年)
最果タヒ
(さいはて・小説家)
文月悠光
(ふづき ゆみ)
佳品・名品の詩
(更新:26/04/06)
心に残った好きな日本の近
現代の詩を以下に挙げた。
(現在、以下の1〜26の26編)
★は知られた詩。
▲はマイナーな詩。
1
嵯峨信之
「磔刑」▲
2
高橋睦郎
「朝」▲
3
高野 喜久雄
「崖くずれ」
4
吉野 弘
「雪の日に」
5
金井 直
「散る日」
6
安西 均
「花の店」▲
7
田村隆一
「木」
8
谷川 俊太郎
「かなしみ」
9
島崎藤村
「小諸なる古城のほとり、
千曲川旅情の歌」★
10
土井晩翠
「荒城の月」★
11
中原中也
「サーカス」★
12
中原中也
「汚れちまつた悲
しみに……」★
13
立原道造
「のちのおもひに」
14
宮沢賢治
「岩手山」
15
八木重吉
「素朴な琴」★
16
八木重吉
「果物」★
17
安西冬衛
「春」
18
村野四郎
「鹿」
19
入沢康夫
「未確認飛行物体」▲
20
三好達治
「甍のうへ」★
21
萩原朔太郎
「竹」★
22
萩原朔太郎
「天景」▲
23
高村光太郎
「牛」
24
草野心平
「青イ花」
25
北原白秋
「からたちの花」★
26
石垣りん
「空をかついで」
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